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冬休みがはじまって、クリスマスプレゼントも

もらったし、ごきげんかと思いきや

家の中にいると兄弟けんかって

おこるんですよね〜。






下の子がお兄ちゃんお姉ちゃんの

大事なものを勝手に使っちゃって、それをみて

カッとなってポコっと叩いてしまったり

大きな声で「つかうな!」と怒ったり。






そしたら下の子が泣き出して

「おにいちゃんが叩いた〜〜〜」って

言いつけにくる。







ママが忙しい時にかぎっておこるんですよね〜。







「あ〜〜〜もう、こんな時に下の子を

泣かせないでよ、そのぐらい貸してあげなさいよ。

お兄ちゃんなんだから」というと







「どうせママは◯◯(下のこ)の方が大事なんだろ」

って、






それにイラ〜〜〜〜とする。

そういうことじゃなくて、

「あなたはもう大きいんだから」とか

「そんなところに置いておくからでしょ!」って

上の子にイライラ。







こんな時ママの気持ちはというと

①忙しい時にわずらわせないでほしい

②小さい子にはやさしくしてほしい

③兄弟仲良くしてほしい

ですよね。






ここでママに知っておいてほしいこと。

私達の脳は小さなものを可愛いと思ったり

大事にするようにできています。

だから自然と下の子を庇うようなこと言ったり

やったりしちゃうんです。

その上、親からすればまだ手のかかる下の子を

お世話しているだけのことなのに、

上の子には、下の子ばかりが可愛がっているように

見えちゃうところが厄介なんですよね😅






子どもって、どの子も自分を見てほしい

かまってもらいたいと思っているのです。

そのぐらいママのことがとっても大好き。







だからこそ、この3つを意識してみてください。



⒈けんかの仲裁はしないこと。→見守るスタンス

どちらの味方もしなければ、裁判官にもならないこと。

いつも仲裁していると、子ども同士で解決できる

ようにはならないです。







ポコっと叩いちゃう、叩かれちゃうことで

子供達は学んでいくこともあるのです。

もちろん、手をあげていいと言っているわけで

はありません。






下の子が小さくてまだわかっていない場合は

先に上の子の気持ちに寄り添って

「大事なものとられたからイヤだったんだね」

と言ってから、

「どうしたらさわられないで済むかな」って

考えるヒントを与えてみて下さい。






⒉なかよしを褒める

二人が仲良くしている時に

た〜くさん褒め言葉かけておきましょう。

「いつも仲良しだね〜」とか

「仲良くしてくれてうれしいな〜」とか

「おねえちゃん有難う!」とか

なんでもない時に褒めたり、感謝したりが

とっても効果的。







⒊自分がどんなママでいたい?

あなたがどんなママでいたいのかを意識しておくこと。

常にね、私ってどんなママでいたいんだっけ?って

考えていきましょう。

子どもはある時期まで親をモデリングしています。

親の真似をするのです。優しい子に育ってほしいのなら

あなたが優しい態度で接する。







そのためにも、自分に余裕をもてるように

頑張り過ぎない、詰め込みすぎないで

いきましょう!







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主婦のストレス
日常の小さなできごとを愛する生活
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