カテゴリ:子育て > 子育てコーチング

 ラインでこのブログの更新通知が受け取れます。登録して頂けると嬉しいです。↓ 土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて子育てについてあれこれを書いています。 ちょっと知っておくだけでほんの少し誰かの気持ちが楽になれ ... 続きを読む
 
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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で

「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて
子育てについてあれこれを書いています。 
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思いつつ...。




先日小学校から帰ってきた娘の様子が少しおかしい。
これは何かあったかな?と

「何かあった?ママに話したい?」と
たずねてみると

「話したくない。」と言いながら
ペタッとひっついてきました。


こんな時は、娘が話したくなるまで
待つことにしているので
一緒にゴロゴロしていたのですが、
相手の名前を出しては「やっぱりいい」
学校に行きたくないといっては
「やっぱりいい」と
やたらと小出しにされて、モヤモヤしっぱなし。


その様子からどうやら話す気はあるとみて
「じゃあ、ママがあててげよう!」とクイズ形式に。


結局話してくれたことは、どうやら
いつも遊んでいる友達の一人から次の日の休み時間
仲間はずれにされそうとわかったから。

それもそのことを人づてに聞いて混乱中。


「そりゃ〜嫌だわ。」と思いっきり同意(共感)した後に
「その時あなたはどう思ったの?」ときてみると

「嫌だった。なんで?」と思ったと。


「うんうん、なんでって思ったんだね。」
「じゃあ明日どうする?」ときいてみると

「なんで?って言ってみる!」と宣言し
少しだけ泣いて落ち着きました。


その日は寝るまで憂鬱そうで、以前の私なら
その状況を一刻も早くなんとかしたいと思い
一緒にどうしたらいいかを考えたり
相手の気持ちを想像してあれこれ
「こうだったんじゃない?」
「あなた(もしくは相手が)は◯◯なところが
あるから、もしかしてそのせいじゃない?」
なんて不必要なことを言っていたかもしれませんが、


今は子供が解決すべきことと
自分の気持ちとは分けて考えられるので
余計なことをせずになんとか待つことに。


次の日、ご機嫌で帰ってきた娘にどうだったか
聞いてみたら、
「全然大丈夫だった。一緒に遊べた!」
「意味わかんないんだよ、Aちゃんがね〜」と
話してくれました。


その友達が何を考えていたのかは
今でも私にはわかりませんし、
「アンケートをしてみたかっただけ。」という
ことなので、大したことではなかったようですが、
(心の中ではその子に色々ツッコミを入れていますが、笑)


我が子の気持ちを受け止め、
どうしたいか、それを聴いただけで
子供が自分自身の力で解決してきたこと

とてもとっても嬉しい。


大切なのは<子供の中にある気持ち>
自分で解決できたことで一つ小さな自信
にもつながったでしょうし、
そうやって嫌なことを嫌だと言えるようになった
娘がとても眩しくみえました。


これからも色々と起こるだろうけれど、
こうやって子供の気持ちに寄り添いながら
子供が解決できるように見守る
それが親である私のミッション。
(ミッションは大袈裟かな。笑)


そんなふうに思えるようになった今
親としてちょっとだけ成長できているかな〜と
娘のおかげで親としての自分自身にも
ちょっぴり優しい気持ちになれています。
 

親としてどうありたいか悩み中の方、
親子の関係をよりよくしたい方に
子育てコーチングはオススメです!
 



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ということが
あるものだと思うのです。
そういう自分をも認めてあげる、ジャッジしない
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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で

「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて
子育てについてあれこれを書いています。 
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思いつつ...。




お母さんという生きものは何でも心配するように
できているのではないかと思うのですが、


特に私は心配性、娘の機嫌一つで
オロオロすることが多かったのですが、
(心配しすぎてイライラしたりなんてこともありました。)


ここのところ、娘の不機嫌にも余裕をもって
対応できています。(あまり不機嫌にはなりませんが。)


それは、娘に話を聴くことで、
彼女自身の気持ちを知り
私と娘とを分けて考え、
娘が自分の力で乗り越えられると信じているから。


以前の私なら
娘の話を聞きはしてもそれよりも
どうしてあげたらいいか
娘が何をするべきかと
私の考えが優先してしまい、
「子供の中にある答え」には行き着かず、


「子供の中に答えはある。」
そう頭ではわかっていても
子供のことも自分のことになってしまい、


未熟な我が子が答えを考えつけはしないだろう、
母として、何をしてあげればいいか
どう導いてあげればいいのか


そんなふうに「してあげるべきこと」に焦点が
あたっていたように思います。


でも今は、しっかり子供の話を聴くこと、
子供に問いかけること
何より子供が自分の力で答えを見つけられると
信じることで、


親の私が勝手に導くこともなく
失敗しないようにと先回りして
あれこれ指示することもなく、
子供がその答えにたどり着くまで
待つことができています。


もちろん、私の性分はかわらないので
心配性ではあるけれど、
その不安な気持ちを娘に押し付けることなく
子供の育ちを待つことができるように
なってきて、これでいいんじゃないかと
笑顔の増える日々。


子育ては親がどんなに先回りしても
どんなに導こうとしても
あまり意味がないのかもしれません。


それよりも、「いつでも助けにはなるよ。」
「母はここにいるよ。」というスタンスで
子供の育ちを待ち、見守る。

そんな自分なりの軸をもつと
心が断然軽くなる、子育てが更に楽しくなる!
親子の関係もますます良くなる。

どんなことにも自分軸を持てると
しなやかに生きられるのではないでしょうか?


皆さんはどんな自分軸お持ちですか?



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ついつい小言を言ってしまう
そんなことは誰にでもあるかと思いますが、
できれば言いたくないですよね。


もう寝る時間!決めた時間に近づいているのに
子供はダラ〜っとお風呂にも入っていない。


「もう◯時半だよ!」
と声をかけただけなのに


「わかってる!言わないで!」
と子供が軽くキレてくる。


(早く寝なさいと言わずにおいたのに!
だいたいわかったって言うけど、
わかってないから言ってるんでしょ!)
とママも心の中でムっとする。


結局時間は守られず、互いに気分も悪い
の繰り返し。


こんな時、まず考えたいことは
その決めた時間はどうしても守らなければならないか
もし守って欲しいなら、なぜかの理由
親子で共有しているかどうか。


大人でも子供でも、それが本当に必要と
わからなければ
なかなか人の言葉では
動きませんよね。


睡眠がどれほど成長期の子供の身体に大切か
きちんと伝えていますか?

「身体に悪い」だけではピンとこないので
具体的な話をしてみる。

少し難しくても、成長ホルモンの話や
脳にどれだけ影響があるか
睡眠が足りないと前頭前野が育ちにくくなり
どんなことがおこるのか、


睡眠が身体をつくるということだけでなく
脳にも影響があるということを話してみる。


もしかしたら、
「クラスのみんなはもっと遅くに寝ている。」
というかもしれません。
でもそれは、その子のまわりだけであって
世界的にみたら日本はかなりの子供が睡眠不足
であることを話してみてもいいかもしれません。


そして、その話をきいて子ども自身が
どう感じたか、確認をきちんとしておく。


その上で親子で時間の取り決めを
もう一度してみる。

年齢によって睡眠時間は多少変わってきます。
10時間以上という言葉に囚われすぎず、
子供の睡眠が足りているようならば多少の
猶予はあってもいいのではないかと私は思います。


学童前(3〜5歳):10時〜13時間
学童期(6〜13歳):9時間〜11時間

-National Sleep Foundation inUSA


その時に気をつけたいことは
子供にとってその前の「ダラ〜っとした時間」が
必要かどうか。

大人からみるとダラ〜っとしてるだけに見えても
そのダラ〜っとが子供にとって必要な時間
かもしれません。


少しぼ〜っとする時間も組み込むぐらいの
気持ちで子供の気持ちの確認をして、
その時間をとるためにはどうしたらいいかも
親子で話してみるといいかと思います。


そして、いつも寝る前に言い合いになること
についてどう思っているか、
子供の気持ちの確認を。


その上で、「◯◯ちゃんはどうしたらいいと思う?」
子供に問いかけてみる。


「わからない」というかもしれません。
そんな時は「そっか〜わからないんだね。」
肯定的に受け止めてから


お母さんのアイデアを話してみる。
例えば
眠る時間の30分前にタイマーをかけておくとか
◯時半になったらママは声かけをしたいとか
それも、子供に話した上でその提案について
どう思うかの確認を。


子供の気持ちを確認したからといって
言いなりなるわけではありません。

子供の言い分も聴きながら、
親として譲れないことはきちんと伝える。

守れなかったことは、きちんと見直す。

どんな時もどちらか一方ではなく
お互いの気持ちの確認を。


これだけでしたくない衝突は
避けられるのではないかと思います。


親子で笑顔の時間がさらに増えますように!



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子育てコーチングを学び始めるまで
「親の言うことは聞くもの」
「親は偉い」
とどこかで思い込んでいました。


そうやって育った世代ということも
あるかもしれませんが、
そのことに疑問をもったことは
なかったので、そういうものでしょ!と
思っていました。


でも、親ってだけで偉いのでしょうか?
親というだけで立場が上なのでしょうか?


「親は偉いから言うことを聞きなさい!」
では、子供は反感を持ってしまうこともある。


私は両親・義両親共に尊敬していますが、
それは1人の人間として色々な経験をし、
物事をよく知り、愛情をもって接してくれて
いるからであって
親だからだけではありません。


指示命令である「聞きなさい!」ではなくて、


お母さんは、今まで生きてきて
こうした方がいいと思っている
という気持ちもきちんと伝えつつ


「それはやめよう!」と言えること


「お母さんはこう考えているけれど、
それについて、あなたはどう思う?」

というように、言葉で
気持ちのやりとりをする。
そんな関係の方が
ずっと受け入れやすいように思います。


親子は上下の関係ではなくて
横並びの方が
より大切なことが伝わるのではないでしょうか?


親として寄り添い、共に育つ
そんなふうに考えると力が抜けて
子育てが楽しくなりますよ!




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子育て真っ只中のお母さんたちは
いつだって、我が子のことは
「心配」な気持ちと「信頼」したい気持ちとで
揺れ動くものではないでしょうか?


子育てコーチングを学び始めてから
かなりの時間も経ち、
「娘を信頼できている!」と
思っている私ですが、それでも
時には不安になることがあります。


先日もちょっとしたことがあって
4日ほど見守っていましたが、
堂々巡りをしていて、夜でないと相手と
話ができないという状況が不安で、ここは
親の出番かと解決しに出向いたのですが
(夜といっても6時ぐらいなのですが、この時期は真っ暗なので)

帰ってきてから、
夜道が不安であることを話した上で、娘が
どうするべきかを考えられるように
話を聴くべきだったかな〜
と反省し、


娘に「ママはね、夜道が不安ででしゃばって
しまったわ。ママが出ていったことを
どう思っている?」ときいたら、

「解決できてホッとした。」と。
※実際には解決したわけではなく方向性を示しただけですが。


あ〜そうなんだ、解決できてほっとしたのね。
それを聞けてよかった。と思いつつ

「次同じようなことがおきたらどうする?」
と問うと
きちんと解決する方法を学んでいました。


ただし、私が自分の考えを出さずいれば
娘なりに時間帯についても解決方法を
見つけられたはず。


親は手っ取り早く解決の方法を見つけることが
できますが、それをそのまま伝えていては、
子供の「考える」力を弱めてしまう。


子供に「考える」力をつけさせたいなら
どんどん質問すること
答えは子供の中にあるのです。
それを信じること。


そのためにも「話し合う」
「待つ」「見守る」といった時間が
必要なのだと改めて思っているところです。


そして、「心配」や「不安」な気持ちを
一切抱かないということはできなくても
まずは自分自身に問いかけ、書き出し
次に話し合うことで
「信じる」にかえることは出来ます。


「子供を信じる。」がベースにあると
子育ては断然楽しくなる!




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先日、あるところで
私が苦手とするタイプの人
出会ってしまったのですが、


(初対面のたくさんの人に対して)
もうなんとも凄まじく感情的で
その方の「イラッ」としているのが
手に取るようにわかるというか


「私のいうことをきいて〜〜〜」
「一回言ったら覚えて〜〜〜」
「何度も言わせないで〜〜〜」


と全身で表現されているかのように
イライラ全開で話されるので、
内心「うわ〜ひくわ〜〜。」と
あまりの強烈さに早くここから立ち去りたい
と、マイナスの感情でいっぱいに
なりかけたのですが、


ふと、これはもしかしたら
「しっかり教えたい!」
「覚えてもらいたい!」
「完璧に習得してもらいたい!」と
思っているのかもしれない。と


面倒くさい人ではなくて、
一生懸命な人であり
ウザい人ではなくて熱い人であり
感情的な人ではなくて
素直に感情を出せる人
なのだろうな〜と
気持ちを切り換えることが出来ました。


人には長所も短所もありますが、
その短所さえも捉え方で
長所にもなる。



コーチングのスキルのおかげで
その時間をやり過ごせ、帰ってきてからも
家族に自分の感じたことを話すこと、
どう感じたかを聴くことで、


「世の中にはいろんな人がいるけれど、
関わらないといけない人なら
嫌なところより良いところを見つけたり
相手の感情に振り回されないようにできれば
自分の気持ちが楽だよね〜。」
なんて話になりました。


できれば他人から不快な感じを受け取って
ダメージをうけるより、なんとかかわして
自分の気持ちを切り換えたいし、
子供にもそうあってほしい。


そして、いいことも嫌だなと感じたことも
家族に素直に話せる関係によって
色々な気持ちの共有ができることも、

なんでも話す関係をつくっておくことで
「いつでも話を聴くよ。」とさりげなく
そんな場がつくれていることに
つながっていればいいな、と
そんなふうにも思ってます。



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オンラインのクラスですが、受講される方々の
ご都合を調整した結果、
11/5スタートとなったそうです。
残席1名ですが、

ご興味のある方は
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までお問い合わせ下さい。



 

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先週、先々週とたくさんのお問い合わせを
有難うございました。
一方的に書いている拙いブログですが
読んで下さっている方々が
子育てコーチングに興味を持って下さっていると
わかり、私自身がとても励まされました。



IMG_2112
今のご時世スマホのゲームアプリやSNSなど
から距離を置くのは難しいですが、

できれば子供にはあまり早くから
スマホを持たしたくない、もしくは
長い時間ゲームに没頭する子供に、
早くやめてくれないかしらと
思い悩むお母さんは多いと思いますが、


あなた自身がなぜ嫌なのか、何が嫌なのかを
明確にされてますか?


子供は頭ごなしに否定されると反発しますよね。
「なんとなく、よくなさそうだから。」
では納得してくれません。


まずは自分の中での理由をはっきり
させて、それを伝えておきませんか?


ちなみに、スマホ中毒については
以前こんな記事がありましたし→★

子供のスマホ中毒について→★

※どちらの記事も会員登録が必要なようなので、気になる方は
日付だけチェックして図書館で記事を検索して下さいね。



WHO(世界保健機構)もゲーム依存について
このような認定をしています。→★


こういう情報も合わせて子供に話すと
わかってもらいやすいですよ。



その上で、どのぐらいの時間使うのかなど
ルールをつくり、
守れなかった時のペナルティを
設けておいてはいかがでしょう?!
もちろん子供とよく話し合った上でです。
罰することが目的ではありません。


あれこれ縛るのは嫌だな〜と
思われる方もいるかと思いますが、


子供はまだ成長過程にある、やってみたい
気持ちを簡単にはコントロールできない。
(大人だって依存性の高いスマホですから。)


ですから、ペナルティを用いることで、
ルールを守らなければ
痛い目に合うことを知る。嫌だなと感じる。
この経験こそが学びとなり、
そのことについて親子で話し合う機会を得る。


やってみて、ルールがあるのに守らない
時間が守れない、そんな時こそ
学ぶチャンス、
トライ&エラーを繰り返しながら
親子共に成長していくもの。


もし子供が怒っても泣き叫んでも、
ルールはルールと毅然として
声を荒げる事なく、ペナルティを遂行する。


ちゃんと親子で話し合って決めたこと
であれば、「話し合ったよね。」で
いいので、ガミガミ怒る必要はなくなります。


ただし、子供がルールを守っているのに
例えば時間内にやっているにもかかわらず
文句をいうのはやめましょう。


親だって決めたルールは守らなければ
ルールの意味がありません。
気になることが出てくれば、その都度話し合い、
改良すればいいだけのこと


例えば朝起きるのが遅くなったからといって
いきなりゲーム禁止はおかしい。


気になることはきちんと伝えて
それについての
子供の意見も聴きましょう!


子育てコーチングでは
「100%子供を信じる」ことが
大事なマインドの一つなのですが、
何でもかんでも子供に任せると
いうことではありません。


信じて見守ることと
「信じてるよ」とだけ言って
放っておくことは全く別です。


失敗したら受け止め、やり直す。
何事も話し合い、お互いの気持ちを
伝えあう。親子だからこそ、しっかり
コミュニケーションをとる。


そうやって信頼関係を育む
子育ては断然楽しくなります。




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子育てって色々な考え方がありますよね。

「育ってきたように育てればいい」
かもしれないし、

「褒めて育てたらいい」
かもしれないし、

「きちんとしつけないといけない」
かもしれない。


どれも正解でもあり、どれも違っている
部分があると私は思うのですが、


それは親も子も100人いれば100通り
親がしてきてくれたように
育てているつもりでも、
親と子供の性格が違えば、
やり方はかわる。


褒めて育てたらいいといわれても、
やみくもに褒めても子供には響かない。


しつけなくちゃと頑張りすぎて
いつも怒ってばかりだと、
子供の自己肯定感だけでなく
母親としての自分にバツをつけたく
なっちゃったりしますよね。


どんなことにもいい面もあれば
違っている面もあって、それをどんなふうに
自分の子育てに取り入れるか、
取捨選択をしていくか
これがけっこう難しい。


この難しいことへの答えが、私の場合は
子育てコーチングでした。


大事なことは
「子供とどう向き合っているか」
であって、方法ではないと
いうことを学ぶことができましたし、

今は「子供を心から信頼する」
ことができているので、


何かあっても、例えば不安に駆られても
それをそのまま子供に押し付ける
ことがなく済んでいますし、


やってほしくないことがあれば
それを叱るのではなく「伝える方法」も、
時には叱ることが必要なことも、
どうすれば我が子に響くかもわかっています。


だからといって子育てが完璧
というわけではありません。


これからも続く子育ては
思春期には迷うだろうし、
親子でぶつかることも
不安になることもでてくるかと思います。


何より過去の思考に引きづられて
以前のように感情的に怒ってしまうことも
あるかもしれません。


それでも、私は大丈夫。
間違った時は素直に子供に謝ることが
できますし、まずは自分自身と向き合い、
次に子供にどう向き合うかを考え直し、
一緒に解決していくことができると
自分も子供も信じることができている。


自分の心の持ちようを知っている。


「子育ての軸」を持つということは
こういうことだと私は思います。

だから今、子育てが最高に楽しいです!


皆さんは子育ての軸をお持ちですか?
それはどんなものでしょう?
教えていただけると嬉しいです。



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私が子育てコーチングを学び始めた時、
友人たちはこぞって
「え、必要ないやん。」と


どうして子育てコーチングを学ぶのか
とても不思議がられました。


有難いことに
娘は持って生まれた性格がとってもいい。
素直で聞き分けがよい子。
(私とは真逆です。)


親の私がいうのもどうかと思いますが、
それまでも「なんていい子なんだろう。」と
思うことの方が多かったです。


きっと、そのまま育てていても
大きなトラブルもなく、親の期待に応えて、
どんな時も一生懸命色々なことに取り組んで
大人になったことと思います。


ただ、親の期待に応えようとする子って
実は心の中でいろんなことを抱えている。

大人になった時に、ある日突然
親に気持ちをぶつけてくる。


「え、そんなふうに思っていたの?」と
愕然とするという先輩ママ達を
みてきたこともあり、
(年配のお友達も多いので、色々な機会に訊かせてもらった
子育て話から知ったことです。)



また、私は自分の母親が苦手という
どうやっても乗り越えられない壁があり、


母親と同じように子育てすると失敗する
という不安でいっぱいだったのです。



私自身、とても大事に育ててもらったことは
よくわかっていますので、
決して愛情不足などではないのですが、


私が育った時代は、競争が当たり前、
常に兄妹や近所の子と比べられ
母も「きちんと育てなければ。」という
親としての使命感がとても強かったのでしょう、


生真面目な性格も手伝って
全てにおいて厳しく、
また子供は親の所有物と考えているところがあり、
大学も就職も親が決めて当たり前、
何事も親の言うことをきくのは当たり前
といった感じでした。


とはいっても、私はあまのじゃくな性格で
兄や妹とは違い、親の敷いたレールの上を
歩かずにきましたし、
どうやって親から離れるか=どう生きるか
(親を納得させられる理由を見つけなければ)
が常に心の中にあったので、
今となっては、そのストレスがあった
からこそ今の自分がいるとも言えるのですが、



今でも自分の思い通りにならないと
私に苛立ち、会話の途中でも
電話を突然切る母なので、


人としては立派だと思うけれど
(人としては、凄いと思うところはたくさんあるのです。
いきなり独立すると言われて突然専業主婦から
働くことになり、夫を支え続けた人なので
なんでもできて、常に会社のことを思うところは
素晴らしいと思うのですが、)

親としては苦手、
そこはどうにもならなかったのです。



でも、子育てコーチングを始めて
ここ最近やっとわかってきたことは


ベクトルが違っていただけなんだな〜
ということ。
IMG_2021-1
母は母なりに一生懸命子育てをしてきたけれど
その方向が子供の思いとは全然違う向き
だったということなのです。


どんなに愛情いっぱいでも
それが子供にきちんと届いていないと
子供に響くことはありません。


どんなに一生懸命子育てしても
きちんと子供に向き合わなければ
残念ながら
親子の関係はすれ違ってしまう。


私は子供に寄り添える親でありたい。
同じ方向にベクトルを保ちたい。
IMG_2021-2
そう強く願っているから子育てコーチングを学び、
これからも、学び続けるのだと思います。


そして今、子育てコーチングに出会えて
よかったと心から思っています。


なにかトラブルがあっても、今の私には
子育ての軸がある。


まずは娘の気持ちを聴ける状態に
自分をもっていける
私の意見ではなくて、
子供の中にある答えを聴き出し、
それを尊重することができる。


何よりも今、娘との関係はますます
とてもいいのです。

今までもママ大好き、でしたが
その大好き度が全然違う。よく夫に娘が
「ママは私のことをよくわかってくれている」と
話しているのをきいてとても嬉しく思ってます。



親として君臨するのではなく
人として一緒に生きていく
対等な関係で、共に育っていくことができ、
娘の力を100%信じることができる。


変えたかったのは、子育て方法ではなく
自分自身。
そして自分を変えることができるのは
自分だけ。


まだまだ私はダメなところはいっぱい
ありますが、そんな自分もまるごと受け止めて
前に進むことができる、
笑顔で子育てができる。
このままどんどん子育ても自分育ても
楽しみたい
そんなふうに思っています。



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ということが
あるものだと思うのです。
そういう自分をも認めてあげる、ジャッジしない
そういうことを子育てコーチングで学んでいます。

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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で
「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて
子育てについてあれこれを書いています。 
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思いつつ...。


「お母さんが◯◯してあげる。」

例えば本を読んであげる。
ごはんをつくってあげる。
どこかに連れて行ってあげる。

たくさんありますよね、「〜してあげる。」


そもそもは子供に何かしらをしてあげたい!
という純粋な愛情いっぱいの気持ち
からきているのですが、


この「してあげる」という言葉には
恩恵を受ける人がいるという前提になるので、
関係性が微妙に上からな感じ。


だからちょっとしたことで、
イライラしたり、こちらの気持ちを
汲み取ってもらえなかったりすると、


こんなに私がしてあげたのに!
となりかねない。


こんなにごはんをつくってあげてるのに。

こんなに時間をさいてあげているのに。

こんなに面倒みてあげてるのに。


だから今日から
「してあげる」をやめてみませんか?


あなたがしたいことをするのです。


してあげたいではなくて、
したいこと。


本を読んであげたいではなく
本を一緒に読みたい。
本を読んできかせたい。


誰かのためにといいながら、
自分を犠牲にしてしまうのはやめましょう。


お母さんが心から楽しかったり
嬉しかったりすることが


子供も嬉しかったり、楽しかったり
するものです。


それにね、お年頃になったら言われちゃいます
「だれも頼んでないから。」って。


「してあげる」と言われるのって
子供もイヤな気持ちになる時もある
言葉でもあるんですよね。


だから手放しちゃいませんか?そのフレーズ。


自分がしたいことをするだけなら、
相手に過度の期待も抱かないし、
受け止め方はそれぞれ自由でいい。


大丈夫、いつからだってできること。
今からだって変われます。
と書きながら、私もまだまだ「してあげる。」
って言っちゃってます。長年使ってきたワードですから。(笑)
身につくまでには時間がかかる〜。
でも一緒に心掛けませんか?



もっともっと肩の力を抜いて
楽しく子育てできるといいですよね〜。



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