カテゴリ:子育て > 子育てコーチング

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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で
「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて
子育てについてあれこれを書いています。 
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思いつつ...。


子育てって色々な考え方がありますよね。

「育ってきたように育てればいい」
かもしれないし、

「褒めて育てたらいい」
かもしれないし、

「きちんとしつけないといけない」
かもしれない。


どれも正解でもあり、どれも違っている
部分があると私は思うのですが、


それは親も子も100人いれば100通り
親がしてきてくれたように
育てているつもりでも、
親と子供の性格が違えば、
やり方はかわる。


褒めて育てたらいいといわれても、
やみくもに褒めても子供には響かない。


しつけなくちゃと頑張りすぎて
いつも怒ってばかりだと、
子供の自己肯定感だけでなく
母親としての自分にバツをつけたく
なっちゃったりしますよね。


どんなことにもいい面もあれば
違っている面もあって、それをどんなふうに
自分の子育てに取り入れるか、
取捨選択をしていくか
これがけっこう難しい。


この難しいことへの答えが、私の場合は
子育てコーチングでした。


大事なことは
「子供とどう向き合っているか」
であって、方法ではないと
いうことを学ぶことができましたし、

今は「子供を心から信頼する」
ことができているので、


何かあっても、例えば不安に駆られても
それをそのまま子供に押し付ける
ことがなく済んでいますし、


やってほしくないことがあれば
それを叱るのではなく「伝える方法」も、
時には叱ることが必要なことも、
どうすれば我が子に響くかもわかっています。


だからといって子育てが完璧
というわけではありません。


これからも続く子育ては
思春期には迷うだろうし、
親子でぶつかることも
不安になることもでてくるかと思います。


何より過去の思考に引きづられて
以前のように感情的に怒ってしまうことも
あるかもしれません。


それでも、私は大丈夫。
間違った時は素直に子供に謝ることが
できますし、まずは自分自身と向き合い、
次に子供にどう向き合うかを考え直し、
一緒に解決していくことができると
自分も子供も信じることができている。


自分の心の持ちようを知っている。


「子育ての軸」を持つということは
こういうことだと私は思います。

だから今、子育てが最高に楽しいです!


皆さんは子育ての軸をお持ちですか?
それはどんなものでしょう?
教えていただけると嬉しいです。



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スタートします。
興味のある方はこの機会に是非!

 

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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で
「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて
子育てについてあれこれを書いています。 
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誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思いつつ...。



私が子育てコーチングを学び始めた時、
友人たちはこぞって
「え、必要ないやん。」と


どうして子育てコーチングを学ぶのか
とても不思議がられました。


有難いことに
娘は持って生まれた性格がとってもいい。
素直で聞き分けがよい子。
(私とは真逆です。)


親の私がいうのもどうかと思いますが、
それまでも「なんていい子なんだろう。」と
思うことの方が多かったです。


きっと、そのまま育てていても
大きなトラブルもなく、親の期待に応えて、
どんな時も一生懸命色々なことに取り組んで
大人になったことと思います。


ただ、親の期待に応えようとする子って
実は心の中でいろんなことを抱えている。

大人になった時に、ある日突然
親に気持ちをぶつけてくる。


「え、そんなふうに思っていたの?」と
愕然とするという先輩ママ達を
みてきたこともあり、
(年配のお友達も多いので、色々な機会に訊かせてもらった
子育て話から知ったことです。)



また、私は自分の母親が苦手という
どうやっても乗り越えられない壁があり、


母親と同じように子育てすると失敗する
という不安でいっぱいだったのです。



私自身、とても大事に育ててもらったことは
よくわかっていますので、
決して愛情不足などではないのですが、


私が育った時代は、競争が当たり前、
常に兄妹や近所の子と比べられ
母も「きちんと育てなければ。」という
親としての使命感がとても強かったのでしょう、


生真面目な性格も手伝って
全てにおいて厳しく、
また子供は親の所有物と考えているところがあり、
大学も就職も親が決めて当たり前、
何事も親の言うことをきくのは当たり前
といった感じでした。


とはいっても、私はあまのじゃくな性格で
兄や妹とは違い、親の敷いたレールの上を
歩かずにきましたし、
どうやって親から離れるか=どう生きるか
(親を納得させられる理由を見つけなければ)
が常に心の中にあったので、
今となっては、そのストレスがあった
からこそ今の自分がいるとも言えるのですが、



今でも自分の思い通りにならないと
私に苛立ち、会話の途中でも
電話を突然切る母なので、


人としては立派だと思うけれど
(人としては、凄いと思うところはたくさんあるのです。
いきなり独立すると言われて突然専業主婦から
働くことになり、夫を支え続けた人なので
なんでもできて、常に会社のことを思うところは
素晴らしいと思うのですが、)

親としては苦手、
そこはどうにもならなかったのです。



でも、子育てコーチングを始めて
ここ最近やっとわかってきたことは


ベクトルが違っていただけなんだな〜
ということ。
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母は母なりに一生懸命子育てをしてきたけれど
その方向が子供の思いとは全然違う向き
だったということなのです。


どんなに愛情いっぱいでも
それが子供にきちんと届いていないと
子供に響くことはありません。


どんなに一生懸命子育てしても
きちんと子供に向き合わなければ
残念ながら
親子の関係はすれ違ってしまう。


私は子供に寄り添える親でありたい。
同じ方向にベクトルを保ちたい。
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そう強く願っているから子育てコーチングを学び、
これからも、学び続けるのだと思います。


そして今、子育てコーチングに出会えて
よかったと心から思っています。


なにかトラブルがあっても、今の私には
子育ての軸がある。


まずは娘の気持ちを聴ける状態に
自分をもっていける
私の意見ではなくて、
子供の中にある答えを聴き出し、
それを尊重することができる。


何よりも今、娘との関係はますます
とてもいいのです。

今までもママ大好き、でしたが
その大好き度が全然違う。よく夫に娘が
「ママは私のことをよくわかってくれている」と
話しているのをきいてとても嬉しく思ってます。



親として君臨するのではなく
人として一緒に生きていく
対等な関係で、共に育っていくことができ、
娘の力を100%信じることができる。


変えたかったのは、子育て方法ではなく
自分自身。
そして自分を変えることができるのは
自分だけ。


まだまだ私はダメなところはいっぱい
ありますが、そんな自分もまるごと受け止めて
前に進むことができる、
笑顔で子育てができる。
このままどんどん子育ても自分育ても
楽しみたい
そんなふうに思っています。



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「お母さんが◯◯してあげる。」

例えば本を読んであげる。
ごはんをつくってあげる。
どこかに連れて行ってあげる。

たくさんありますよね、「〜してあげる。」


そもそもは子供に何かしらをしてあげたい!
という純粋な愛情いっぱいの気持ち
からきているのですが、


この「してあげる」という言葉には
恩恵を受ける人がいるという前提になるので、
関係性が微妙に上からな感じ。


だからちょっとしたことで、
イライラしたり、こちらの気持ちを
汲み取ってもらえなかったりすると、


こんなに私がしてあげたのに!
となりかねない。


こんなにごはんをつくってあげてるのに。

こんなに時間をさいてあげているのに。

こんなに面倒みてあげてるのに。


だから今日から
「してあげる」をやめてみませんか?


あなたがしたいことをするのです。


してあげたいではなくて、
したいこと。


本を読んであげたいではなく
本を一緒に読みたい。
本を読んできかせたい。


誰かのためにといいながら、
自分を犠牲にしてしまうのはやめましょう。


お母さんが心から楽しかったり
嬉しかったりすることが


子供も嬉しかったり、楽しかったり
するものです。


それにね、お年頃になったら言われちゃいます
「だれも頼んでないから。」って。


「してあげる」と言われるのって
子供もイヤな気持ちになる時もある
言葉でもあるんですよね。


だから手放しちゃいませんか?そのフレーズ。


自分がしたいことをするだけなら、
相手に過度の期待も抱かないし、
受け止め方はそれぞれ自由でいい。


大丈夫、いつからだってできること。
今からだって変われます。
と書きながら、私もまだまだ「してあげる。」
って言っちゃってます。長年使ってきたワードですから。(笑)
身につくまでには時間がかかる〜。
でも一緒に心掛けませんか?



もっともっと肩の力を抜いて
楽しく子育てできるといいですよね〜。



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「子供を信頼する。」子育てコーチングの
もっとも大切な軸となることなのですが、
言葉にするのは簡単でも本当に
心から信頼するって難しい。


子供をある程度は信頼しているつもりでも、
100%と信じるとなると、、、
う〜ん、どうかなという人が多いかも
しれません。


子供は嘘もつくし、やるっていっても
やらないこともある。反発もするし
きまぐれをおこしたり、
友達に流されることもある。


何より成長過程なのだから、
間違った方向に行くかもしれないと
心配は尽きないし、
まだまだ幼いから自分で判断できるわけがない
と思ってしまっているかもしれません。



では、何があれば子供を信頼することが
できますか?


逆に、子供にお母さんのことを
条件付きで信頼すると思われていたら
どうでしょう?



〇〇の時は信頼できるけど、それ以外はムリ、
なんて言われたら、かなり辛いですよね。


裏切られたら嫌だ、と思う気持ちは
わかるけれど、
それでも心から信頼する
すぐにできなくても、自分に言い聞かせる
そうやって、親の方から子供を信頼する
尊重する、味方になる。



そんなふうに一歩ずつ
親子の関係は築くものなのだと思います。


裏切られたら辛いです。でも裏切った方は
もっと辛いかもしれません。


大人である親が子供にできることは
自分の心にダメージを受けないようにと
予防線をはることではなく、

「どんなあなたも受け止める。」


「どうせできない」ではなくて
「あなたなら、きっとできる。」


大人が信頼すれば、子供も信頼する。
最初にあなたから手を差し伸べる。


子供を信頼できるようになると、
子育てはずっと楽しくなります!



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少し前のことですが、今年の夏休みの
宿題について、振り返ってどう思っているのかを
娘に確認してみましたら、


プリント類は、やりたい日にやればいい。
自由研究はもう少し早めにとりかかる。


そんな話になりました。


そうなんだ、プリント類は
やりたい時にやって、やらない日があっても
いいと思っているんだと、

話してみてはじめて知った私。


毎日コツコツ継続することが大事と
思っていた私には、驚きの答えだったのですが、


そっか、そういう考え方もあるな。
と知ることが出来て


本人がそう思っているのに
毎日、やってなくて大丈夫?なんて
思わなくていいことがわかって
なんだかホッとしています。



自由研究については、本人は色々と
反省した部分があったようで、
お盆前までにどんなものをつくるか
計画をたてるそうで、


「それには何が必要?」
「それを忘れないためにできることは?」
などと質問していくと、


「紙に書いておく。」
ということになりました。


来年その紙の存在を忘れてなければ
いいのですが、(笑)


つくりたいものはあるのに、ぎりぎりに
なってしまったことや、
やらなくちゃいけないけど、明日で
いいわと、ズルズル延ばしてしまったために
お天気のよい日にプールにいけなかったことが
よほど嫌だったようで、


人って、本当にいやだ!と思ったら
次の手立てを考えるものだな〜と。


こんな反省会をしたところで、
来年どうなるかはフタを開けてみなければ
わかりませんが、
夏休みの反省会、親子でたわいもない笑い話として
できると次の年が楽しみになるかもしれませんよ。
(コツはさりげなく問いかけるです。けっして
どう思っているの?とゴリゴリ聞き出さないように。)


夏に限らず、宿題は
めんどくさいもの、できればやりたくないもの
ですが、子供のやりたくない気持ちに
「〇〇と思っているんだね〜。」と
しっかり共感した後で、


「じゃあ、どうすればできると思う?」
「何があればできると思う?」
「どのくらいの時間でできると思う?」
「早く終わったら何する?」



肯定的で具体的な言葉で、
できることの話をする。
終わった後にどんな楽しい時間を過ごせるか
焦点をやる方向にシフトする。
やるためにどうするかを話せると
一歩前にすすみます。


そして、より具体的に、
「では、今何があればできるかな?」
と小さなとっかかりをつくってみる。



最初の一歩が踏み出せれば
その後は自然にできるもの。


たとえば「鉛筆を削る。」そんな答えだった
としても、その小さな一歩でもいいので、
できるだけ具体的に
やりやすいことを聴き出すと
親も子供を自然に応援できるから
カリカリしなくてすみますよ。


めんどくさいことこそ、親は
その気持ちに寄り添って、最初の一歩を
踏み出せるようにサポートしたいものですね。
 


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皆さんは「マルトリートメント」という言葉を
ご存知でしょうか?


これは親の何気ない行動や言葉で
子供の脳を変形・萎縮させてしまう
不適切なかかわりのこと。



親の不適切なかかわり(養育)によって
子供の脳が萎縮・肥大することをアメリカでの
脳科学の研究でつきとめた小児精神科医
友田明美先生は「虐待」という言葉では、そこまで
ひどいことはしていないと、どこか他人事
になってしまわないようにと啓発されている言葉。








暴力や育児放棄だけじゃないんです、虐待って。
親の暴言だって子供の脳に影響を与えるんですって。
脳が変形すると暴力的になったり、感情が制御
できなかったり、人間関係がうまくとれなく
なったりするのだそうです。

→朝日新聞記事★「親が変われば子どもも変わります」
→東洋経済★「不適切な子育てで、子供の脳は変形する」



では、どんなことがマルトリートメント
(不適切なかかわり)
かというと例えば、


<スマホ育児>
静かにしてほしくてスマホを渡しっぱなしに
しておくと、脳の脳梁を減少させ
コミュニケーション能力が低下してしまうのだそう。
渡す時は30分など時間を決めて渡しましょう。



<厳しい体罰や暴力>
前頭前野が萎縮し、感情や思考をコントロールし
行動抑制力にかかわる部分が小さくなる。
叱る時は1分程度短くポイントを絞って。


<過保護・過干渉>
つい手をだしてしまう親の行動が、
危険や恐怖心を感じる脳の扁桃体が減少し
大人になってからもビクビク怯えてしまう。
親が子供を思い通りに動かそうということも
マルトリートメント。
こどもはできるのに、世話をやいていませんか?
子供のためと思っていること、一度見直しませんか?



<誰かと比べる>ような
「○○ちゃんはすごいね」といった言葉や
「こんなことも出来ないの?」など
貶めるような暴言は、
喜びや快楽を感じる脳の線条体が傷つき
将来アルコールや薬物依存のリスクが増す。
子供は一人ひとり違うから、比べることを
まずやめましょう!




って、そんなこと言ったら、昭和の母達は
(一括りにするのはどうかとは思いますが、
わが親世代の子育ては常に競争を強いられていたので、)

ほとんどがマルトリートメントだったのでは
ないのか?と思ってしまうのですが、、、。

常に隣り近所の子供や兄妹とも比べられて
育ってきた人多いとおもうのですが、、、
と思っていたら、


マルトリートメントの経験が全く無い親はいない
のだそうです。
そうですよね、私も娘が幼かった頃、感情的に叱って
しまっていたあれはマルトリートメントだった。
子育てコーチングでトレーニングを積んできているので
今はない、と言いたいけれど
まだまだ危ういし。


子供の脳は柔軟なので、適切なケアをすれば
回復もするので、今からでも遅くない。


大切なことは、親たちがこれは
マルトリートメントなのだということを知り、
そういう行為を改めること。


今の親は、核家族化していて「孤育て」状態、
子育ての本能は備わっていたとしても、
子育ての方法を知っているわけではなく、


昔のように周囲の子育て経験者の教えを聞く
わけにもいかず、また本やSNSなどで手軽に
情報が得られることで、親自身がより
プレッシャーを感じる環境にある。


こんなストレスいっぱいの親に友田先生が
薦めていることは、
国や地域の自治体などが運営する施設を
利用すること。
親に余裕がないと子供への充分な愛情を
注ぐことができません。
まずは親が気持ちに余裕を持つこと。


また子供時代に愛着をいかに築くかが
その後の人生の特に精神面において重要だ
ということもあきらかになっているそうです。

自分たちにできることは、知ること。
自分の行動を認識し、改めていくこと。



たくさん抱きしめたり、手をつないだり、
子供の言葉にはオウム返しで、
丁寧にやりとりする。
(オウム返しって、自分の言ったことを相手がしっかり理解したことを意味し、
前頭前野が正常化するんだそうですよ。)

そんなことで健やかな脳を育んでいけるように
少しずつでも親子の信頼関係を
築いていきたいものですよね。



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子育てをしていると常に色々なことに
追われているので、つい言ってしまいませんか?
「はやくして!」


先日も、、、
海岸できれいなママがかき氷を片手に、
3歳ぐらいの男の子と歩いていて
その光景が微笑ましかったので、
なんとなく目で追っていたら、

テントについたので、「はやく入って。」と
ママが子供を促したのですが、
なぜか男の子は入らない。

サンダルが脱げないのかとママは手伝いながら
「はやくして!」と、
これは氷が溶けないように
暑いビーチなので日陰に入ってほしくて
言った言葉だと思いますが、

なぜかその子はフリーズしてしまい、その後も
しばらく「なんで入らないの。」と
ちょっとキレ気味のママ。

それでも、どうやら入る気がないと
思ったようで気を取り直して
「じゃあ、そこでいいからはやく食べて。」
と促しても、その子はフリーズしたままで
結局、かき氷も「いらない。」と泣き出して
更にママの怒りをかっていて、、、。

細かなやりとりはわかりませんが、
昔、似たようなことをしたことあるわ〜と
ドキドキしてしまいましたが、、、

どちらの気持ちもなんとなくわかる。


子供がほしいと言ったから買ったのに
食べたくないと言われたり、
遊びたいといったから出かけたのに
帰りたいといったり


子供って、ホントなんなの?って
いう時ありますよね。


そして親の方も「はやくして」と一言で
追い立ててしまうことがある。


こんな時、大人には大人なりの理由があるように
子供には子供なりの理由があります。


親もなぜ早くしてほしいのかを伝えつつ
子供の様子をよく観察しておくと
だいたいの問題は解決できると思うのですが、


親だって色々行動しながらなので
四六時中じっとみてはいられない。
よくみておくことができない時もある。


ですので、「はやくして」ではなくて
「ママは急いでる。」にしてみてはどうでしょう。
Iメッセージで伝えるのです。


はやくしてほしいのは親であって
子供は子供の時間が流れているので、
追い立てられたら慌てるだけで、
「考える」機会は生まれません。
そうすると、改善されることはないので
その時は急いでも、また別の機会に同じことの
繰り返しになる。


「ママは急いでる。」だと
こどもは「なんで?」と思うでしょうし
まず責められている気にならない。


何よりもその言葉の続き(理由)を親の方が説明しやすい。
「ママは急いでるの。氷溶けたら美味しくないし。」
「ママは急いでるの。暑いから冷たいものを
早く食べたいんだ。一緒にたべよう。」



口癖のようになっている「はやくして。」
を言い換えるように心がける。
小さなことですが、できると少し
子供の様子にも心が配れるようになりますよ。


などと書きながら、私もまだ
時々言っちゃいますけどね。
「はやくして。」

言った瞬間「しまった!」となるので
最近は娘に笑われていますが。
(娘には「はやくして」を言わないように心掛けていると
伝えてあるので、私のしまった!となる顔が面白いようです。)


子供の様子をよく観察するようになると
はやくできない理由もわかるので
促し方もかわります。


お互いにイライラしてぶつかるよりも
言葉にして伝える方がずっと
楽しい時間が過ごせますから、
どんなフレーズでもいいので言い換えて
みませんか?



いつも読んで下さって有難うございます。
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暑さのせいもありますし、お盆で帰省すると
人混みや親や親戚への気遣いで
疲れがたまっちゃったわ〜なんて方も
いらっしゃるかと思います。

自由人の子供に夫、自由なのはいいけれど、
自分勝手はやめてよね〜と言いたくなることも
あったりしたかもしれません。


そういうことが重なるとイライラ、カリカリ
そんな自分自身に落ち込むわ、と
マイナススパイラルに入ってしまわれた方、


深呼吸して、考えてみましょう!


その状況の何がイヤだった?
なんでイヤだった?

じっくり自分の気持ちを観察して、
次にすることは


では、今度同じ状況になったら
どうなったらいい?
どうあったらいい?
どんな自分でいられたら嬉しい?


そして、気持ちを整理したら
一番最初にしておきたいことは


気がつけた自分を認めること。

「イライラしてたことに気がつけて
私ってやるな〜。」でもいいし


「客観的に向き合えている今の自分は
好きかも。」でもいいし


たいしたことないことでも
自分自身を認めること。


今日は笑顔で過ごせたわ!という人は
そんなふうに過ごせた自分を
「いいね!」とまずは認めてみる。


人と触れ合う時間が多ければ
多いほど、色々な摩擦は生じますよね。


終わったことは仕方がない、
クヨクヨせずに、というよりも
クヨクヨしてもいいから、そこから
その落ち込んだ状態から、
次にどうなっていたら嬉しいか


そんなふうに気持ちに向き合うと
少し心が軽くなるかな〜と思います。


夏休みもあと少し!!
残りは全部、笑顔で過ごす。
そんなふうに気持ちを切り替えられたら
楽しく過ごせそうではないですか?


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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で
「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて
子育てについてあれこれを書いています。 
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思いつつ...。

 

今日からお盆休み突入という方も
多いかと思います。

お父さんも一緒に過ごせる貴重な時間、
たくさん遊んで素敵な思い出いっぱいに
なりますように。



さて、今日は親が欲張るとロクなことが
ないという話。



子供が宿題をしていて、その宿題は
元々のスケジュールより遅れ気味。

気になっているそんな時、子供が
宿題をいつもより早く終わらせたり、
親子で取り決めていた数量の問題を
ササッと解いてしまったら、
あなたはどうしますか?



つい欲張って「あとプリント一枚!」、
「あと一問!」などと
親が追加しちゃうことってありませんか?


こんな時の親は、
「スラスラ解いているなら、もっとできるはず。」
「解けるなら、数が少なかったからもっと問題
増やせば遅れた分を取り戻せる。」
などと、親心からスケジュールになんとか
間に合わせようとしてしまう
ものだと思うのですが、



これをやると途端に
子供はやる気をなくします。



例えば私達でも食事の用意をしていて
今日は3品いつもより早くできた〜!と
喜んでいた時に
「早くできたなら、もう一品つくってよ。」
「この調子なら、5品つくれるんじゃない?」
なんて言われたら、がっかりしますし
早くできたことさえ嬉しくなくなりますよね。



一度決めたルールは守ること
これは親子の信頼関係を守ること
でもあります。



追加で勉強させることより
早くできた時は子供の今の気持ちを聴く
味わった達成感を共有したり
できたことを一緒に喜ぶ方が
子供の次のやる気につながります。
(褒めるのではなく、一緒に喜ぶです。褒めるは
間違いの元になりかねないようなので気をつけて下さい。)




遅れ気味のスケジュールが気になるなら
それは宿題をしていない時に
「見直さなくて大丈夫?」と
子供に確認すればいいだけのこと。



親は欲張らない。



親子の信頼関係を崩さないように
気をつけたいコトの一つです。


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家事をしていると、ちょっと家族の誰かに
手伝ってほしい時ってありますよね。



例えば揚げ物をつくっているから手が離せない
けれど、テーブルを拭くのを忘れてたなんて時



「ごめ〜ん、ちょっとテーブル拭いて。」
そんな声かけをしたら



「え〜なんで僕が(私が)しなきゃいけないの〜。」
と不機嫌な返事。



ムッとして
「それぐらいやってよ!」なんて言っちゃうと
子供や夫はますます不機嫌に。



子供や夫の不機嫌な顔って見たくないですよね〜。

そんな気持ちの方が大きいから
こういうちょっとしたことが重なると
もう全部自分でやった方が
気分も害さないし、早い!という方が
わりにいらっしゃるようですが、



それ、もったいないです!
ちょっとコミュニケーションのとり方を変える
だけのことなのに、
諦めるのは早すぎる!!



そもそもテーブルを拭いてなかったのは
自分のミス
頼む気持ちが届いてないと夫や子供は
やらされた感だけになってしまいます。



また、タイミングも重要。
その時子供なら遊びに熱中してるところかも
しれないし、勉強中なら問題がようやく解ける
ところだったかもしれません。


夫であれば、TVでスポーツ観戦をしていて
ちょうど盛り上がっているところかもしれません。



お互いにお互いの状況は見えていないもの。



まずは相手の状況をおさえつつ、
自分の状況を伝える。



「○○さん、△△ちゃん、ちょっといいかな〜。」
※名前を呼ぶことを忘れずに
「中断させてごめんやけど。」
とひと声かけてから



「お母さんちょっと困ってるんやけど!
テーブル拭くのを忘れてたけど、
アツアツをすぐにみんなに食べさせた〜い。
テーブルを拭いていただけませんか〜?」
※わざと丁寧に言うのも一つの手です。



とあなたの状況プラスあなたの気持ち
のせて伝える。



「助けて〜、お母さんうっかりしてて
今すごく困ってる〜。」


なんてストレートな表現でもいいのかも
しれません。



最後に「有難う。」や「助かった」は
忘れないように。



誰かを手伝う、誰かを助ける、
家族であってもそんな気持ちをもつこと
なんでもあたり前と思ってしまわないこと。

そして何より気持ちを伝える。

こんな些細なことでもそれぞれの
コミュニケーション力を高めることができます。


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