カテゴリ:子育て > 子育てコーチング

ラインでこのブログの更新通知が受け取れます。登録して頂けると嬉しいです。↓  土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて子育てについてあれこれを書いています。 ちょっと知っておくだけでほんの少し誰かの気持ちが楽になれ ... 続きを読む
ラインでこのブログの更新通知が受け取れます。
登録して頂けると嬉しいです。↓ 

 

IMG_1338
土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で
「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて
子育てについてあれこれを書いています。 
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思いつつ...。



思春期、、、そう聞くだけで、なんか大変そう。

ちょっとこわいかも、など

どちらかといえばやっかいな時期として

捉えている親が多いと思うのですが、
(私もその一人)



何が不安って、親の方が動じてしまったり

子供が必要以上に自分は一人だ孤独だと

思い込んでしまったり、困った状態に陥った時に

SOSを親に出せない状況をつくり出してしまうこと。




そんな思春期の子供にどう向き合うか、という

特別編の講座を受けてきました。



まず思春期がどういうものなのか

知っておきましょう。ということで、

ここからの二箇所の青字は↓医師監修の文章を
貼り付けてあります。

思春期とは
11~18歳頃まで続く、第二次性徴をきっかけとして
始まる心身ともに不安定な時期のことを指します。
身体が一気に大人へと変わっていくにも関わらず、
精神的にはゆっくりと成長していくので、急激な
変化に戸惑い不安定になりやすい時期でもあります。
     
       

✓身体が成長する
✓自我が芽生える
✓一人になりたがる
✓他人が気になる
✓友達の方が大事になる
✓意味もなくイライラする
✓秘密を持つ
✓色々なことを面倒くさがる
✓話さなくなる

思春期というのは悩みを持ちやすい時期である
と同時に、自分を客観視しつつ、他者に批判的
な目を向けやすい時期でもあります。そのため
親に対しても批判的な価値観を持ちやすくなり、
反抗的な態度を見せることも多くなるでしょう。

親としてはそういった時期であることを理解し、
ある程度、子どもの意思を尊重してあげること
が大切です。ただ、子どもの言い分は尊重しつ
つも、その要求を全て受け入れる必要はあり
ません。時に毅然とした態度で接することも必要です。

ほぼ、こんな内容のテキストを渡されて

思春期がどういうものかはわかりますが、

「これだけだと、じゃあ、どうしたらいいの?」

となりませんか?
とコーチからの一言。



そうそう、どこまで尊重し何をどうしたらいいのか

どこで毅然とするべきなのかが、よくわからない。

そうしてるつもり、、、でおわりそう。



では、具体的にどうしていけばよいのか?

ですが、

今のうちから強固な信頼関係を築くこと。

日頃からお互いの気持を伝えあい、

コミュニケーションがしっかりとれている

関係を築いておくことが大切で




それには例えば誰にでもすぐに始められる

・「◯◯ちゃん、おはよう」など名前を呼び挨拶をする

・ともに楽しい時間を過ごす

だったり、

少しハードルの上がる

・違いを認める 相手の気持ちを受け止める

などや、


思春期になればより必要となる

・タイミングを大事にする

・話を聴く、秘密を守る

・こんな時期だと受け止める

・よく観察する

・ユーモアを忘れない 深刻にならない

だったりと(まだまだたくさんあるのですが)

今まで学んできたことだったのですが、

さらに深く響くことばかり。



何よりも親だからと教えようとしないこと!

子供との対等な関係づくりができていること

が大事。




そして、講座で学んだからと言っても

常に意識していないと子供の接し方は

日常に流されるもの。




コーチングで学んでいることがしっかり身につく

ようには訓練しないと、すぐにできるように

なるものでもありません。

そんなことがつくづくわかった今回の講座

でした。




子育ては人ぞれぞれ、正解はありませんが

どんな大人になってほしいのか

あっという間に終わってしまう子育ての時間を

どう向き合っていけばいいのか、

立ち止まって考えてみることも大切にしたい

ですよね。



子育てコーチングに興味のある方は
私が全幅の信頼を寄せているコーチは
オンライン(ズーム)もされている
そうですので、メールを下されば連絡先を
ご案内できます。
コメント欄ではなく、メールで下さいね。

笑顔になれる子育て
子育てを楽しもう♪
子育て世代


いつも読んで下さって有難うございます。
応援してもらえると励みになります!
 ↓ ↓ ↓




ラインでこのブログの更新通知が受け取れます。登録して頂けると嬉しいです。↓  土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて子育てについてあれこれを書いています。 ちょっと知っておくだけでほんの少し誰かの気持ちが楽になれ ... 続きを読む
ラインでこのブログの更新通知が受け取れます。
登録して頂けると嬉しいです。↓ 

 

IMG_1304
土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で
「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて
子育てについてあれこれを書いています。 
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思いつつ...。



先日、娘のことでちょっとしたことが

ありました。


具体的な内容は避けますが、

ある方の勘違いで、(人違いをされていて)

娘とは全く関係のない話だったのですが、

そうとわかるまでの数時間

子供への信頼というよりは

私は自分の子育てのいい加減さで狼狽えることに。




子育てコーチングで大切にしている

親子の信頼関係というものは

とても脆いものなのだと改めて

知ることとなりました。
(だからこそ大切にしなくてはならないと教えてもらっているのですが。)



子供への信頼は揺らがなくても、

自分の子育てを信じる気持ちもないと

「え?私ただやってきたつもりだった?」と

簡単にマイナスの方向へ。




それも人間の脳は悲観的にできていて、

進化の過程でキケンを回避するために

ネガティビティバイアスというものが
(悪い方へ考えてダメージを少なくしようとするってことです。)

かかるようになっているので、

簡単にネガティブな感情に引っ張られる。




子供本人については私とは全く違っていて

いつも感心することばかりなのですが、

子育てについては自信がない。




いつでも何かミスをしている気になるのは

このネガティブバイアスのせいでもあるのだな〜と

自分自身を信じることも大切だと思ったのですが、




それと共に、子供が親に対して抱く信頼感

きっと、ちょっとしたことで崩れてしまう。

「え?おかあさんは私のことそんなふうに思ってるの?」



なんてことがあると、簡単に子供は心を閉ざして

しまうのだろうと思うと、




「いつでもそのままのあなたを受け止める」

という姿勢
だけは

崩さないようにしたいものだな〜と。

そして小さな出来事の積み重ねでしか、

信頼関係は築くことができないので、

ちょっとやそっとで揺らぐことがないように

自分を信じることも含めてコツコツ築いていこう!

と。



どんな時も狼狽えずブレない人でありたいのですが、

そうなるにはまだまだ時間がかかりそうです。



ただ、後からでも落ち着いて考えられるように

なってきたのは、子育てコーチングのおかげ。

勉強しつづけていてよかったです。

笑顔になれる子育て
子育てを楽しもう♪
子育て世代


いつも読んで下さって有難うございます。
応援してもらえると励みになります!
 ↓ ↓ ↓



 


ラインでこのブログの更新通知が受け取れます。登録して頂けると嬉しいです。↓  土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて子育てについてあれこれを書いています。 ちょっと知っておくだけでほんの少し誰かの気持ちが楽になれ ... 続きを読む
ラインでこのブログの更新通知が受け取れます。
登録して頂けると嬉しいです。↓ 

 

IMG_1287
土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で
「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて
子育てについてあれこれを書いています。 
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思いつつ...。



「最近子供に何を質問しても、なんだか

はっきりしない答えばかりだわ〜。」

と、そんな時は、要注意!!



もしかしたらお母さんが

自分の聞きたいことだけ、聞き出したいことだけを

聞いているのかもしれません。



以前にもふれていますが、

「聞く」「聴く」は違うので、ここは特に

気をつけておきたいところ。




「聞く」は聞こえてきた音や声を(受動的に)

聞くこと、自然に耳に入ってくることで



「聴く」は相手に意識を向け、耳を傾け

注意して聴くこと(能動的に)。



そして、子育てコーチングにおいての「聴く」

お母さんが知りたいことだけを聞きだすことでは

なく、子供が話したいことに耳を傾けること

たとえ親にとっては興味のないゲームやTVの話

だったとしても、聴くこと。




聴くことで、子供に安心感&信頼感を与えると同時に

考えをまとめたり、整理するチャンスにもなります。



「そんな話はいいから、学校の話を聞かせて!」

では、子供は

「あ〜あ、また始まった、お母さんの質問タイム。」と

嬉しいことでもなんでもなく、

話さなければならない義務の時間に

なってしまうかもしれません。



親子の信頼関係は小さな積み重ねが大切。

もし、「私、聞きだそうとしていたかも!」

と思われた方は

今日からでも大丈夫。まずは子供の話したいこと

子供自身が興味のあることから

質問してみてはいかがでしょうか?


「あ、お母さんが私の話をきいてくれる!」

と子供が心を開くまで、何度でも聴く
(もちろんその後もですが。)



どんなことでも聴いてくれる。
私に興味をもってくれている。
私という存在を認めてくれている。

子供がそう感じることができるように、

「聴く」を意識してみませんか?



親子でコミュニケーションがとれている状態は

子供だけでなく、

母親であるあなた自身の心も穏やかにもしますよ。

これは私も経験したことなので、

心からオススメしたいです。


聴くについての以前の記事
→ 子供の本音を聴きたい時は。
→ 子供の話をもっと聴こう!と思ったこと。


笑顔になれる子育て
子育てを楽しもう♪
子育て世代


いつも読んで下さって有難うございます。
応援してもらえると励みになります!
 ↓ ↓ ↓



 

ラインでこのブログの更新通知が受け取れます。登録して頂けると嬉しいです。↓  土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて子育てについてあれこれを書いています。 ちょっと知っておくだけでほんの少し誰かの気持ちが楽になれ ... 続きを読む
ラインでこのブログの更新通知が受け取れます。
登録して頂けると嬉しいです。↓ 

 

IMG_1225
土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で
「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて
子育てについてあれこれを書いています。 
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思いつつ...。


子育てをしていると色々あります。

いいことも、嬉しいことも

心配なことも、残念なことも。




親として、手探りだからこそ

子供の気持ちにいつでも寄り添えるように

なりたいと、今では拠り所となりつつある

子育てコーチングを学び、




少しは活かせてきたな〜と思う日もあれば

ブログに書いたのとは逆のことを

やってるわ〜〜〜という日も、

全然コーチングを活かせなかった

という日も、もちろんあります。




先日も娘のつっけんどんな返事に、

ツッコミまくり。。。
(一ヶ月ぐらい前にも似たようなことがあった。汗)

笑顔で受け止め、時間をおき

別のアプローチなんて余裕はありませんでした。




こんな時、失敗しちゃった。とか

あ〜ダメだわ、私。なんてことで終わらずに

どう考えるのかもコーチングでは教えてくれます。




まず、自分の状態がどうだったか

・笑顔があった? ない?
・口調が優しかった? きつい?
・話を受け止められた? 受け止められなかった?
・余裕をもって対応できてた? 
・まわりがみえなくなってない?
・疲れていた?いなかった?
・話を聴けていた? 聴けない?...etc

と振り返り、




次にどうすればいい状態に自分自身を

もっていけるか、

そのためにできることは何かを考えます。

・一呼吸おく
・感情的になりそうと思ったら、一旦離れる。
・ムリにでも笑顔になってみる。
・散歩をする...etc


そして、自分にとってのいい状態を見つめ直す

・笑顔で
・心にも、時間にも余裕がある状態
・どんな時にも子供の可能性を信じる...etc。



つい昨日のことでさえ、

過去は変えることができません。


だからこそ、

ありのままの自分を受け止めて


次にどうするかを考える。

もし同じことが起こったら、その時自分は

どうするかまでイメージしてみる。



自分で自分の心を整え、

常にどんな親でありたいかを忘れずに

毎日のやりとりの中で、

親も少しは成長していきたいものです。
(すでに子供よりずっとずっと時間がかかってますが。)

笑顔になれる子育て
日常の小さなできごとを愛する生活
子育てを楽しもう♪
子育て世代


いつも読んで下さって有難うございます。
応援してもらえると励みになります!
 ↓ ↓ ↓



 



 

ラインでこのブログの更新通知が受け取れます。登録して頂けると嬉しいです。↓  土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて子育てについてあれこれを書いています。 ちょっと知っておくだけでほんの少し誰かの気持ちが楽になれ ... 続きを読む
ラインでこのブログの更新通知が受け取れます。
登録して頂けると嬉しいです。↓ 

 

IMG_1162
土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で
「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて
子育てについてあれこれを書いています。 
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思いつつ...。


子供に何か質問したら、その答えが

「しらない。」

「わからな〜い。」

「別に。」

と、会話がストップしてしまう返事の時って

ありますよね。



そんな時、まずは

「そっか〜、◯◯ちゃんはわからないんだね。」

と受け止めた後で、笑顔で



✓「わからないって何だろう?」

✓「どんな気持ちで言ってるのかな?」

✓「何についてわからないのかな?」

✓「そのわからないは何色だろう?」

など、「わからない」という気持ちを

砕いていくといいようです。


また、「お母さんには〜〜に見えるよ!」と

フィードバックしてもいいですよね。



「わからない」の中には、

✓質問が漠然としすぎて何についてこたえて

いいかわからない、

✓なぜその質問をされたのかわからない、

✓今考えるのが面倒くさい、、、など

色々な「わからない」の材料があります。



だから「わからない」で終わらせずに

違う観点から質問してみるといいということだと

思うのですが、



やりとりをしてみても「わからない」で終わる

場合もあるかと思います。

そんな時は少し時間をおいて、

「□□について聴いたらわからないって

言っていたけど、何かこたえは見つかった?」

など後から聴いてみる、いつも問いかける。



こうやって子供自身が答えを出すのを待ってみる。

子供に「考える」機会をどんどんつくる。

すぐには答えのでないこともありますしね。



ただし、思春期に入った子供には、

「わからないんだね〜。」だけにしておくほうが

良さそうです。

ただただ親が疎ましくなる時期に

しつこくされると嫌になる。

こちらはあなたに関心がありますよ、という

メッセージをおくる程度で、距離を保つって

重要なことのようです。




聴き手である私達が気をつけるべきことは、

「わからないはずないでしょ!」なんて思わないこと。

穏やかな状態を保つこと。



「知らない、わからない、別に。」って返事は

こちらを苛つかせる時も多々ありますが、

そこでイラッとすると、子供は怒られそうで

話せなくなってしまいます。

いつも「わからない」と言うかもしれないと

心の準備をしてから質問してみると、イラつきを

回避できるかもしれませんね。




子育ては植物の根っこを育てる作業と同じといいます。

見えている部分はそう変わりがなくとも

根がしっかり張っていけば、少々のことで

倒れることもありません。そしていつか大きな木や花に

なる。



焦ることなく、子供とのコミュニケーションを

はかることが、親が子供にしてあげれる数少ないこと

なのかもしれません。

「わらかない」で終わらずに、次の一歩の

きっかけづくりができるといいですよね!

笑顔になれる子育て
日常の小さなできごとを愛する生活
子育てを楽しもう♪
子育て世代


いつも読んで下さって有難うございます。
応援してもらえると励みになります!
 ↓ ↓ ↓