カテゴリ:子育て > 子育てコーチング

おはようございます。土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で「なるほど〜!」と思ったことを書いています。子育てってなかなか学ぶ機会のないものなのでちょっと知っておくだけでほんの少し誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思ってます。   11回目の今日は ... 続きを読む

おはようございます。
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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で
「なるほど〜!」と思ったことを書いています。
子育てってなかなか学ぶ機会のないものなので
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思ってます。   


11回目の今日は、
これまでも度々でてきたワード「認める」
についてですが、こんなささやかなことでも
「認める」ことが出来るのだそうです。


1. ○○ちゃん、○○くんと名前を呼ぶ。
名前を呼ぶ事は「私の意識の中にあなたはちゃんといますよ」という
ことを表現する大切な方法なのだそうです。

2.○○ちゃん、おはよう ○○くん、おやすみと
名前を呼び、挨拶をする。

挨拶はコミュニケーションの一つ、毎朝晩、一人一人の名前も
呼んで、ほんの少し丁寧な挨拶を心がけてみませんか?

3.抱きしめるなどのスキンシップをとる。
8秒間抱きしめることでこどもは安心感を育めるのだそう。
背中をトントンとするだけでもいいので、できるだけスキンシップを。
ちなみに、スキンシップは和製英語です。本来はphysical contactです。

4.「大好きだよ」ときちんと言葉にして伝える。

5.子供の話を聴き、相づちをうつ。
ムリに理解しようとはせずに、聴くだけ。→聴くについての記事

6.子供の言葉を繰りかえす。

7.子供の状態を言葉にして繰り返す。 
→ありのままを認めるの記事


全て「認める」の一番基本的な
「あなたはあなたのままでいい」という
存在そのものを承認をする方法。

常日頃から名前を呼んで言葉がけをしたり
「大好きだよ」ときちんと言葉にする。
ぎゅぅーーーーと抱きしめる。
当たり前のことのようですが、こういうことも
積み重ねなのでしょうね。

今週は昨日も書きましたが、
甥っ子ちゃん週間だったので(彼中心という生活です)
いつもと違う状況で子供から学ぶことが多かったのですが、
この、些細な「認める」も親子共に笑顔にさせてくれるものということを実感。
(1〜4のことです。5からは難しいので。)

私が娘をぎゅーーーと抱きしめるたびに
甥っ子まで「ママ、ぼくも!ぼくも!」とママに催促してました。(笑)



もし子供がもうひっつくのは嫌だという年頃のなら、
「ママは(パパは)急に手をつなぎたくなった!」と言って
手をつなぐことでもいいのではないでしょうか?

もしくは、足裏マッサージでも。
昔、ベビーマッサージをしたことがありますが
とても機嫌が良かったので、最近足裏マッサージを
娘が寝る前にしています。
娘は足裏マッサージをするとゲラゲラ笑って大変ですが。(笑)


もちろん思春期に差し掛かっている年頃の子に
ムリにする必要はないですが。

皆さんもささやかなことでいいので
何かしら実行して、笑顔いっぱいの週末を過ごして下さいね♪

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おはようございます。 土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で「なるほど〜!」と思ったことを書いています。子育てってなかなか学ぶ機会のないものなのでちょっと知っておくだけでほんの少し誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思ってます。  10回目です。今 ... 続きを読む

おはようございます。
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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で
「なるほど〜!」と思ったことを書いています。
子育てってなかなか学ぶ機会のないものなので
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思ってます。  

10回目です。
今日は少し前にならったフィードバックするという方法なのですが、
これ、かなりハマってます。私でもできた!!ということは皆さんでもできる!!

どういうことかといえば、
子供の様子を自分が鏡になったようなつもりで
見たまま(そのまま)を話す。
人って、同じモノをみていても捉え方は様々なんです。
「きっとこうだろう」とある程度の枠をもってみてしまう生き物です。
だから親が勝手に思い込むのは危険なこと。

まず、こうみえているよ!と伝えるのも大切なんだそう。


例えばとっても機嫌が悪そうな子供を前にしたら
それをそのまま伝えるんです。

ただし、この時に大事なことが二つあります。
一つは「ちょっと言ってもいい?」と一言ことわりを入れること。

この「ちょっと言ってもいい?」ですが
ニュアンスはそれぞれでいいと思いますが、
どんな時もどんなに些細なことでも
この一言を言うんだそうです。

なぜかというと、
そう言われると、子供は何かな?と聞く体勢にになります。
聞く側に準備ができます。
これがどれほど重要なことかは、実際にやってみると
わかると思います。文章だけでお伝えするのはなかなか難しいのですが。

この「ちょっと言ってもいい?」の一言は
先生曰く子供にちょっとしたプレゼントというか
ラッピングをするような感覚でいて下さい、とのこと。

たぶんね、これは子供にちょっとした敬意を表しているんだと思うんです。
(コーチングでは子供の意見を尊重することを大切にしていますし、対等な関係が重要と考えています。
アドラー心理学でも子供も尊敬するようにとあるので、敬意は目上の方だけ表すものでもないようです。)

敬意というと大袈裟でしょうか?う〜〜ん、丁寧に扱うというか。。。

私たち大人でも、丁寧な扱いをうけると、丁寧に返事をしたり
振る舞ったりしませんか?
例えは悪いかもしれませんが、車のドアを開けてもらったり(最近ないけど!!)
食事の席でイスをひいてもらったり(これも最近ないけど!)そんな感じです。

子供だってちょっと丁寧に接してもらうと
丁寧な反応になるんです。こういう扱いって嬉しいもの。

この、親が鏡のようにみたそのままを言うという行為で
何を引き出したいかといえば
子供が自分の行動や言動がまわりにどんなふうに伝わっているのかを知らせる。
それを知ることによって、だんだんとよりよい方法を自分で考え、するようになるということ。



大人でも意識してないときに不意に何かを言われると
ドキッとしますよね?!それを避けるために一言ことわる。
そして、見たままを言われたら
「え?全然そんなつもりなかったんだけど〜。」と
返せますよね?!

例えば、無心で野菜を切っている時に
「ちょっといい?ちょっと表情がなくなってるようにみえたけど。」と
言われたらどうでしょう?

「え?そうみえた?集中してたからわからなかった〜。」
と笑顔になったりしませんか?

子供がTVをみていて、瞬きすらしていない時、
「ちょっといいかな?瞬きしてなくない?」という。
ただそれだけで、子供は「あ、そうか!」と気がつく。
こんなちょっとのことですが、気づきにつながるのです。

ただし、TVを観るのをやめさせたい、というような
何か親の想いがある時には使わないで下さい。

このフィードバックという方法は、見たままを言うだけ。
決してその後に親の感情を入れないこと。
コントロールしようとしないこと。
何か伝えたい、変わって欲しいと思うことがあれば
それは前々回の伝えるという方法をとって下さい。

そしてこの方法の大事な点、二つめ
まず10回以上ポジティブな言葉がけをすること!

10回以上というのは私がやってみて思った回数なのですが、
できるだけポジティブな言葉がけをしておくと
子供の方に「ちょっといい?」というのは素敵な言葉として
インプットされるので、素直にきこうとしてくれて
気になる点やネガティブなことを言う時も、
子供が構えなくて済むんです。
だからやってみようと思ったなら
初めは必ずポジティブなことを沢山言ってあげてからにして下さい。

どんなことかといえば、
「ちょっと言っていい?○○ちゃん大好き!」とか
「ちょっと言っていい?○○は楽しそうだね」とか
本当にたわいもないことでいいんです。

ポジティブな言葉がけは励ましに、ネガティブな言葉がけは
自分を知り気づき深めることにつながるそうです。


これがね、実践したらとっても面白いことになりまして...
娘は「はいはい、ママはまた○○大好きっていうんでしょ!」と
なんとも自慢げというか、嬉しそうというか(笑)。

これって大事にされていることを実感してるってことかな?
と私も嬉しく思ったのですが、どうでしょう?!
そして、「ちょっといい?」の時は娘が笑顔で聞く体勢をつくる
ようになりました。

ネガティブなことといえば、
玄関に放置されているランドセルがある時
「ちょっといい?玄関にランドセルがおいてあるんだけど?」とか
「ちょっといい?本が出しっぱなしになってるみたいにみえるんだけど。」
というと、片付けの早いこと、早いこと。思わず笑ってしまいます。

もちろんちょっと悲しげな顔をしている時は
「ちょっと言ってもいい?ママにはしょんぼりしてみえるんだけど。」
というようなことにも使います。
そして、それ以上は言わない。深くは突っ込まない。
私にはそう見えたよ!という発信だけをしておく。

効果は人それぞれ、子供の性格にもよりますから
すぐに反応がでてこないこともありますが、
間違いなく、子供は嬉しいはず。そしてそれをみるのは
大人も嬉しい。

皆さんもぜひまずは愛情たっぷりの言葉がけで試してみて下さい。
※できるだけポジティブな言葉がけの方が多いようにして下さい。
ネガティブはことは5回に一回程度にとどめた方が良さそうです。



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おはようございます。 
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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で
「なるほど〜!」と思ったことを書いています。
子育てってなかなか学ぶ機会のないものなので
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思ってます。  

◆子育てコーチングについての今までの記事◆
①子育て中で「やってしまった〜」と思うことがある人へ
②「親のジャッジはいらない
③「ダメ!」では子供に伝わらない。「否定的な言葉を使わない。」
④夫婦でも親子でもただただ「聴く」って難しい。
⑤親が「〜しなくちゃ」を手放す。親が答えを探さない。
⑥「認める」はなかなか手ごわい。ほめると認めるは違うんです 
⑦怒る叱る伝える...これができるようになればストレス減りそうです。  
⑧イライラした気持ちを親の想いに変えて伝える方法


今日は、まずは前回の「伝える」の補足というか、
具体的なことについてです。

夏休みも中盤に入って、そろそろ子供もダレてくる頃でしょうか?
お手伝いをやると言ったのに、
頼むと「え〜〜〜」と不機嫌な声が返ってきたり
「宿題やる時間じゃない?」と声をかけると
「やろうと思ってたのに〜〜」なんてプリプリされたりしていませんか?


我が娘は、上記のようなことはないのですが、
私の「あら?」という一言だけで、
「わかってる!」と怒ったような声を出されます。

私の「あら?」の一言にどれだけの意味を含んで
応えているのかと思うと
「ちょっと待って!私の気持ちを勝手に忖度しないで!」
言いたくなることがあるのですが、
(忖度ってこんなに頻繁に使われる言葉になるとは思ってなかったですよね!笑)

そんなふうに返事の一言や態度から
子供の気持ちを推しはかって、判断してませんか?

赤ちゃんの頃は察するしか子供の望むことが
わからなかったので、その母親の習性で
ついつい察してしまいがちですが、
子供の本当の気持ちは本人の口から聞くまでわからないもの。
ただやりたくないのか、
今他のことをしているからからやりたくないのか
ちょっと言ってみただけなのか、
態度から察するのではなく、言葉のやりとりで確認しましょう!
コーチングで習ったのですが、
コレ、お互いにけっこうスルーしちゃうんですよね。


不機嫌な声を聞くとこちらも不機嫌になるというもの、
そんなマイナスのスパイラルに入る前に、
「ママにはとっても不機嫌に聞こえる(見える)けれど何でかな?」
と質問してみて、その後に前回の
伝える」での具体的なやりとりを繰り返すといいようです。


そして、それ以前に自分がお手伝いをなぜ子供にさせたいのか、
宿題をその時間になぜさせたいのかを考えてみて下さい。
コーチングの講義では、先生に質問攻めにあうのですが、
これがけっこう重要な気がするんです。
「自分の中に答えはある」から、「なぜそうするのか?」を
自分で突き詰めておくことも自分の考えを知っておくためにも
必要なことだと思います。

その上で、例えば自分が「約束を守る子になって欲しい」のであれば
「ママは約束を守って欲しいと思っているんだけど、
そう聞いてあなたはどう思う?
と質問してみて下さい。

もし「守ろうと思う。」という返事ならば
ではどうすれば守れると思うか、をまた子供に聞いてみる

「今やろうと思っていたのに言われるのが嫌!」ならば
どうすればママの一言なしにスムーズにとりかかれるかを
子供に問いかけてみて下さい。

そうやって何度かのやりとりの中で出てきた答えは
子供にとってママに言われたことではなくて、
自分で決めたことになるようです。
我が家の場合は、時間を決める時に何度もやりとりしたので
娘はたとえ時間がずれても必ずやる!!と決めているようです。


もしかしたら、「わからない」と答えるかもしれません。
そんな時は「○○はわからないのね。」と受けとめる。
その上で「ママはこんなふうにしたらどうかと思うけど、
どう思う?」と提案してみて下さい。

どんな時もまず子供の中の答えを探してみるための質問をする
そうされることで子供は考えるようになるようですよ。


ところで、ママの気持ちを伝える時、重要なことがあって
それは「NGワードで伝えず、OKワードで伝える」なのだそう。


「だらだらやっていたら終わらないよ」 
ではなくて
「集中したら早く終わるよ。」

「○○だと心配だわ。」
ではなくて
「○○だと安心だな。」

「歯磨きしないと虫歯になるよ。」
ではなく
「歯磨きしたら虫歯にならないよ。」

ちょっとしたことですが、常に肯定的な言葉で伝える
これも子供が素直に受け入れてくれるポイントのようです。


全てのことにこんなふうなやりとりが出来るように
なるのにはまだまだ時間がかかりそうですが、
今のところコーチングのおかげもあって我が家は
イライラから解放された夏休みです。

皆さんもストレスの少ない時間、過ごして下さいね。


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◆子育てコーチングについての今までの記事◆
①子育て中で「やってしまった〜」と思うことがある人へ
②「親のジャッジはいらない
③「ダメ!」では子供に伝わらない。「否定的な言葉を使わない。」
④夫婦でも親子でもただただ「聴く」って難しい。
⑤親が「〜しなくちゃ」を手放す。親が答えを探さない。
⑥「認める」はなかなか手ごわい。ほめると認めるは違うんです 
⑦怒る叱る伝える...これができるようになればストレス減りそうです。  
 


今日は「伝える」の続きですが、

怒ったり叱ったりしても全然改善しないことって
ありませんか?
イライラしながら「何度言ったらわかるの!!」というようなこと。

これって、母親の怒りの感情だけしか伝わっていないので、
「なんか怒ってる。」「いつも怒ってる。」
「こわっ!」という程度にしか子供には認識できていないそう。

大切なのは、なぜそれを言っているのか、
なんのために言っているのか、
何を伝えたいのかという母親の想いですよね。

だから、まずイライラすることが起きた時、
感情にまかせて言葉を発する前に、
自分が何を子供に伝えたいのかを考える、、、
ノートなどに書き出すなどして、自分に問いかける習慣を
つけるといいそうです。
※わかりやすいようにイライラと書きましたが、他のどんな想いでも
一度自分の中で整理してから子供に伝えるといいようです。


そして、気持ちを「伝える」の具体的な方法はといえば
こんなふうにするんだそう。



気になっている事柄について、
①子供の話、意見を聞く。
ここで大切なのは、子供の話を遮らず最後まで聞くこと。

②子供の意見をそのまま受けとめる。
自分と違う意見でも、「あなたは○○と思うんだね」と
そのまま受けとめる。(ジャッジしないこと)

③今自分が子供に何を伝えたいかを明確にする。
意識と訓練が必要なんだそうです。

④Iメッセージで伝える。
「ママ(I)はこう思っているんだよ。こう感じたよ。」
ここで注意※でもねは否定されているような印象を与えるので、「でもね、ママは〜」と言わない。


⑤あなたはママの意見を聞いてどう思った?
と子供の意見を聞く。

⑥子供の反応や言葉をそのまま一旦うけとめる。
子供の考えが聴けたときはその考えを否定、批判せず
あなたは○○と思うんだね、とそのまま受けとめる。

⑦子供の考えを聞いて感じたことを
再度(I)メッセージで相手が受け取りやすいように伝える。



というように、気持ちのキャッチボールをするんだそう。
これを繰り返すうちに、子供は自分の意見を言えるようになるんだそうで、
伝え合っていくことが、子供の成長につながるそうです。

この「伝える」を実行したところで、すぐに子供に変化が
おきるわけではないそうです。変化が大事なのではなく
伝え続けることが大切なのだそう。

子育てって植物の根に栄養を与えているようなイメージを
持つとわかりやすいかもしれませんね、とおっしゃってました。
急いでヒョロヒョロと成長させることよりも、根を下へしっかり張る
ことで、少々のことでは揺るがない太い幹に育っていく。
だから時間がかかります。結果を急ぎ過ぎないで下さいとも
おっしゃってました。


「伝える」って難しいですよね。
まず自分の気持ちを明確にすることに慣れていないので
私はそこからつまずいています。
でも、お互いに気持ちのやりとりを出来る関係をつくれたら
思春期にそれほど口をきいてくれなくなっても、
「ママはこう思っているけど、大丈夫?」と確認は
できるかな〜と思うので、ほんの少しでもできることを
増やしていけたらいいな!って思ってます。

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②「親のジャッジはいらない
③「ダメ!」では子供に伝わらない。「否定的な言葉を使わない。」
④夫婦でも親子でもただただ「聴く」って難しい。
⑤親が「〜しなくちゃ」を手放す。親が答えを探さない。
⑥「認める」はなかなか手ごわい。ほめると認めるは違うんです 

今日は「怒る」「叱る」「伝える」についてです。

子供の話を「聴く」「認める」を実行していっても
叱ることって必ずでてきますよね。
いつも親の気持ちを伝えるだけでは
済まないこともまだまだ多い。

そもそも「怒る」「叱る」の違いというか、
境界線も曖昧だと思うのですが
子育てコーチングでは「怒る」「叱る」「伝える」の
<メリット>&<デメリット>を考えてみて下さい
ということですので、
ここで少しそれぞれの<メリット>と<デメリット>
を考えてみてから読み進んで下さい。




<メリット>
怒る...怒っている人(親)の感情発信はできる。
人の感情を知る。
一瞬その行動を止められるので、緊急時には有効。

叱る...してはいけないことを伝える。真剣さが伝わる。
思いを強く伝える。

伝える...お互い気持ちを伝えられるので、
コミュニケーションが一方通行にならない。
考えるチャンスを与えられる。落ち着いて話し合える。
対等。相手の反応が見える。



<デメリット>
怒る...萎縮させる。「怒り」だけを感じてしまい、
本来伝えたいことが伝わらない。
相手も感情的になる。思考が停止する。
同じことが繰り返される。
後悔して自己嫌悪に陥る。信頼関係が失われる。
感情が一方通行になる。

叱る...命令形になる。上下関係。
正論すぎて反論できない。反省させすぎる場合もある。
きつい。自分で考えるチャンスを奪う。

伝える...緊急性がない。力強さに欠ける。時間がかかる。
間違っていることも深く伝わってしまう危うさがあるから注意が必要。
信頼関係がないと成り立たない。
気長にやり続ける必要があるので、忍耐力が必要となる。


子育てコーチングではメリット、デメリットを理解した上で、
その時々のシチュエーションに合わせて選択して下さい、
という考え方。
「怒ってはいけない」ではないのです。

子供に「怒らなくては」伝わらないこともあるし、
「叱る」方が効果があることもあるし、
「伝えること」によってより理解してもらえることもある。
どの場面でどう使っていくかは、
どれがよりよいかを考えながら状況に応じて
メリットを意識して選択しましょう!ということでした。


そうそう!怒ってはいけないと言われても「それは絶対ダメ!」
ということもある。
危ないことをしている子供には、そういうことをすると
怒られるとわかる必要だってある。
私はとっても頷いて聴いていたのですが、皆さんどうでしょう?!

ただ、感情的になって「怒ってばかり」だと子供には
何も伝わらない。
お互いにストレスが溜まってしまうのは、
とても残念な親子関係ですよね。
感情にまかせて「怒る=子供に指示命令する」のではなく、
親の想いを伝えると子供も考えるチャンスを得ることになり、
また受け取りやすい伝え方のコツを学ぶことにもなる。
それによって子供も友達などに伝える方法を身につけることができる。

そう教わると、なんだか「伝える」って大事!!と思いませんか?

って書きながら、昨日私は娘に「怒って」しまいました。
それもとても些細なこと「伝える」べきことなのに
感情的になってしまった。(汗)
思いっきり自己嫌悪。。。
実際に使ってこそのコーチング。しっかり習得したいと思います。


「伝える」具体的な方法は次回に書きますね。

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