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おはようございます。 土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で「なるほど〜!」と思ったことを書いています。子育てってなかなか学ぶ機会のないものなのでちょっと知っておくだけでほんの少し誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思ってます。   先日あること ... 続きを読む

おはようございます。 
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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で
「なるほど〜!」と思ったことを書いています。
子育てってなかなか学ぶ機会のないものなので
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思ってます。   


先日あることで珍しく「明日学校ヤダな〜」と
ぼそっと話した娘。

その前からちょくちょく話題に上がっていたのに
私は子供の話を「聞く」だけで「聴いて」
いなかったのかもと
焦ることがあったのですが、
※ただ話を「聞く」のではなく「聴く」方法については→④へ

子供って自分の気持ちを上手に話すのは苦手なもの。
自分の気持ちを言葉にするまでに時間がかかると
教わっていたので、

本音が出てくるまでに時間がかかったんだなと
思うと共に、その時のたいしたことではない
ような感じの「ヤダな〜」という言葉を拾えて
よかったと思ったのですが、
こういうことって案外多いのかもしれません。



このちょっとした本音を聴きたい時なのですが、
聴き方にもコツがあるそうです。

一つ目は環境を整えること。

まず、正面に座らないこと。
斜め横や横並びなどの方が本音を話しやすいものなのだそう。

もし正面に座っても親が身を乗り出すように
前のめりで「なになに?」と話を聞き出そうと
すると、子供は一気にひいてしまいます。

安心して話せるように、
距離感、目の高さ、表情(笑顔で)声のトーン
など
に気を配ること。
また、一対一の状況をつくることも大切です。

二つ目は話しやすい関係をつくること。
ありのままを認め、子供の興味、関心の持っている
ことを聴くこと。あいづちを忘れずに子供が
話しやすい聴き方を心がけます。
子供の名前を呼び、子供が話しにくそうならば、
自分の体験や考え、想いなどを話して自己開示すること。
失敗談も成功談もあわせて話して、等身大の親で
あることを伝えると、親でもそんな経験があった
のかと話しやすくなる。
そして、失敗してもいいんだよというメッセージにもなる。

気をつけたいのは、秘密は守るということ。
子供の尊厳を守ること。
信頼しているからこそ話したことを、安易に
第三者に話してしまうと、話が漏れて
信頼関係が崩れてしまうことになりかねません。

子供の頃、内緒だよって母親に話したのに
父親が知っていて残念に思ったことってありませんか?
そんなことがあればその時のがっかりした気持ちを
思い出すとわかると思います。
ない方は、友達で想像してみて下さいね。


子供の本音は、普段から信頼関係が築けていないと
ある日突然何かが起こってから聴き出そうとしても
難しいものです。
日頃から、たわいもない話をする関係、
話す時間がない時は、例えば子供が遊んでいる横に
ピタッと座るとか、勉強中なら頭や背中をポンポン
と軽くタッチするとか、そんなスキンシップを
とることからでもいいので、関わりを持つように
していくといい、
というのは私も実感したところ。

ちなみに娘の「ヤダな〜」の出来事は
話を聴いていくうちに、練習をすれば回避できる
ことと自分で答えを見つけ、無事に克服できました。
私がしたことと言えば子供を信頼し→⑰
認め→、聴いて→④、質問しただけ→⑫です。

子育ては色々なやり方がありますが、
根っこは一緒。
あなたがだ〜いすき!で
いいんじゃないかと思います。
子供と向き合う時間つくってみませんか?

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おはようございます。 
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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で
「なるほど〜!」と思ったことを書いています。
子育てってなかなか学ぶ機会のないものなので
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思ってます。   


「子育てコーチング」ってどんなイメージでしょうか?

コーチングという言葉にひっかかる人もいるようですし
子育てコーチングとあるけれど
学力を伸ばすためのノウハウの一つと捉えている方も
いるようで、捉え方は人それぞれですが、

私が学んでいるものは、
親がマラソンでいうところの伴走者、
一緒に走る人になることが一番近いイメージ。

一定のスピードで走っているときは一定のスピードで、
ゆっくり歩くようになれば、同じくゆっくりに
立ち止まれば、立ち止まって声をかけ、待ち
走者(=子供)が走り出すのを見守る。
そしてまたゆっくりと走り出せば、同じ歩調で走り出す。
そんなイメージです。

先に走りすぎず、真横の関係でいること

親は長く生きている分、色々なことを経験して
きているのでそれを教えたい、
自分と同じような失敗をしないようにしたいと
思いがちですが、
失敗も一つの経験です。
そこから学ぶことも多いのです。
子育てで必要なことは「生きる力」を育むこと。

子供の持っている力を存分に発揮させるために
まずは親が子供を信頼し、まるごと認め
本人の中に答えがあると信じ、尊重し、
100%味方でいること。

そして、子供が自分の力でステップアップすること
サポートする。

そのために親がどのように関わるのかを学んでいます。


コーチングのスキルだけではどうにもなりません。
前回書きました「親の自己基盤」と「親子の信頼関係」と
コーチングのスキルとこのコーチングマインドの4つが
あってはじめて効果的にコーチングがなされるそうです。

奥が深〜い!ですよね。
学ぶことが多くて、自分でも出来ているのかどうか
わからない時もあります。

でもね、「あなたには私がいるから大丈夫。
どんなことでも受け止めるから、話してみてね。

という親としての強さみたいなモノだけはブレずに
持っていたいな〜とも思います。


漠然と何かを変えたいと思ってはいるけれど、
何から始めていいかわからない方は
何か一つ、「今週は子供と一緒に笑うことに
重きをおいてみよう!」とか
「楽しかったことを聴く一週間にしよう!」
いうようなことを決めて
まずは親子の「信頼関係づくり」から、
まずはあなたがどんな時も子供を100%信頼する
ことから
始めてみて下さいね。
※100%信頼するといっても、何をしても信頼しているからと何もしない
ということではありません。悪いことをしないという意味でも
それを認めるという意味でもありません。
そこは間違えないで下さい。
子供は悪いとはわからずに悪いことをしてしまうこともあります。
そんな何かしでかした時こそチャンス、そんな時はきちんと親子で向き合いましょう!



そして、もし子育てコーチングの講演会などの
機会があれば、是非一度受講してみて下さい。
少し力を抜いて子育て出来るようになるように思います。

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おはようございます。 
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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で
「なるほど〜!」と思ったことを書いています。
子育てってなかなか学ぶ機会のないものなので
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思ってます。   


先月末から新たに次の段階を学び始めているのですが、
初回からハードル高め、何よりもまずは自分自身と
向き合うことから始まりました。


これまで学んできて、私が実感できたことは
子供が変わるのではなくて、自分が変わるということ
よく「相手を変えたければ自分が変わりましょう!」と
聞きますが、まさにそれを実感したんです。

確かに、人に言われて変わるなんてこと
そうそうないけれど、自分は「あ!そうか!」と
気がついたことは意識が変わるから、
それなりに変えていこうと努力しますよね。
それを実感できたので、これは大きな変化でした。


そして次の段階では、今度は自分自身の整え方について。
子供とのコミュニケーションをとるのに
大きく関係する4つのうちの2つは
お互いの「信頼関係」と親の「自己基盤=人間力」 。


「に、人間力?!そ、それムリです!!」
自己基盤とか人間力とか言われると、
人としての深みのない私はもう凍りつくしかない。
どうしよう?、どうする?と焦りましたが、

要は、親自身が自分自身をよく知り
どんな状況になると心が揺らぎ、
子供の話を丁寧に聴けない状況になるのか
などを自分で把握しておくこと、
そしてもしそうなったら、どうすれば
自分自身の心を整えることができるのかを考えておくこと
何よりも自分自身を信じることから始めましょう!ということでした。

自分自身を信じることが出来てはじめて、子供の可能性も信じることができる。
それはわかる気がします

私、根拠のない自信だけは持ち合わせているので、
そのあたりのちょっと間違っているかもしれない自己肯定感は
あるので、それはそれで「ま、いいか」と思っているのですが(笑)、

「自己肯定感低いんです。」という方は、
きっととても謙虚で素敵な心の持ち主だと思うのですが、
まずは「〜だから私はだめだ。」
「〜だから私には出来ない。」
と否定するのではなく、
「〜なところはあるけれど、じゃあそれはどうすればいい?」
と肯定的に次にどうすればいいのかを
考えるクセをつけていくといいようですよ。
何事もトライ&エラーを繰り返し、習得していくしかありません。
諦めずにやっていきましょう!
私も自己肯定感はあっても「だめだ〜」と思う時もあるので、
トライ&エラーを繰り返し、成長していきたいと思ってます。



ところで先に書きました自分自身の整え方について
自分を見つめるということですが、
皆さんはどんな状況だときちんと子供と向き合えて、
どんな状況だとできなくなりますか?

私は、ゆったりしている時、心身ともに健康な時
嬉しいことがあって笑顔の時などは、
子供と向き合えゆっくり子供の話に耳を傾け、
質問したり、伝えたり出来ますが、

時間がない時や余裕が無い時、
何か嫌なことがあった時、体調が悪かったり
心がざわついてる時は、なかなかきちんと向き合えないかな。


では、いい時はそれでよしとしても、
悪い時、失敗しちゃった時にどうするかなのですが、そんな心持ちの時は気分が変わるように
美味しいお茶を煎れるとか、深呼吸するとか、散歩をするとか、整理整頓をするとか
ヨガをするとか、瞑想するとか
どんなことでもいいので自分なりに
リセット出来る方法を見つけておく
そうやって自分自身を整えるその訓練をしていくことも大切なのだそうです。


子供を伸ばすには、子供を信じ、子供の話を聴き、認め、質問し、
フィードバックしたり、伝えたりしながらも、子供の中にある答えを
ひきだし、自分から自分のやりたいことや
なりたい行動を起こすように促すことが大切。
表面的な言葉のやりとりではなく、心のやりとりだからこそ
親の心の持ちようも反映してくるということだと思います。

子育てだけでなくても、自分の心の整え方について
考えてみることは、自分に向き合ういい機会、
一度じっくり考える時間をとることをオススメします。


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子供と接していると
毎日色々なことがおこりますよね。

嬉しいことが多いけれど、不安に感じることもたくさんある。

「あれ?この子こんなことができなくて大丈夫?」
「あ、こんなこと言ってたら人に嫌われちゃうんじゃない?」とか
「なんでこんなことばかりするのかしら?」

と小さなことが気になりだして、どんどん不安が膨らんで

「今のうちに私が直してあげなきゃ。」
「教えてあげなくちゃ。」なんて思って

ついつい強い口調で指摘してしまうことって
どんなお母さんにもあることだと思います。


でもね、子供は成長の途中です。できなくて当たり前
それもできないことを学んでいる最中です。
まわりの子供と比べて、できないのはおかしい
なんて思わないで大丈夫なんです。

子供は一人一人違う、成長の過程もそれぞれです。
当たり前のことなんてないんです。

自分が子供の時、そんなにいろんなことをわかって行動してましたか?
なんでもできましたか?

私はできていませんでした。だから、「ま、いいか」と
思えるようになってきました。(笑)

もしできていたとしたら、それは素敵なことですが、
自分の子供の頃よりも我が子ができないことが
あるとして、
それは今すぐできてないといけないことですか?
できてないことよりも我が子の凄いところたくさんありませんか?



どんなことも親に言われて直せるものではなくて、
自分で本当にそうだな〜と「気づき」
どうしたらいいかを自分で「考え」答えをだし
トライ&エラーを繰り返し
子供は変わっていく(成長していく)ものだと思います。


親の私たちにできることといえば、
指摘することではなくて
見守り、気持ちに寄り添ってあげること。


親が子供を100%信じること。
子供には力があると信じること。
子供を100%信頼することです。


誰よりも我が子の味方になってあげることだと思います。


自分が子供の頃、親に指摘されたからって変わったことってありますか?
指摘されたら、気になるだけで解決はしなかったことないですか?
逆にコンプレックスになったり、その言葉に
縛られたりしていたりしませんか?

大人になった自分だって、
誰かに指摘されてただけで変わったりしませんよね。
自分で「あ、そうか!」と気がついて、心掛けないと直りませんよね。

子供だって一緒です。
自分でわからないと、気がつかないと
いい方向には変われないものです。


不安なことばかりに目を向けず、
まずは子供の力を信頼すること。


そして、その不安の種はどこからきて、
それがどうなったらいいか親自身が考えてみて下さい。
そのためにはどんなふうにサポートしてあげられるのか。

不安な気持ちをそのまま子供にぶつけても何の解決にもなりません。

一つ一つ絡まった糸を解くように、考え
子供の状態を受け止めることからはじめましょう。

どんなふうに伝えたら子供に届くのか
どんなふうに伝えたら子供自身が気がついてくれるのか
そんなことを考えながら向き合って下さい。


そして何より大切なのは、あなた自身が笑顔でいること
不安そうな顔をしているお母さんよりも
笑顔のお母さん(お父さん)の方が
子供には何倍もの力になる、と思いませんか?


できてないことよりも、
できたことに目をむけて、
笑顔で子供と接する時間を増やして下さいね。

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皆さん、子供の「いいところ」いくつ言えますか?

「え?思いつかな〜い。」という方、
「笑顔がかわいい」とか「よく笑うとか」とか
そんなことでもいいんです。

2分間で一度書き出してみて下さい。
(書くことで、より具体的になりますから。)



「嫌なところ」「直してほしいところ」はどこでしょう?
これがね、日本人の謙遜の文化の影響でしょうか、けっこうすぐにでてくるんですよね。(笑)


では、例えばその「嫌なところ」が
「すぐケンカをする」だったとして
それを長所として言い換えるとどうなりますか?

→正義感が強い 
→好き嫌いがはっきりしている
→負けず嫌い
→嫌なことは嫌と主張できる
     のかもしれませんよね。

短所は長所ともいいます。
どう考えるか、どうみてあげるか、
それをどう伝えるかで子供の受け止め方も変わります。


子供の自己肯定感について注目されるようになって
かなりの方が興味をお持ちだと思いますが、
いつもダメだしされていては自信はつきません。
自分を好きにはなれません。

ご自身に置き換えて考えてみて下さい。
いつも「あなたはあれができてない」
「これができてない」と言われたらだんだん嫌になりませんか?


親がダメだししなくても、子供もダメなところは
わかっているものです。
もちろんやめてほしいことは伝えるべきですが、
その子の行動がダメなのであって、
その子自身が悪いわけではありませんよね?!
否定語ではなく肯定的な言葉を使って伝えてあげて下さい。



大事なのは、子供に自分のいいところ=強みを知らせること。
自分自身にいいイメージを持たせること。
それが自信を深め、やる気にもつながります。



是非子供のいいところを子供に伝えてあげて下さい。
毎日一つ言うのでも、紙に書き出すでも
ノートをつくって書くでも
どんな方法でもいいです。

あなたはこんなに素敵だよ!!と伝えてあげること
ママやパパはこんなふうに思っているよ。
大好きなんだよ。と言葉にしてあげること。
「認める」はこんなことからも始められます。


そんなに「思いつかない」と思った方は
今日何か嬉しかったり楽しかったことはありませんか?
そんなことを伝えるのでもいいのです。

脳は危機管理をしているので、
リスク回避をするために元々ネガティブに出来ているのです。
だから、ポジティブに考えられるように訓練しましょう。
私も常に訓練中。クセをつけるには時間がかかります。(笑)


否定からではなく肯定から始める。
いいところを積み重ねていく。
是非普段から「いいところ」探しをして伝えて、
笑顔で子育てしていきましょう♪

余談ですが、私はいいところノートを書くようにしています。
子育てコーチングではなくても、自己肯定感は大切だと
言われていることについて、このノートの記事の時にも
書いていました。→以前のノートの記事


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