心地よい暮らしと
わたしらしい生き方


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先日、クライアントさんからきいた話なのですが、

あまりに忙しくしていたら、

小学生の息子くんが洗濯物をとりこんで、

その上たたんでおいてくれたんです!と。

ありがとうーーーー!!って喜びましたって。








素晴らしいですよね!息子くんもだけど、

有難うーーー!って心から伝えることって。









それもね、それを続けてくれていたのだそうで

それってめちゃめちゃ嬉しいですよね。








この「有難う」という言葉ってやる気のもと、

欠かさず、伝えておくことが大切です。







では、お手伝いをさせたいと考えた時に

忘れてはいけないことってなんだと思いますか?








まずは、今書きました「有難う」を欠かさないこと。

これね、私たちは快楽順応といって

嬉しいことでも続いてしまうと慣れてしまって、

当たり前になっちゃう。

で、言い忘れたりしちゃうんですよね。








でも、「当たり前でしょ」って態度とられたら

やる気という相手の気持ちがしぼんでしまう。







私たちでも、ごはんをつくったときに、

「ありがとう」って言ってもらえると

また頑張ろう!って思いますよね。

気をつけておきたいところです。








それから、ご褒美でつることはやめましょう。

なぜなら、最初のうちはよくても次第に

ご褒美をもらえないならやらない!という

心理が働くようになってしまうのです。
(有名な実験があるのですが、長くなるのでハショリます😆)







ただし、本人の達成感が味わえるシールを

貼るなどは問題ありません、見える化もできていいです。









あともう一つ、忘れてはいけないルールは

「絶対に」「やるべき」という気持ちを捨てておく

こと。







どんなことも「絶対に」ってことはないですよね。

「〜すべき」と言われたら、その時点でやる気OFF

になってしまいます😆







最終的には、子どもも夫も、家族みんなが

家事はできた方がいいことには違いないのですが、

(自立を促すという意味でもね)

その時には、協力しあう、助け合う、

そんな気持ちを伝え合う。

家族はチーム、そのスタンスを忘れずにいきましょう!







まとめ

お手伝いをさせるとき忘れてはいけない

3つのルールは、



1 有難うを伝える

2 ご褒美でつらない

3 べきねば思考に陥らない



この3つと家族はチームという感覚で

忙しい毎日を乗り切りましょう❣️









毎日何かと忙しいわたしたち

何に重きをおいて生きていくのか、

そのために何を選んでいくのか、

何はしない選択をするのか

頑張りすぎない生き方で

家族との関係性を育みながら

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☆** 40代50代のママブログ **☆