心地よい暮らしと
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子どもの頃、親から言われてイヤだった言葉って

ありませんか?

こども心に「わたしが親になったら絶対言わない。

もっと子どもの気持ちをわかってあげるだもん」と

思っていませんでしたか?







ところが、親になってみると同じ言葉を使っている。

あ〜〜〜イヤだって思っていたのにな〜〜って。






一方では、親の気持ちがわかったと思い

他方では、こどものためにと思っている。

色んな気持ちグルグルしちゃいますよね。







しょうがないことではあるんです。

ずっと言われてきた言葉は、自分のこころの無意識化で

残っているから、何かの拍子に出てきちゃう。

例えば「だから言ったでしょう〜」








「だから言ったでしょう」って言われても、

もう結果は変わらないし、誰も嬉しくない言葉なのに

ポロッと出ちゃう。







注意したのに失敗している子どもをみると、

悔しかったり、悲しかったり、切なかったり

そんな気持ちが本音にあるはずなのに、なぜか

イラッと反応しちゃって「だから言ったでしょう」と

言ってしまう。







このね、無意識のうちにいつの間にか自分の中に

沁み込んでいる考え方(認知の歪み、バイアスなんて

言い方もする)思い込みがあると、どうしても

親がしてきたように子育てしちゃうところがある。








でもね、これをやめることもできるのです。

こころの仕組みを知って、意識的に変えていく。

反応するのではなく、対応できる親になることは

いつからだってできるのです。







あなたが変わる、あなたから変わる。

そうすれば、親子の関係も夫婦の関係もグッと

よくなる。





何よりも、イヤなことを言う必要がなくなるので

あなたがあなたを好きになる。 








4月22日にこころの仕組みについてもわかる

長期講座の募集を開始予定ですが、まずは

今日できることを一つ。







脳は否定形を受け取れないので、「いうのをやめる」

ではなく、肯定形に変えてみて、

「だから言ったでしょう」と言わずにすむ

言葉や方法を考えてみましょう。

何があれば言わずに済む?

我慢するのではなく、あなたの気持ちを

伝える方法を考えていきましょう。

思いついたらLINEに書いてみて下さい。

LINEのコメントは他の方には見えず、

わたしだけが見ることになるので、安心して

書いてみて下さいね。










 



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日常の小さなできごとを愛する生活
☆** 40代50代のママブログ **☆