カテゴリ:子育て > 子育てコーチング

おはようございます。 土曜日は、私が学び中の[子育てコーチング]で「なるほど〜!」と思ったことを書いています。子育てってなかなか学ぶ機会のないものなのでちょっと知っておくだけでほんの少し誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思ってます。さて、今日は「否定的 ... 続きを読む

おはようございます。 

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土曜日は、私が学び中の[子育てコーチング]で
「なるほど〜!」と思ったことを書いています。
子育てってなかなか学ぶ機会のないものなので
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思ってます。



さて、今日は「否定的な言葉を使わない」です。

危険なことは「ダメ!」とぴしゃりと言うことは
大事なことだと思いますが、そういったことではなく、
「ダメ!」や「しないで!」
と言って子供が素直にきいてくれていますか?

きいてくれないなら、大丈夫。子供らしく育ってます。
きいてくれるならもしかしたら、こわ〜いママの言葉に
反射的に行動してるだけかもしれませんよ。(自戒をこめて書いています。笑)




まずはじめにちょっと考えてみて下さい。

皆さん自分自身はどういう人ですか?
一言でもいいので思い浮かべて下さい。





パッといくつか浮かびましたか?





いいイメージが浮かんでいる人もいれば
そうでないイメージが浮かんだ方もいるかも。
この自分自身のセルフイメージは
実は誰からに言われて影響していることがあるそうです。

例えば「おおらか」。
おおらかってとっても素敵な言葉ですが、
別の言葉だと「ざつ」「おおざっぱ」。


どんなことも肯定的な面と否定的な面どちらも
あるものですが、ずっと「おおらかな子ね」
と言われるのと「おおざっぱね」と言われるのでは
自分のイメージはかなり違ってきますよね。
そして、親の発する言葉は子供のセルフイメージに
影響する
そうです。


例えば子供と一緒に片付けをしていたとします。
子供がおもちゃを投げるように箱に入れていたとして
親としてはモノを大事にしてほしい。
(高かったんだから大事にしてよ!とかも思っちゃいますよね〜)
でてくる言葉はどんな言葉?

「ダメでしょ!おもちゃが壊れちゃう。」

そんなふうになってませんか?

これだと「ダメ!」ということと「壊れる」ということだけが
頭に残り、どうしていいのか子供には伝わりません。

そしてその時に「雑な子ね」なんて言ってしまうと
そんな何の気なしに発する言葉でも、
子供には影響があるものだそうです。



こんな時は「どうしてほしいか」を伝え「手本をみせる」
「一つずつそっと箱に戻そうね。こんなふうに。」と
実際に動いてみせる。

そして子供が同じようにした時にはすかさず
「有難う、丁寧に扱ってくれてママは嬉しいわ。」
とその行動を認める(この認めるについてはまた後日書きます。)



確かに、母親って常に子供のことを心配して先回り
しようとしちゃいますよね。
それって、脳は常に危機管理をしているので、
リスク回避しようとして、常にネガティブな答えを
出すようにできているのだそうです。

でも、その脳の特性を踏まえつつ、
子供に否定的な言葉を使わないようにしようと思うと、
なかなか難しいものです。(だってそうできてるんですから)


だから常に子供の良いところを意識して、具体的に
言葉にして子供に伝える
心配をそのまま口にするのではなくて、
肯定的な言葉に置き換える。

できないこと、ダメなところをいくら言っても
子供はかわりません。逆に卑屈になっていくだけ。
いいところ、できることを沢山積み重ねていくこと
こそが、子供の自己肯定感につながります。
自分に自信がある、それは生きていく中で
何よりの強みですよね。


私の場合以前にも書きましたが、
たくさんの育児本を読んだ時期があり、
「子供のいいところ」はたくさん思いつくようには
なっているのですが、
(それをノートにも書いています。娘がいつでも見られるように本棚に入れています。)

否定的な言葉を使わずに接してきたかといえば
全然そんなことないんです。


「鈍くさいな〜」
「もう〜すぐ泣く!!」
「なんでちゃんとしないの!できないの!」


あ〜〜今書いているだけで冷汗がでます。
そして、こわっ!!(笑)

子供はまだ成長の途中、できないのが普通なんですよね。
「鈍くさい」って子供はよくこけるものなのにね。
「すぐ泣く」って感情を出せている、感受性豊か。
「しない!できない!」その前にできるように促した??

考えてみると私が勝手に思い込んでいたり、
子供の出来ることが増えてきて、いつの間にか
できることが当たり前になっていただけ。


何事も当たり前と思わずに、
一つ一つ肯定的に考えるクセ、
子供だけでなく大人の私もつけたいものです。

私と同じように「あ〜できてない!!」と焦ったママ、
大丈夫です。
いくつになってもどんな時でも気がついた時が始め時。
過去を振り返ることよりも今日から意識してみる。
それが大事なことだと思うから、一緒に子育て
楽しみながら頑張りましょう〜♪
(私も出来てないのに書いてます...汗。頑張ります!)


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おはようございます。このブログは、自分の興味のあることをあれこれ書いているので、その日によってお料理だったりインテリアだったり片付けだったり毎日同じテーマ、一貫性のあるものではないのですが、小学生の母でもあるので「子育て」もとても気になるところ。ですので ... 続きを読む

おはようございます。

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このブログは、自分の興味のあることを
あれこれ書いているので、その日によって
お料理だったりインテリアだったり片付けだったり
毎日同じテーマ、一貫性のあるものではないのですが、
小学生の母でもあるので「子育て」もとても気になるところ。

ですので、今日から土曜日は
今私が学び中の[子育てコーチング]で
「それは早くに知りたかった!」「なるほど〜!」と
思ったことを書いていくことにします。
子育てってなかなか学ぶ機会のないものなので
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思ってます。
「インテリア」でも「おうちごはん」でもありませんが、お付き合い下さると嬉しいです。


前回チラッと書きましたが
子供を認めるということは
そのままいいところもそうでないところも
そのまま受けとめるということ。

一番最初の段階では、親の気持ちはとりあえず
横においておく...んだそうです。
それがあっていようがそうでなかろうが
まずはその事柄だけを受けとめる。


例えば子供から友達とけんかをした話を聞いたら、
ついつい「それはお友達はこう思っていたんだよ、きっと。」とか
「あなたがこう言ったからからじゃないの?」とか
自分の経験から親としての助言が入ることってありませんか?

そんな時の親の先入観や思い込みを横においておく
その時の「いい・悪い」ってジャッジはいらないんだそうです。

親って、つい先を考えて
子供が上手にお友達と付き合えるように
教えてあげなきゃ...とか
人の気持ちもわかるように..とか
今まで経験してきたことから判断して
それを伝えようとするものですが、

子供は今その時のそのままを受けとめて
ほしいものだそうで、同じ目線にたって
今あるそのままを受けとめることが一番最初に
するべきこと。


子供の気持ちをそのままうけとめることをせずに
あれこれ言うと、どんなに子供のことを思っていようと、それは子供に伝わらない。
子供の言ってることは間違っているかもしれないけれど、
そのまま、ありのままをうけとめる
そうされることで、どんな時も親は自分の味方なんだなと思えるのだそうです。

お母さんが今の自分をみてくれている、という安心感
お母さんが100%自分の味方だと思えてはじめて
親子の信頼関係のスタートだそうです。


私の場合、娘は私と違ってとても優しい子なので
自分が苦手と思っている友達でも
「遊ぼう!」と誘われると断れない。
少し憂鬱そうな表情で学校から帰ってくると
とつい口を出して
「遊びたくないなら遊びたくないって言えば?」
「みんなで遊ぼう!って他の子も誘えば?」とか
あれこれ提案しちゃってましたが、

子供の表情から察して話しているだけで
娘の気持ちがどうなのかを聞いていなかったんです。

まずは子供の言葉、子供の状態を繰り返して言葉にする

「どうしたの?」から始まって
「そっか〜、○○ちゃんは○○って思っているんだね」
という一番最初はそのまま受け止める。が
全然出来ていませんでした。

その次に「○○ちゃんはどうしたらいいと思う?」と
子供の気持ちを聴き、繰り返し言葉にする
それも出来ていませんでした。
ついつい先のことを考えて先に私の気持ちを
伝えるのは、とても一方通行な関係です。

時間はかかるものですが、「答えは子供の中にあるもの」
それを引き出す、自分で考え自分で答えをだせるように
サポートする、それか子育てコーチング。

なかなか奥が深いです。
そして、ちょっと面白い。続けてみることで
子供よりも自分自身がどんな変化をとげるのか、
楽しみでもあります。

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おはようございます。今日はかなり長文です。(スミマセン)いきなりですが、子育てに「自信」ありますか?私はありません。たまたま娘が素直なおかげで今まで大きなトラブルもなく過ごしていますが、些細なことでつい感情的になって怒ってしまい「やってしまった〜〜」とい ... 続きを読む

おはようございます。

今日はかなり長文です。(スミマセン)

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いきなりですが、子育てに「自信」ありますか?

私はありません。


たまたま娘が素直なおかげで今まで

大きなトラブルもなく過ごしていますが、

些細なことでつい感情的になって怒ってしまい

「やってしまった〜〜」ということ多々あります。

娘に「ごめん!」と謝ったこと数知れずです。



自分が厳しく育てられたこともあって

どうしても「マナー違反をしてはいけない。」

「人様に迷惑をかけてはいけない。」という

気持ちが優先していた時期もありましたし、


常にあったのは「ちゃんとしなきゃ。」

「ちゃんとできなきゃ。」

「ちゃんと育てなきゃ。」

という今思うと少し厄介な気持ち。



どうあるべきかわからないので、子育て本も

大量に読み漁り、ある時は

「子供はしつけるもの」であったり

「子供は褒めて育てるもの」であったり

「叱ってはいけない」という時も。



「子供を他の子と比べてはいけない。」

「子供の育ちは一人一人違う。」

「自己肯定感が大事。」

「認めることの大切さ。」



そんなことは知っている、

そんなことはわかってる

中途半端に知識だけはたくさん得たけれど、

それでも何かあった時、

ど〜んと子供の気持ちを受け止めて

揺らがない存在でいられる

その自信がないのです。




でもね、今現在の日常に特に問題がないので

子育てについて考えることもなく、

娘の力もそこそこ信じているので、

それほど深く思うこともなくなっていたのです。



ですが、たまたま機会があってコーチング講座を

定期的に受けることにしたのですが、

最初の講座から目から鱗なことが沢山!!



「〜しばければならない」から解放されましょう、

から始まって

「心配」する気持ちを

「信頼」する気持ちにかえていく。

それも、

簡単には出来ません、トライ&エラーを繰り返し


意識して訓練しないとできるようにはならないんです。



あ〜〜〜それです、それ!!

いつもモヤッとしていたのは

親子の「信頼関係」が築けているのかどうか。

なんとなくは成り立っているけれど

何かあった時にグラッとくるのも

不安になるのもそこなんです。

だって、見えないんだもの。

そして、意識して訓練する、それが足りない!!



ここ数年よく出てくるキーワードに「褒める」ではなく

先ほども書きました「認める」があると思うのですが、

「認める」ってどんなことかわかります?



すべてを受け入れることではないんです。

「受け止める」と「受け入れる」は別なんです。




そこもモヤッとしていたところ。

だってね、「それは違うと思う」という親としての

気持ちが沸くのは当たり前、そこまで「そうね〜」と

受け入れる必要はないんです。

もう、なんてスッキリ!!


自分の中にある答えをみつけ、

相手に伝えるというコミュニケーション能力を

しっかり築くための考え方を

指導するのではなく、共にすすむ

共に走りながら引き出す

それがコーチングなのだと思います。



実はコーチングの本も読んだことがありますし

なんとなくは意識して実践していることも

あるのですが、「知ってるつもり」の

なんと多かったことか。
わかってるつもり、知ってるつもりほど
ややこしいことはありません。(笑)



もし、子育てでモヤッとされている方で

もしコーチングの講座を受けられる機会がある方は

受講されることをオススメします。
(但し、コーチングも色々あるので子育てに特化されている方がいいのかも。
視点が近いってけっこう大事ですよね。先生によっても違うと思うので
見極めも大事です。)


わからないことの答えは自分の中にあるものです。

でもそれを自分で見つけだす方法がわからない。

それを学ぶだけでもかなりこれから先の

親子の関係が違ってくるのでは

ないかな〜と思います。



と若干テンション高め、コーチングの回し者的な発言ですが

これからたくさんトライ&エラーを繰り返し

学んだことをちょくちょくブログにアップして

いきたいと思います。(どんな頻度になるかはわかりませんが)

太っ腹な先生なので、学んだことなどブログに書いても

いいとおっしゃってくれていたので。



ということで、最後に。。。


人はマイナスのことに目が行きがちですが、

自分のことをよくわかっているのは自分だけ。

出来なかったことを積み上げず

今日出来たことを一つでいいので見つけて

「自分を褒める」そんなことで

まずは「自分を認める」

そこからスタートしてみるのもいいのかも。

今日はいつもにも増して、長文にお付き合い
下さり有難うございます。



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