カテゴリ:子育て > 子育てコーチング

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おはようございます。
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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で
「なるほど〜!」と思ったことを書いています。
子育てってなかなか学ぶ機会のないものなので
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思ってます。   


今日は、一緒に学んでいるAちゃん家におきた
「おぉ!いいね!」と思った出来事について書きます。
(許可はもらってます。)

Aちゃんはワーキングマザー。
子供は小4の男の子一人。
話を聴いてる限りでは
自分のペースを持っている子のように私は
思っているのですが、
Aちゃん自身の言葉でいうと
「うちの子はず〜っと反抗期みたいなものだから
反抗期はこわくない。」
と思えるような子だそうで、

コーチングを学び始めた当初は、
「早寝早起きができない。」
「宿題が寝るぎりぎりの時間までとりかからない。」
「気分がのらないと、やらない。」
「知らないところは帰りたがる。」
というようなことが気になると話していました。


そのAちゃん、我が子にワクワクした目標設定を
させたいと思っても、なかなか話にのってこない
子なので、どうしたらワクワクしてくれるかな〜
どうしたら少しでも生活改善できるかな〜と
いつもそこがネックだったようですが、

先日ゲーム好きの息子君があるゲームがしたい!
と言い出し、ダウンロードをしようとしたけれど、
なかなか上手くいかない。
すっかり遅くなってしまったので、

「じゃあ、もし明日朝早く起きられて、
学校へ行く準備が全てきちんとできていたら、
30分ゲームをしてもいいよ!」
と話したら

次の日、Aちゃんが何も促さなくても
ちゃんと早く起きて、全ての準備を
自分でしたそうです。

毎朝どうやったら朝起きてくれるだろう、
スムーズに学校に行ってくれるだろうと
思ってきたけれど、
まさかゲームがしたいだけで
こんなことがおこるなんて!!
とびっくりな状況だったようです。

その後も早起きが続いているだけでなく、
前日の夜の過ごし方も変わってきたらしく、

「朝からゲームなんてありえない!」
と思っていたけれど、
その常識の枠を取り払ったことで、
勝手に子供自ら行動してくれた!!
子供のやりたい気持ちを受け止め、
それを尊重しただけで

こんなに変わるなんて!!
と〜〜〜っても嬉しそうでした。

私たちは常に色々な枠にとらわれている
ものですが、そんな「常識」を手放すと、
枠が広がり可能性も広がる。

Aちゃんの話を聴きながら、凄いわ!!
その常識を手放せたあなたが凄いわ!!と思いました。

そして、この成功体験がAちゃんの気持ちを刺激
したようで、もっと日常に転がっていることに気を
配ってみようとも思っているそうです。

常識を手放すことでみえてきたもの、それは
子供の可能性。親としての可能性。


「それはダメ。」ではなくて
「試してみよう!」という気持ち、
子育てだけでなく、自分自身のことでも

「できない。」ではなくて
「やってみよう!」と思えたら可能性は広がる。

そんなことを考える機会をもらえた話でした。


子育ては一人でしていると、しんどい時もつらい時も
どうしたらいいのかわからない時もありますよね。
困ったら、相談できる相手、場所を見つけて
おくと行き詰まらない。

自分に合ったそういう場所や人を皆さんも
見つけておかれると、力を抜いて
笑顔で子育て出来るんじゃないかな〜と思います。

皆さんもそんな場所や人、見つけて下さいね。
私はたまたまそれが子育てコーチングで、とっても
いい先生(コーチ)に恵まれましたが、相性も
あることですし、コーチングでなくても、
自分に合っていればそれでいいのだと思います。

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おはようございます。土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で「なるほど〜!」と思ったことを書いています。子育てってなかなか学ぶ機会のないものなのでちょっと知っておくだけでほんの少し誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思ってます。   「だって、うちの ... 続きを読む

おはようございます。
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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で
「なるほど〜!」と思ったことを書いています。
子育てってなかなか学ぶ機会のないものなので
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思ってます。   



「だって、うちの子こんなこともできないんですよ!」
ってイライラしちゃうこと、ありますよね。

子供を比べちゃいけないってわかっていても
つい比べるクセのついている方、

まわりによく出来る子がいると
「あ〜うちの子はできないな〜。」
とちょっとがっかりしちゃう方、

兄弟の上の子がよくできると、
下の子の成長がゆっくりだとつい思ってしまう
「お兄ちゃんはこの時期このぐらいできたのに。」
っていつの間にか比べてしまっている方、

それ、けっこうみんなあるある!です。


それがダメとわかっていても、
気になるとそちらに気持ちがいくのは当然のこと
なのだそうです。

下の図の丸をみて下さい。
くぼみ

まず、パッと見た時、どこに目がいきましたか?

へこんでいるところではありませんか?


丸と言われても、人って気になるところばかりを
みてしまう傾向があるんだそうです。


子育ても、ついつい目がいくところは
子供のできていないところで、
なかなかできている部分には意識がむかないもの。


まずは自分(親)が、できていないところに
つい意識を向けてしまうことを知っておきましょう!

そして次に、できているところに気持ちを
持っていきましょう!


できていないところをいくら言っても
できないんだから仕方ない。

子供の成長はその子、その子で違います。
兄弟だって、成長の仕方は違うんです。
その子にあった成長の仕方に付き合う
それこそが親の出来る最大のサポート


できること、いいな!と思っているところを
子供に伝えることから始めませんか?

ダメなところをどんなにしつこく言っても
子供だってなぜ自分ができないのか
わかっていないことの方が多いのです。

それよりも、できていることに目をむけて
「○○ちゃんは、よく笑うでしょ、ママはそういうところいいな!って思ってる。」
とIメッセージ(私が主語)で伝えましょう。

「こんな私でもいいんだ!」と子供が思えるように
親は言葉にして伝えてあげて下さい。

できないから始めない。できることから始める。

そんなふうに視点を変えると意識が変わる。
そうすると、景色がかわります。

まずは2週間、毎日いいところを一つ見つける、
伝える、を続けてみて下さい。
親が子供を認める。
ありのままを認めることは
とっても大事なことだと思います。
→自己肯定感を育む方法の一つとして。⑯


さて、そうはいってもあれもこれもできない!と
いうことは解消されないと思われている方、
まずはそれ、本当に今すぐに
できないといけないことなのかどうか、
親自身が考えてみて下さい。

なぜそれができないといけないのでしょう?
どこが問題なのでしょう?
親自身は何かサポート出来ることありませんか?

出来ない我が子も受け止める。
「ま、いいか!このぐらい。そのうちできるわ。」
そんな気持ちになれた方が、イライラせず
親子の関係は楽になると思います。


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おはようございます。
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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で
「なるほど〜!」と思ったことを書いています。
子育てってなかなか学ぶ機会のないものなので
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勉強でも習い事でもスポーツでも
小さな目標(ゴール)を設定すると
大人でもとりかかりやすいものですが、

日が過ぎるうちに、気持ちが薄れてしまう
ことってありませんか?

子供は特に、目の前のことに熱中しやすいので
うっかりしちゃうこともたくさん。

そんな時には現状を把握させることから
スタートするとよいそうです。



◆現状把握させる方法◆

リラックスした状態でいる時に話しかけること。

数字で表してみる。10のうちどのくらいできてる?
(どんなに低い評価でも、まずは子供を受け止める。)

その数値についてどう感じているかを聴いてみる。

どのくらいまでできるといいなと思うか聴いてみる。

それにはどんなことをすればいい?と聴いてみる。

誰か協力してくれる人はいるかな?と
次のステップに必要なことはないかを聴いてみる。

何かお手伝いできることはあるかな?と
いつでもサポートすることを伝えておく。


◆具体例◆

例えば明後日漢字のテストがあるとして、
本人は以前に漢字テストを頑張る!と
話していたとします。
おやつを食べている親子ともにゆったりした
状況で、

「○○ちゃん、そういえば、明後日漢字のテストあるっていってたよね?」
「うん」
「何点とれたらいいな!って思ってるの?」
「90点。」
「そっか、90点とれたらいいなって思ってるのね、
いいね〜、それがとれたらどんな気持ちかな?」
「やった〜って思うかな。」
「やった〜って思うのね、いいね〜、
理想が10としたら、今はどのくらい準備できてる?」
※小さい子の場合は高さや手の幅などを使ってわかりやすく表現して下さい。
「5ぐらい。」
「そっか、5ぐらいなんだね。それをどう思う?」
「もう少し頑張らないとダメと思う。」
「頑張ろうと思うんだね、いいね!じゃあそれには
何が必要かな?お母さん何か手伝えることあるかな?」
※手伝えることがなくてもあえてサポートするよということを伝える。

こんな感じ。

それが例えばスポーツだったら、

「だれか協力してくれる人はいる?練習できる場所はある?」

など、より具体的に次に繋がる質問をしてみるとよいようです。

他にも、できた時はなぜできたかを聴いてみるのもとても有効だそう。



◆注意点◆

気をつけなければならないのは、
親からみた現状をわからせようとしないこと!
大事なのは子供が気がつくことなので、
親側からみた「あなたはこんなにできてない。」
ということをわからせることではないので、
躍起になる気持ちを出さないように。
それをすると子供は一気にやる気なくします。
コントロールしようとしないこと!

もし、練習などをしていないな〜と感じていて
伝えたい時はフィードバックして下さい。

「お母さんが見て感じたことを言ってもいい?
お母さんには○○にみえるよ。」とその状態を
そのままフラットな気持ちで伝えるのがいいそうです。


子育てはその子その子で違うもの。
これが正解!なんてことはないんだと思うのですが、
親としてちょっとした気持ちのサポート
できるといいですよね!


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こんばんは。 土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で「なるほど〜!」と思ったことを書いています。子育てってなかなか学ぶ機会のないものなのでちょっと知っておくだけでほんの少し誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思ってます。   本日二回目の投稿です。 ... 続きを読む

こんばんは。 
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本日二回目の投稿です。

少し前に友人からイヤイヤ期真っ盛りの子供に
どうやったらコーチングできるのかな?と
質問されていて、
私の未熟な知識では確かなことは言えないので
今日は先生に聴いてきた話を書きます。


◆子供は感情のコントロールができない生き物◆

まず、この時期の子供は自我が芽生え何でも
自分でやりたい!となりますよね。
そのやりたいこととできることに
差があるので、上手くいかない時に
癇癪をおこします。兄や姉がいると余計に
自分も出来るはずと思って、癇癪が強くなる
ことがあるかもしれませんね。

そういう感情のコントロールができないのが子供
ということをしっかり心にとめておくこと。


◆親自身のできることを明確に◆

次に、親自身がどうしたいではなくて、
どこまでなら付き合えるか、自分自身の気持ちや
できることを明確にしておくこと。

あれもこれもさせてあげたい、のはわかりますが、
それでは何もさせてあげられなくなります。

例えば、お買い物に子供が大きなおもちゃを
持って行きたいと言い出した。そんな時、
まずお母さんの気持ちとしては
持って行っていい、なのか、それはムリ、なのか。

優しいお母さんは何でも受け止めてあげたいと、
あれもこれもいいよ、いいよと言って結局疲労困憊、
夕方になって「いいかげんにしてほしい」と
泣きながら家事をするなんてことありませんか?

自分ができることを見極めることも大切なことです。

とはいえ、自分ではできると思っていたけれど、
出来ないこともありますよね。漠然としか見極め
られないような時はどうするか?ですが、


◆子供に相談してみる◆

例えば、先ほどのお買い物におもちゃを
持って行きたい子の場合、

「○○ちゃんはこれを持って行きたいんだね。」
子供の気持ちを受け止めた上で
「そっか、そっか持って行きたいんだ〜。」
と繰り返し、

「ママも持って行かせてあげたいんだけど、
これを持って行くと、○○ちゃんを抱っこして
お買い物して、おもちゃまでは持てないの。
困ったな〜。」とか

「ママはそんなに荷物を持てないし
いつも持たなきゃいけないからつらいんだけど。
とか

「荷物いっぱいになるとママ身体が痛くなるの。」
など
親の状態を言葉で説明して

「○○ちゃん、どうしたらいいと思う?」
子供に相談してみるんだそうです。

もしかしたら、それでも持って行きたい!という
気持ちが勝つかもしれません。
「○○が持つから大丈夫。」というかもしれません。

そしてら、その気持ちは受け止めて
「○○ちゃんが最後まで持ってくれるのね。
じゃあ、お願いね。」という返事もありだし、

「○○ちゃんが持てると思っても、○○ちゃんが
疲れて持てなくなったらどうする?
ママは持てないから、おもちゃをお店に置いて
帰らないといけないよ。
そしたら誰かにとられちゃうね。どうしようか?

それでも持って行きたいと言った時は
持って行くしかないかもしれませんね。
もしかしたら、本当に子供が持ち続けてくれる
かもしれませんし。

この時点で、どうしてもやめて欲しい時は
そう伝える。
きっと大泣きをするでしょうし、
「ヤダ。」というでしょうけれど、

「そっか、そっか持って行きたかったんだね〜。」
気持ちは受け止め、進むしかないようです。

何度かのやりとりで、子供も学習するので
ずっと続くことはないそうですよ。


◆有難うを忘れずに!◆

誰にでもあることですが、親の都合で動く時は
「ありがとう。」
「たすかったよ。」と言って
子供の自尊感情を高めることも忘れずに。
誰かの役に立っているって、喜びも大きいものです。


「受け止める」「有難う」をいう
これだけのことでも、丁寧に接していけば
子供はわかってくれるようです。


子育てで一番根気のいる時期!
子供は日々成長していると言われても、
その時期にも終わりはあると言われても
毎日のやりとりは大変です。

お母さん自身が疲れ切ってしまわないように
友達や家族に助けてもらったり、
子供自身にも相談しながら、子育てが
楽しめる関係づくりが出来ますように。

何よりも頑張りすぎないで下さいね!


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おはようございます。土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で「なるほど〜!」と思ったことを書いています。子育てってなかなか学ぶ機会のないものなのでちょっと知っておくだけでほんの少し誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思ってます。   先週土日と2日続 ... 続きを読む

おはようございます。
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先週土日と2日続けて書いたので、今日は㉕回目になります。
いつも読んで下さっている方々有難うございます。


◆やる気ってどうやって起こす?◆

さて、子どもには何事にもやる気をもってほしいと
多くの親は望むところですよね。
できれば、やる気スイッチ背中につけたい!!
って、やる気スイッチなんて、電気のスイッチのように便利なものがあるとすればですが。

やる気って、どうやったら出せるものなのだと
思いますか?
何に対してなら、やる気って起こるんでしょうか?

自分に置き換えてみたら?

私なら、自分のやってみたいこと、
楽しそうなこと、興味のあることなら
やる気が起きるかな、と思います。
そして、そのやる気は、
興味のある限り続くかなとも思うのですが、
皆さんいかがですか?

では、やる気が興味のあることだとして、
その興味をどうやってもたせるか、なのですが、
一つには程良い目標を設定する、というやり方が
あると思います。

程良いと書いたのには訳があって、子どもって
高すぎる山には登らないし(ムリと諦める)
低すぎる山にも登らない(楽勝とチャレンジしない)。
ちょっと難しいかも…と思える程度の山だと
登りたい!もしくは頑張ろうと思うらしいのです。



◆目標を設定するには?◆

その程よい山=目標があるとして、
達成させるのに、必要なことってなんでしょう?

それは目標をできるだけ明確にすること。

そのために必要なワードが何かといえば
「どうしたい?」ではなくて、
どうなりたい?
なのです。

これ、片付けの時にも使えると思うのですが、
部屋を片付けたい、きれいにしたい、
だけではなかなか片付けよう!って
気持ちになりませんよね。

でも、「テーブルに何にもなかったらいいな。」
「何にもない部屋でコーヒー飲みたいな。」
とイメージしたら、ちょっとやる気でてきませんか?

そして、それは細かく具体的に設定すれば
するほど行動に移しやすくなる。

まずは「テーブルの上を片付けてみよう!」
とか「キッチンにものを置かないでおこう」など。



◆気をつけたいこと ◆

ここからがさらに重要ポイントです!
ただただ話をしても、誰でもすぐに忘れちゃう。

だから、
①きちんと紙に書かせる。

②達成した時の気持ちを聴く。
(できたらどんな気持ちがするかな?というように。)

脳はイメージを記憶することはできないので、
口に出してイメージを明確にするか、書くことで
記憶に定着させるんだそうです。
また、感情を伴ったイメージの方がより
リアルに体感できるので実現の可能性が高まるのだそう。



◆具体例◆

最近私が使った例を書いておくと、
娘がピアノの練習の時、譜面通りに弾けばいいと
思っているように私には感じられたので、
(時間も練習も本人に任せているので、私はいつも別の部屋で聴いてます。)

「○○ちゃん、ちょっといい?
今弾いている曲、どんな感じの曲に聞こえる?」
娘「楽しい曲?」
「そっか、楽しい曲に感じるんだね。じゃあ
どんなふうに弾いたら楽しい曲に聞こえるかな?」
娘「テンポ良く弾く?」
「○○ちゃんはテンポ良く弾くと楽しいって感じるんだね。
じゃあ、テンポ良く弾けたとしたら、どんな気持ちに
なるかな?」
娘「嬉しい気持ち。」
「他には?」
娘「楽しい気持ち。踊りたくなるような気持ち。」
「あ、いいね!踊りたくなるような気持ちなんだ。」
娘「うん、踊ってるみたいに弾いてみる!!」

と、結局その日の練習は楽しげに弾いてました。
が、紙に書くことをしなかったので、
2、3日したら、また普通に弾いていました。(汗)

私も片付けが続かない時は紙に書くので、
書くってかなり有効な手だと思いますよ〜〜。



◆まとめ◆

☑️やる気の前に、目標をもたせる。
☑️目標はできるだけ明確に、具体的に。
☑️紙に書く。
☑️目標達成した時の気持ちを確認する。


何事も子供自身が考え行動できた!と
思えるようなサポート出来るといいですよね。

子育てコーチングの記事については
下に貼り付けてあります。


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