カテゴリ: 思うこと

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一昨日のサバ缶つながりですが、
イタリアンにする時はこちらの缶詰を
使っています。
IMG_1521
トマト缶と合わせるだけで簡単に
パスタソースになりますよ!
* *  *

さて、話変わって「おばちゃん」ですが、


関西のおばちゃんというと
ずかずか入っていくイメージを持たれて
いる方も少なからずいると思いますが、
みんながみんなそんなふうではありません。


ただ、関東よりはコミュニケーション能力
高いというか、
世話好きなおばちゃんが多いのも事実、


道を訊かれたら、
自分の行く方向でなくても
その近くまで一緒に歩いていったり
後ろから間違わないか見届けてたり
子連れの人には話しかけてくるおばちゃんが
けっこう多いので、
東京の友人が遊びに来ると必ず
「関西の人って親切だわ〜。」
って言われます。


有難い時もありますが、
プライベートゾーンにも踏み込んで
くることもあるので、
迷惑に感じる時もある


ま、色々な方がいますので、
一括りにはできませんが、


肯定的な意味でのおばちゃんの最上級は
笑いをとりながら
「それあかんで〜。」といえる人。


最近はすぐキレる若者が多いから
減ってきているとは思いますが、
ダメなことをダメと言える人ってすごい!
と私は思うのですが、
皆さんはいかがでしょうか?


そして、この「笑いをとりつつ」とか
「やんわり」が難しい。


年齢的にはすでにおばちゃんには
なっているけれど、
小学校に入るまで、関東にいた私は
親が関西人でも根っこの部分が
鍛えられていないためか、
なかなか笑いを混ぜることができない。


なのでおばちゃん度を発揮するには
もっと歳を重ねて
おばあちゃんになるしかないか〜
などと思っているのですが、
(おばあちゃんだと角が立たないかと)


どんな時におばちゃん度をMAXに
発揮したいかというと、、、


先日もスーパーマーケットで小さな子が
鶏肉をぎゅうぎゅう指で
押していて、おかあさんが
「さわらないでね〜。」と優しく
言い聞かせていたのですが、
全くやめない。
私がお肉を選んでいる数十秒の間に
次々に触っていく。


これ、声かけたいんですよね〜。
でも、急に声かけると絶対親子でビビる。


お母さんは言い聞かせているけれど、
それでやめないのは
子供はそれがダメなことと
伝わっていないから。


こういう時はやんわりと他人に
言われたほうが
小さな子は素直にきくと思うのですが、
急に声をかけるとびっくりするだろうし、
何より一緒にいるお母さんが咎められたと
感じてしまったら可哀想だし、あ〜困る。
(子供が触りだしたらさっと動くのが一番だと思うのですが。)


お母さんから離れて遊んでいる子には
「おばちゃん、それ買いたいから
やめてくれる?」と
そうストレートに言っちゃうんですが、


そうすると、たいがいは
「知らない人に声かけられた。こわ〜い。」
ってな感じに警戒されるだけで
ダメなことがうまく伝えられない。


何より見ず知らずの大人からの
声かけって難しい。


こういう時、なにか面白いことを
いいつつ、やめてほしいこと、
してはいけないことを端的に
伝えられたらいいのにって思います。


こんなふうにお節介な性格が災いして
おばちゃん度を発揮したくなるのに
自分にその能力が足りないことが
けっこうあります。


まだまだ修行が、いえ、
人としての厚みが足りないわ〜。



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我が家は二世帯、親が飼っている
柴犬は18年目になるので
超高齢犬なのですが、


以前は無駄吠えもなく、家の前を人が通ったり
荷物がくる時には、短くワンと吠え、
食事の時間なども教えてくれ、
両親が外出すると、必ず玄関でじっと待つ
とても賢い犬で、両親は
「この犬(こ)は話していることがよくわかってる。」
と、とても嬉しそうに話していて、
私達は「はいはい。」と、そんなやりとりが
楽しい暮らしでした。


ですが、犬が認知症を患ってのここ数年、
色々と様子がおかしくなり、
家の中を四六時中ぐるぐるぐるぐる歩き回り、
脚が悪くすべりやすいので、倒れてしまうことも
多く、このサークルに入れるようになりました。


サークルの中でもぐるぐるまわり、
それでもネットがあるともたれかかって
横になれるので、快適な住まいと
なったようでしたが、


今年に入ってからは、自分で立ち上がることが
できなくなって、寝ていない時は
吠えています。


そして、眠れない時間が増えて、昼夜を問わず
2時間〜3時間ぐらいで吠えるので、
義母は四六時中かかりっきり。
(時々5時間ぐらい眠ってくれることもありますが。)


夜中は私がみますよ、といっても
「気になるからいいの。」とか
「張り合いになってるからいいの。」と
結局義母が一人でみている状態。


あかちゃんのお世話のようにリズムがあると
いいのですが、こちらの予想の上をいくので
義母が倒れてしまわないかと
ひやひやしていましたが、


最近は週2〜3回、息抜きに近所へ
お買い物に行く時だけ
私も面倒をみせさえてもらえることになり、


義母のやり方の見よう見まねで
お世話をしていますが、
犬が嫌がるだろうとおむつはせずに
排泄したらすぐにマットを洗うように
していて、(ペットシートの上にだけでは済まないので)


義母は腰を悪くしていて、痛いところが
あるのにもかかわらず、
自分の負担よりも犬の快適さを選ぶその
愛情の深さに、頭の下がる思いです。


そして、痩せ細って、以前の半分の体重に
なってしまった犬ですが、
一人では立ち上がれないけれど、
立たせると歩きだすので、
吠えたら抱きかかえ、立たせるようにすると
それだけで、しばらくは機嫌よく過ごしてくれ、
そんな犬にも、最後まで生きようとしている
姿をみせてくれているように感じています。


切ないけれど、大切な時間。
終わりの始まりはこんなふうなのかも
しれないな〜と思いながら過ごしたり
しています。


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私の住んでいる地域は、先週から小学校が
始まっていますが、
今日からという方が多いですよね。

お母様方、お疲れ様でした!

始業式だとあっという間に帰ってきますが
それでも、少し離れる時間があるだけで
ホッとしますよね。


夫婦も親子も四六時中一緒だと
いつの間にかどちらかの疲れが溜まっていたり
疲れてはいなくても、ほんの少し離れる時間が
あることで、リフレッシュできることって
ありますよね。
(我が家は二世帯なので離れる時間もあり、何かと助かっています。)


一番近い存在だからこその距離感って
大事だな〜と、いつも思うので、


親の仕事があるなしにかからわず、
専業主婦の子供でも
保育園を週一回でもいいので、必ず利用する
システムができないものかな〜と思うのですが。


保育園といっても今のままの
保育園ではもちろんムリですが、
(保育士さんの人手不足や低賃金など問題は山積みですし、保育園に
入れないから仕事をやめなくてはいけないというワーキングマザーが
いるという現状はひとまず置いといて)
子供を社会全体で育てるという意識をもって
つくられた園か何か別の機関やスペースでもいいので、
(虐待防止の観点からも他者(社会)と常に接点をもつ機会が定期的に)
あるといいな〜という願望なのですが。


今の社会では母親は孤立しがちですし、
そもそも子供を産んだからといって、
すぐに母親になれるわけもなく、全てにおいて
わからないことだらけ。
妊婦には母親学級がありますが、
その後のことは、なかなか人から直接
学ぶ機会ってありませんよね。


昔のようにまわりが教えてくれたり
支えてくれたりすることもなく、

頼れる親がいる人はいいですが、
そうでない人の孤独な子育ては
親にも子供にもデメリットが多い。


虐待してしまう親というのは
どうしたらいいのかわからないから
叩いてしまった、なんてことがはじまり
の場合もあるんじゃないでしょうか?
(だからといって叩いていいというとではありませんが。)


溢れた情報の中から、何が正しいのかを
見つけるのだって大変なこと、
子育てはしつけが大事と言われたら
「しっかりしつけなくちゃ!」と虐待とまでは
言わなくても、いき過ぎてしまうことも
あるのではないかな〜と思うのです。


ですから、他者との接点が少しでもある方が
いいのではないでしょうか。


子供を中心に考えても、社会性を身につけるのは
小さなうちからでもいいのではないか
とも思うのです。


幼稚園で小さな社会にデビューするより
もっと前から赤ちゃん同士で触れ合って、
していいこと、いけないことを
たくさんの子供と過ごしながら学び、
成長していく機会がある方が
母と子供だけで毎日を過ごすより、
より豊かな時間になるのではないでしょうか?


何より煮詰まらない関係でいられるような
そんなシステムができればいいな〜と。


あまりに夏休み明けにホッとしてるママが多くて、
ホッとすることに罪悪感を感じている友人なども
いたので、ちょっと思っていることを書いてみました。


親も子も楽しく共に育っていける、
笑顔で暮らせるのが一番ですよね!!



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帰省中あるある、と書いていいのか
どうかはわかりませんが、


友人などからも実家や旦那の実家が
エライことになってて、、
なんて話を聞くことが最近増えてきましたが、

私の実家も、、、帰るたびに
憂鬱になるほどモノだらけ。


実家の場合は、父はかなり前に
亡くなっていますので
母だけなのに、どんどん増えるモノ、
何度か片付けるように話しましたが、
「私は忙しいのよ!」の一点張り。


「5分でいいから片付けたら?」と
話しても、「そんな時間ない!」
と逆ギレ。
あちこちから送られてくる旅行のパンフも
山積みで、それだけでも片付けようとすると、
「次の旅行先をチェックしてるから。」
と、どの一枚も処分させてくれず、、、。


そしてGWやお盆は必ず旅に出てしまう。
体力がある今しか行けないから
というのですが、片付けも気力も体力も
いると思うんですけどね。



以前片付けるだけのために
帰ったことがあるのですが、
(私は実家には用事がないと帰りません。)
わざわざ東京から妹まで呼びつけて
おいて、したことといえば
「あなたたちで片付けて。」
と一言で、自分は会社に戻って
しまい、途方にくれたことがあり、


それにだいたい、それムリだし。
捨てようとしたら、
「あれはいるの。これもいるの。」と
言い張るのに、何をどうしろと?!と
うんざりしてそれ以降手伝わないことに
していましたが、
(私は母とはバトルになるので距離を保つことにしています。)


そろそろ高齢の母なので、
バリバリ働いてるとはいえ
会うたびに老いてはきていて
上手に片付けを促さないと
もっと大変なことになりそうで、、、
コワイとさえ思ってしまいます。


今回もお寺さんのお参りがあるので
その日だけ帰ったのですが、
さらにダンボールが増えていて
会社の書類だとかどうだとか、、、


冷蔵庫の中はきれいなんですけどね。
完璧主義の人って本当に厄介です。


「震災にあったらどうするの?」
なんて話にもビクともしない母に
さて、何から手をつけてもらおうかと


ビジネス本なら読むかもしれない、

やろうかな?と思わせるきっかけがほしい
いえ、まずは最初の一歩を
踏み出せるような本がほしいと
このお盆は時間があれば
片付け本を物色中。

断捨離についてもこの際きちんと
把握しておこうと断捨離提唱者の
やましたひでこさんの本をまずは
読み始めています。(渡す前に読んでおかないと
内容によっては通じないことにもなりかねないので。)

IMG_1813


高齢の人向けに書かれた本はみんな
終活のようなモノなので
ちょっと親には渡しにくいし、
なかなか選ぶのが難しいです。



今日はほぼ愚痴になってしまいました。
(汗)
親がやる気になる魔法の言葉があればいいんですけどね。

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ラインでこのブログの更新通知が受け取れます。登録して頂けると嬉しいです。↓ 大人だってドキッとしてしまう余震小さな子どもだけでなく中学・高校生、大学生になっていても「怖い」と思っているかもしれません。強がって平気な顔をしているのかも、このぐらいビビっちゃ ... 続きを読む

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IMG_1510
大人だってドキッとしてしまう余震
小さな子どもだけでなく
中学・高校生、大学生になっていても
「怖い」と思っているかもしれません。


強がって平気な顔をしているのかも、
このぐらいビビっちゃいけない
と思い込んでいるかもしれません。


こんな時はスキンシップも効果的。
安心を与えることの出来る一つの手立てです。
(コーチングで以前学んだことをそのまま活用してるだけなんですが。)


手をつなぐ、肩を軽くぽんとたたく
背中に手を当てる
そんなことでもできるので
普段恥ずかしがってできない子には
「おかあさんがドキドキしてるから
手を繋いでね。」と言ってみるのも
いいかもしれませんよ。


そして、見えないものほど怖いものは
ないので、防災グッズの再確認だけでなく
今住んでいる地域の
ハザードマップ&防災マップで
気をつけることの確認を
家族で話すことも大切だと思います。
(うっかり見逃している危険箇所を発見したりするかも!
私は娘の通学路に大雨の時は注意が必要な箇所をみつけたり
マンホールのキケンについて話したりしました。)



必要以上に怖がらず、できる備えを
一つ一つ整える、
今できることの確認と
今元気でいられることの感謝と
眠れる時に眠ること
食べられる時に食べること。


平常心と思っていても
揺れのたびにドキッとする、
それはきっと皆同じ気持ちでないかと思います。


ドキッとしたら、そんな自分に
「あ、今私はドキッとしたんだわ、
そう感じられることが正常だわ。」と
思ってみてはいかがでしょう。


心の整え方も人それぞれ、
私は早朝にブログを書いていますが
(春夏は4時半起き、老人かっ!てよくツッコミ入れられます。笑)
今朝は読む時間がとれなかった
ブロガーさん達の記事を読んで一人ほっこり。
変わらない日々の暮らしぶりなど
いろんなところから元気をもらっています。


心を整えるには、身体を動かすことも
とても効果があるそうですよ。
ちょっと気が滅入ったら
ぷちヨガなどで、リラックスすることも
いいかもしれません。


備えること、つながること
そして
ととのえること。


しばらくはそこに
より意識を向けたいと思います。







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昨日の朝、関西で地震がありました。


わが家も揺れは大きく、
パソコン前にいた私は咄嗟に
パソコンをおさえることだけに
集中していましたが、
十数秒の揺れをとても長く感じ
怖かったです。
(実際には数秒だったはず。でもこの時はとっても
とっても長く感じたんです。)



家の中は、床に近いところに
収納しておけば大丈夫だろうと思っていた
フラワーベース類が粉々。
食器も食器棚の中で倒れて
割れたりしていましたが、
扉が開かなかったため散乱は免れました。

大きなスピーカーなど夫のものが倒れて
いたり、夫の大切にしているコレクションの
モノが落ちてしまったり、
子供のおもちゃはカゴごと落ちて
いたりでしたが、
階下の親のところは何も支障はなかったようで
わが家の被害は最小限で済んだように思います。



地震が起きた時、一番に思ったのは
登校途中の娘が怖がってないか、
無事に学校にたどり着けているかということ。

学校の校門には子供が通ると案内がくる
システムになっているので、
学校に到着したことはスマホで確認できましたが、


様子がわからないので心配で
耐震改修がされたとはいえ
古い校舎で大丈夫だろうか、
そんな気持ちでいっぱいでした。


引き取り下校の連絡を待たずに
すぐに迎えに行きましたが、
(わが家は学校から遠いので)


娘は顔をみた途端
「怖かった〜。でも先生が何人かすぐ
飛び出してきてくれて、こっちにこいっ!って。
だから校庭にずっといたし、大丈夫だったよ。」
と笑顔で話してくれました。


こういう時、学校の先生方は
ご自身のことよりも
目の前の子供たちを優先してくれ
安心させてくれて、
有難く、心強い限り。
本当に心から感謝の気持ちで
いっぱいです。



阪神淡路大震災の時と同じように
感じられた今回の揺れ
あの頃は若かったのと、
まだ眠っていた時間だったので、
揺れている間
「こわい」という気持ちが
先に立つことはありませんでしたが、


経験したからこそわかる怖さもある。
経験したことがないから怖いと感じることもある。


道ですれ違った同年代のママ達の中には
お友達と会えて安心したからか顔を覆っている方や
泣きながら学校に向かう方
母親に会えて泣きじゃくる子供も数人見かけ、

当たり前のことですが、
「怖い」と話す知人友人の言葉も
深く感じなければいけないな〜と。

誰かと一緒にいたならば
怖くてもなんとかなりますが、
一人でマンションの最上階にいたら
それは怖いなんてものではないですよね。


改めてつながっているって
大切なことだなと思いました。


いくら想定したところで
その通りになるとは限らない。
備えることは大切だけれど、
どうにもならないこともある。
けれど、こんな時だからこそ
誰かとつながっているって
とても救われます。



また、阪神淡路大震災の時は
西宮から岡本まで、あちこち倒壊し
高速道路が倒れているのを
目の当たりにして、言葉がなかったのですが、


今回は地震の規模は同じではありませんが、
大きな地震を経験したからこその
まわりの大人の落ち着いた対応に
ホッとさせられるものがありました。



ご近所の方々がご自身の安全を確保した後に
高齢の方のお家のインターフォンを鳴らしていたり
電車通学の子供と連絡がとれないと
不安になっているお母さんに
きっと大丈夫と声をかけていたり
不安に押し潰されないのは、
まわりに人がいてくれるから
ではないでしょうか?


そして、モノの備えも大事ですが、
お子さんがいらっしゃるご家庭は
登下校時、どの地点かで地震が起きたら
戻ってくるのか、そのまま登校するのか
下校の時もどうするのか
電車が停止してしまったらどんな
方法で帰ってくることができるのか、
連絡がとれない場合の避難所の位置も
一カ所だけに留めずに
細かく話し合っておくことも
大切かと思います。


最後に、ガラスなどが床に散乱する場合も
あるので、子供用スリッパも必須!と
今回の地震で学びました。
大地震の場合は靴で逃げるから靴さえ
あればいいと思っていましたが、
規模によってはスリッパの方が片付けている間も安心。


引き続き、余震に注意しながら
出来るだけ普段通り生活したいと
思います。


心配してくださった皆様
有難うございます。











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私は子供の頃、子供会の行事が苦手でした。
させられ感たっぷりで、
なんだかよくわからない場所に
行かされて、地域の人といっても
顔も名前もよく知らない
そこで何を楽しんでいいのか
いつもよくわからない間に
終わっていたような...。
(とても居心地が悪かった。)


そんな思いがあるものだから
参加することに消極的だったのですが、
娘が小学校に上がる時に
声をかけて下さったご近所のママは
とっても気持ちのよい方で



彼女がやろうというならば
参加しておこうかな〜
ぐらいの気持ちでした。



そんな子供会ですが、活動も年数回
子供達が楽しめることだけで
とくに強制されることもなく、



また、誰がどこの子かが
わかりにくいご時世なので
逆にこれがあるのが有難い。



昨年は書記会計を担当しましたが、
ゆるゆる活動なのでそれほど
大変なこともなく



何か行事があるごとに
担当数人のママとちょこっと
準備をするぐらい。



元々子供の少ない地域なので
ちょっとした集まりでも
たいした負担もありません。



今回は地域の調理室を借りて
クレープづくり
&
父の日のプレゼントづくり。

IMG_1437
子供たちはカードとお手伝い券など
色々と工夫してつくっていて
その後は楽しくクレープをつくって
食べるだけ。



IMG_1440
担当だったので、ちょこっと家で
練習はしましたが、
なんとか無事に楽しんでもらえて
ホッとすると共に
子供たち全員の笑顔をみることができて
やってよかった〜!!
(男の子もとても熱心でした。小学生はまだまだ素直で可愛いわぁ〜。)



誰か一人だけでもなく
絶対全員準備、参加というわけでもなく



できる人ができるコトをできるだけ
これが成立する地域であることを
とても有難く思っています。



なくてもいいものだからこそ
あることの良さを感じた午後でした。



とはいえ、PTAや自治会も含め、
地域のつながりって、やっぱり
なにかと難しい、、、。



いつの間にか
"義務・強制"色がでてくる
そんなことがなければいいな
と思ってます。



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IMG_1323

少し前に「イヤイヤ期」の呼び方を

新しいものにしませんか?と

朝日新聞が募集していて、



何でも「イヤイヤ」と言われ、

親が途方に暮れる時期というマイナスの

イメージよりも、

自分で何でもやってみたい!と子供の自我が

芽生えることが喜ばしいというプラスのイメージで

考えた方がいいよね、という意見や



イヤイヤ期はわかりやすいから言い換えなくても、

言い換えたところで、大変な時期に変わりは無い!

共通認識されているのだから変える必要ない。

という意見もあって、

なるほどね〜そういう考え方もあるかと

思っていたのですが、




北海道大の川田准教授が提案されていたのは

「ブラブラ期」。


2歳児は考えてから行動するのではなく、

行動しながら考え、小さな楽しみをつなぎ合わせて

過ごす人たちなんだそう。



大人がイヤイヤをどう封じるかという消極的な

対処でなく、子供をどうブラブラさせるかと積極的に

考えてはどうかということだそうで....


そうはいっても今の日本社会は「ワンオペ育児」

孤立する母親が自宅で一対一で子供を長時間

見続けるのは大変だから、もっと社会全体で

みられるように、例えば2歳児が道路で自由に

ぶらぶらと落書きしたりする場になるようなことを

保障できたらどうでしょう?!と。

→朝日新聞の記事




どんな呼び方にしたところで、扱いが大変になる

この時期に変わりはないけれど、

そして、癇癪持ちの子はどんなに親が優しく

子供がしたいように待ってあげたとしても

癇癪を起こす子もいますから、
(自分でやりたいのにできないからぎゃーーーーとなってますもんね。)



社会全体で見守れるようなカタチになるのが

一番だとは思いますが、社会とか保障とかに

なるとなかなか変わっていかないので、



せめてまわりの大人が子供の癇癪にしかめっ面や

うんざりした顔をするのではなく、

その子の親に対して可哀想に、と思うのでもなく、



大変そうなお母さんを見かけたら、

温かい眼差しで見守るか、

顔見知りなら子供にではなく、

お母さんにそっと声をかけてあげて

ほしいな〜と思います。



「はじまったね〜、今だけだからね〜

よく頑張ってるね〜。大丈夫だよ〜」と。



我が子は手のかからない楽々な子でしたが、

何か一つでも気に入らないと

その場でひっくり返る甥っ子を

根気よく見守った妹をみてきたので、

「よく頑張ってるな〜、凄いな〜。」と

付き合える母親をみると

素晴らしい!といつも思うのです。



子育てはそれぞれ、正解なんてないのだから、

大人が大人に厳しい視線を向けることなく
(もちろん子供に厳しい視線も向けることなく)

温かな眼差しで見守る、そんな世の中で

あってほしいです。

笑顔になれる子育て

子育てのつ・ぶ・や・き

日常の小さなできごとを愛する生活

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庭のやまぼうしは、二階からが一番楽しめます。
IMG_1241
京都・大阪・神戸の公立小学校では、

殆どが始業式から一ヶ月程の間に

「参観懇談」「家庭訪問」が予定され、

6月には「日曜参観」もあり、短い期間に

保護者の関わる行事を詰め込み過ぎでは?!と私は

思うのですが、皆さんの地域はいかがでしょうか?




先生方は新しいクラスの担任となり、日々の

業務に加えて、高学年になると課外活動

などもあり、多忙極めているこの時期に

「参観懇談」と「家庭訪問」を詰め込む必要って

どのくらいあるのでしょう?




特に家庭訪問。

小学一年生ならわかるんです。

親も子も、慣れない小学校生活突入で、

「どうしてるだろう」「大丈夫かしら?!」と思うから

少しでも先生とお話できる機会があるのは有難いし

コミュニケーションを図っておきたいもの。




でも他の学年は、参観懇談があるならば

家庭訪問は6月ぐらいでもいいんじゃないのか?と

思うのですが。




先生だって、家庭での子供の様子や何か困って

いないかなどを聴くことが目的だとしても、

たった一ヶ月では一人一人をなんとなくしか

把握できていないと思うんです。




そんな状況で訪問するよりは、

もう少し先生と子供達が慣れてきた頃が

いいのではないでしょうか?




具体的なことは書きませんが、

あることがあって、そもそもこんな早くに

家庭訪問があるのが悪いのでは?!と

今回は思ったもので。




それに、参観懇談と日曜参観はどちらかで

いいのではないでしょうか?




共働きの親も増えていることだし、

最近は、パパも参観に行きたい!というご家庭も

増えてきているようですし、

日曜参観だけにしても、子供へのケアが足りない

なんてことにはならないかと。




毎回参加が難しいお仕事の方もいらっしゃる

ことですし、二回が一回になったところで

大きな問題はないかな〜と思うのですが、

子供の視点でいくと違うのでしょうか?




教育は、先生や親の都合でなく「子供のために」

あるべきだとは思いますが、学校行事については

時代と共に変わっていくところがあっても

いいのではないかなと私は思います。



みんながちょうどいいバランスってどういうものが

ベストなのでしょうね。

子育てのつ・ぶ・や・き


親子共に日々笑顔でいたいだけなんですが。

子育てを楽しもう♪

主婦のつぶやき・・・(*'-'*)


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今年は春休みや妹家族の帰省がかぶった

こともあり、連日どっぷり花見三昧。



桜の誘惑にも負け続け、

子供が小さかった頃、毎日のように

連れて歩いた公園へ片っ端から

順に 花見がてら出かけてますが、

どこをみても桜、桜、桜

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あれこれやらなくちゃという気持ちを

手放して、今週は目一杯、桜を楽しむことに

しました。



公園に行くと、娘が一段一段上ったり下りたり

を繰り返して、なかなか前に進めなかった階段とか

15分もあればぐるりと回れる公園を1時間半かかった

とか、小さな子供にはとても時間がとられるから

家に戻ると私がぐったりしてたわ〜なんて

懐かしいというよりは、よく付き合えたな〜と

いうことを思い出していました。(笑)



公園でどんなふうだったかを娘に話すと

「え?そうなん?ここにも来てたん?」

って、全く記憶にない。そりゃそうだ。



子育て中のママ、

頑張りすぎるな〜〜!!

子供は何も覚えてない。
(もちろん、覚えてなくても子供とのかかわりは大切ですが、)

何かしてあげなくちゃと思わなくても大丈夫。

あちこち連れて行かなくちゃと思わなくても

大丈夫。

自分がどうしたいかも大事です。



桜が咲いているからって、花見しなくちゃ

お弁当つくらなくちゃ

なんて思わなくても大丈夫。

桜は毎年咲いている。

力抜いていきましょ〜!!

「できるときに、できることを、できるだけ」

でいいんだと思います。




ちなみに力を抜き続けている私は

昨日もベーカリーでパンを買っての花見です。
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パニーニ美味しかった〜。


それから娘がセブンイレブンで選んだスタバの

炭酸水。

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炭酸強めでシュワッとなるらしく

楽しそうに飲んでいました。

次は香料なしの水を選んでみるそうです。

子育てを楽しもう♪

主婦のつぶやき・・・(*'-'*)

ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活



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