カテゴリ: 子育てコーチング

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おはようございます。
stellaです。


先日受けていたコーチングの
プロフェッショナル認定試験、


無事に合格しました!!


筆記試験はともかく、実技試験は
セッション(対話)の様子をみながら
コーチ達が細かくチェックするので、
最初は緊張しすぎて
手と足が一緒にでる、、、みたいに
ガチガチでしたが、
無事に受かって、よかったです。


このセッション試験のために
たくさんの友人・仲間にも
練習に付き合ってもらって、
実際に経験したことが全て学びとなり
彼女たちのおかげで合格できました。
(本当に有難う。)



そして、当たり前のことだけど


誰にだって

それぞれの過去があって

いろんな気持ちがあって

今これからの未来がある。




一人一人、誰かと同じでなくていい。



その人がその人らしく生きられるように

一緒に考え、

本人が自分の中にある答えに気づき、

ありたい姿へとサポートするのが

私にとってのコーチング。



セッションをしていけばいくほど

こんな想いが強くなってきて、



批判も否定もない場があり、

誰かに話を聴いてもらうことの大切さと



あなたはあなたのままでいいんだよ

そのあなたは

何を大事にしたいんだろうと



対話する時間をもつことの

意義をひしひしと感じています。



最初は「子育てのために」と
学びはじめたコーチング、
プロフェッショナルに進んだら
見えてきた世界がどんどん広がって


自分の学びと気づきが
誰かを応援できるスキルになるって
こんなに嬉しいことなんだと


この経験&スキルを活かして
秋からはコーチングの講座を開く予定。

同時にセッションも受け付けるつもり
なのですが、


有難いことに、既に数人の友人たちから
依頼があるので
みんなを応援サポートできるように
しっかり寄り添えるように、


只今心理学も学び中。


この夏はより一層学びの時間に
なりそうですが、ワクワクしています!



皆さんはこの夏、どんな時間を
過ごせると嬉しいですか?


 
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先日、階下の義父が
「そんなに忙しくさせて大丈夫なんか」
と塾に行き始めた孫娘を
心配して声をかけてくれ、


忙しくさせているのではなくて
本人の希望を尊重し、たった3日間だけ
スケジュールがたまたま詰まっただけ
だったのだけれど、


「ほんとにね〜、私もびっくりです。」
と笑って返せるのは、、、



海は危ない、山は危ない
一人ででかけるのは危ない
自転車で大丈夫なんか
暑い日は家にいろ
咳をしてるやないか
冬に素足はあかん
もっとちゃんとしてやれ
寒そうや、上着を着せろ。


いや〜ほんと顔を合わすと
孫の心配をしてくれて、
有難いのだけれど、


ずっと第一線で働き続けた人なので
子育てはほぼしてきていないからか
過保護というのか
なんというのか


それらを笑って返せるのは
夫のおかげ。


「またいってる〜〜」と話すと
「自分にも言ってきた。ホンマに
ええのにな。」と
気持ちの共感ができているから
有難いことが有難いこととして
受け止めることができる。


これがもし、夫が一緒になって
「ちゃんとしてやれ!」と言うタイプなら


いつだって心の中ですぐに
ファイティングポーズをとれる私のことなので
きっとバトルになっていた。(笑)
(そうでなくても自由な嫁と思われているのに、ヤバすぎる。笑)


親の善意を善意のまま受け止めることが
できるのは、
私には最強の味方がいるから。


そして善意のつもりでも言い方次第で
こちらが責められているように
感じてしまうこともあるから、
コミュニケーションは欠かせない。



これを、子育てに応用?!すると
子供への接し方もかわるというもの。(笑)


伝えたいことがある時は
相手が受け取りやすいかたちで
言葉にした方がいい。


責められていると感じないように
「100%あなたの味方だよ、私は」
という気持ちで話すと
けっこう上手くいくものです。


まもなく夏休み、宿題の話の前に
どんな楽しい夏にするのか
そのためにどうすることが
子ども自身にとっていいのかを
話しておけると(考える時間をもてると)
計画をたてるのも実行させるのも
スムーズになるかもしれませんよ〜。


戦わずして勝つ!
夏休みを
ストレス少なく過ごしましょう。


あなたはどんな戦略で?

よかったら教えて下さいね。

 
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土曜日は、プロフェッショナルになるべく学び中の
コーチングで気がついたことなどを書いています。


先にちょこっと自分のことを書きますと
少し前にコーチングプロフェッショナルの
講座を修了し、
残すは認定試験だけなのですが、
この試験がクセモノ。


筆記試験はともかくとして、
セッションの試験は
協会からきた仮のクライアントさん相手に
セッションをしているところを
コーチがしっかりチェックするって
緊張しまくるやん!!と。
(セッションとは一対一の対話です。)


それも、昨年は半分の人が落ちたと聞いたし、
チェック項目がたくさんあって
えぇ〜〜〜できるのか〜〜って
焦りながら、今練習に付き合ってくれる有難い
友人たちの力も借りて
セッション練習強化中。


そんな友人たちの話を聴かせてもらう
機会を得られて
(皆さん協力してくれて本当に有難う。)
つくづく感じるのは


誰しも
あなたはあなたのままでいい。
ということ。


みんな色々な気持ちを抱えながら
生きている。

様々な信念(自分の信じるところ)
持ちながら、子育てをしている。


やれることはやってきた。


ずっとずっと頑張ってきた。


そのままで、その存在のままで
大丈夫!


子供の言動がイヤだなって思う時だって

自分自身の叱り方がダメだなって思う時だって

家族との関係に疲れたと感じてたって


それにはちゃんと理由がある。
そう感じるにはそれまでの
様々な経験があっての感情だから、
その気持ちにフタをしなくていい。


そういう気持ちがあることを
認めた上で


その人がその人らしく生きていけたら
子育ててできたら、


自分がありたい姿にむかって
進んでいけたらそれだけでいいんだと
私はつくづく思います。


肩の力抜いて、自分らしく
自分自身の人生を生きていこう!!


あなたはあなたのままでいい。


で、私はセッション練習を
このまま頑張る。(涙)

試験に受かるかどうかより
プロとして認めてもらえる力をつけることが
大事だから、、、といいながら、
認定試験料をもう一度払うなんて
イヤだ〜〜!という
本音もあるんだけどね。(切実よ、これは!)

 
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土曜日は、プロフェッショナルになるべく学び中の
子育てコーチングで気がついたことなどを書いています。
読んでくださった方の子育てのヒントに
なれば幸いです。


わかっているのに言っちゃう言葉の代表
「早くしなさい。」


言わないほうがいいな〜と
思っているにもかかわらず、


言ったからってその時だけ早くなるだけで
全然子供に響かない言葉なのだけど


でもつい言っちゃう。
「早くしなさい。」
それもちょっと怒り気味に。


それって、とってももったいない。

ず〜っと我慢して我慢して最後に
爆発しちゃうって
ものすごくもったいない。


だってね、子供は母の我慢なんて
わからないから「お母さんキレた、ヤバイ!」
ぐらいにしか伝わらず、
その後々の行動が変わるわけでもなく、
逆に「うちのお母さんこわい!」とかなんとか。


「いいえ、いいんです、コワイって言われても。
私こわいんで!」って

みんなそういうけど、
そういう人だいたい優しいお母さんだったり
するから
もったいないってつくづく思う。


いつも同じになるならば、
やり方を変えたほうがずっとラク。


何にイライラして、何を我慢して
それはなんのため?


本当はどうありたいの?


子供に何が伝わればいいの?


怒るまでのやりとりのず〜っと前に
ちょっと考えてほしい。
他のやり方、伝え方がないのかも。


子供によって行動は違うから
一概には言えないけれど、

本当に時間がみえていない、
感覚がない場合もある。


そんな時は5分前にタイマーを鳴らすことが
有効な場合もあるし、


それよりも、もっと前の段階で
準備ができているかを親も一緒に
確認しておくことで
もたつくことを回避できる場合もあるし


一連の動きを自分で考えるようにして
答えを子ども自身に出すように促すことが
さらに自分の行動に責任をもつことにも
つながる場合もある。


親がうちの子はまだ小さいから〜と
勝手に決めつけて
できることをできないことにしてしまわない。


親が言わないとできない、ではなくて、
どう言えば伝わるか


お母さん自身のストレスを軽減するためにも
考えてみよう!


「早くしなさい」のやりとりから
ほぼ卒業できた私が
こんなにラクなことはないな〜と思うから
ツヨメにオススメします!
(ほぼってところがクセものだけどね〜笑)
 
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私は母が苦手でした。幼い頃からずっと。
なぜかはわからなかったけど、
なんだか合わないな〜という気持ちを
心のどこかに持っていて、


決してひどい母親だったわけではなく
愛情深く、大事に育ててもらってきたことも
よ〜くわかっていたけれど、


たぶん普通よりちょっと過保護
普通よりちょっと厳しい
普通よりちょっとレールを敷きすぎただけ。


そして私が普通よりちょっと自我が強く
普通よりちょっと自由でいたくて
普通よりちょっと扱いにくい娘だったの
だろうと思います。


以前にも書いたがありますが、

→★わたしがなせ子育てコーチングを
学び始めたのか



この「母が苦手という乗り越えられない壁」を
自分の中でもどう扱っていいのか
わからなくなっていて、


いい歳をしていつまでも、
母のことが苦手だなんて
親に優しくできないなんて
親不孝な娘だな〜とどこかで
自分を責めてきましたが、


少し前の出来事でやっと
これはこれでいいんだなと
思えるようになりました。


いつもは突然なのですが、
珍しく前日連絡してきたな〜と思い
何事かとでかけてみれば
久しぶりに孫に会いたかっただけで


あ〜孫に会いたかったのか、
それならそう言ってくれたら良かったのにと
思いながら(この日娘は塾だったので連れて行けず)


「お昼に何食べようか?」ときけば
「なんでもいい」というけれど
いつも後から色々言われるので、
何系かを決めてもらい
「イタリアンが食べたい」というから
母の好みそうな空間のお店に行けば、
メニューをみて
「私、パスタは嫌いなのよ。」と。
(イタリアンにしてはメニューが少なかったのが
失敗でした。汗)


それでもどこも混んでいる時間だったので
そのままそのお店に並ぶことになり
メニューで母が興味をもった
2セットをオーダーし、
この時間を機嫌よく過ごせたらいいわと
思っていたら

置かれたお料理をみて
「トマトソースは嫌いなのよ。」と。


この時ふと、こんな些細なことでしたが
あ〜私は悪くない。
私は私なりに精一杯やってきたんだと
思えたのです。
私が母の気持ちを汲み取らなくては
いけないと思い込みすぎていただけ。


できないことはできない、とは
言ってきたつもりだったけど、
できないと言いつつも、
自分で自分を責めていたんだな〜と思えて、
だからこんなにしんどかったのかと。

電車が事故で止まって実家に帰れないと
言っても文句を言われて凹んだ日も、
娘のスケジュールを優先してできないと
言ったら嫌味を言われた時も
別に私は悪くない。


そして、母も別に悪くはない。
母はただ、自分の気持ちに素直な人なだけ、
悪気なんて全くない。
自分に不都合が生じたと訴えていただけなんだと。


私自身の気持ちさえしっかりしていれば、
母が何を言おうと
「あ〜そうなの」でいいのだなと
何も母の機嫌をとってあげなくてもいいのだと
やっとわかったのです。


この日を境に、
母からの電話もさほど憂鬱にならずに
話ができるようになりました。


ここに至るまでには、様々な葛藤&経過も
あってのことなので
この一日で全てが変わったということでは
ありませんが、


「母のことが苦手」でも別にいいな、と
今私は思っています。


苦手でも感謝はしているし
苦手でも話はできるし、
苦手でもサポートもできる。


母親のことが大好きな人もいれば
母親のことが苦手な人もいる。


それはそれまでの親子のなが〜い時間が
積み重なって色々あってのことだから、
自分を責める必要もなければ
人に責められるようなことでもない。


だからもし今、母親の存在がしんどいな〜と
思っている方がいるなら、
それはそれでムリになんとかしなくちゃと
思わなくてもいいんじゃないかなと思います。


子供の時の気持ちも親になってからの
気持ちも、どちらも貴重な経験と思って
今後の生き方に活かして
いけたらそれでいいですよね。

 

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おはようございます。
stellaです。

娘が植えたひょうたん、成長が早くてラベンダーにも
一日で巻きついてました。はずすのが大変!

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ここのところずっと娘が「先生いやだー。」
と訴えてきていて、
そうか、そうかと話をきいているのですが、


最近は特に、忘れ物をしちゃう男子に
「なんで忘れるの!」と激怒するそうで
どうやら沸点が低い。
いつも怒っていてコワイんだそうで、、、。


あ〜きっと先生は熱い思いがありすぎて
空回りしちゃってるんだろうな〜と
勝手に想像しながら、頻度の高さに
どうしたものかな〜とちょっと悩ましい。
親ができることはないですもんね、こういう時。


そして一昨日、娘は委員として何か日誌に
書いておかなくてはいけないことを
タイミングを逃して書きそびれて帰ってきたようで、
「どうしよう〜〜絶対怒られる〜〜〜。」と
どっぷり憂鬱に。


「う〜ん、どうしようか」と話をきいて
私が「こんなことしてみたら?」
と提案しているうちは困った様子でしたが、


「なんか方法ないかな?」と問いかけた途端
自分の中で答えを探し始め


「○○先生は、みんなの時間の邪魔をすると
嫌がるから、5分休みの時に横に行って
書き忘れたから人数を教えて下さいって言ってみる!」
と、吹っ切れた様子に。


結局怒られることもなく済んで
満面の笑みで帰ってきた娘。


無事に済んで良かった〜というだけでなく
自分で考え、対処の方法見つけられたことと
子供の観察眼に本当に感心させられました!
いや〜ほんとよくみてるわ〜。


子供って、私達が思っているよりずっと
色々なことを見聞きして成長
しているのでしょうね。


そして、子供でも自分の中に答えがあるのだから
大人の話を聴く時はアドバイスせずに、
相手の中の答えを一緒に探せる人になろう!と
心から思っているところです。

 
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土曜日は、プロフェッショナルになるべく学び中の
子育てコーチングで気がついたことなどを
書いています。
読んでくださった方の子育てのヒントに
なれば幸いです。



幼い頃はそこに存在するだけで
愛することができていたはずなのに


少し大きくなると
「時間が守れるように」
「片付けができるように」
「忘れ物をしないように」
そんなことに気を取られることがある。


最初は小さな小さな
「できればいいな」だったのに、
不安や心配といった感情にのみ込まれると


「守れなくちゃダメ。」
「できなくてどうするの。」
「今のうちに忘れないようにさせなくちゃ。」
と親の使命感にかわり、


それがいつの間にか子供を愛するのに
条件をつけることになっていたり、
できるのが当たり前という気持ちに
とらわれしまっていることがある。


時間が守れても守れなくても
片付けができてもできなくても
忘れ物のことなんて忘れていたって
色々なことがちゃんと出来なくたって


まるごとそのままありのままでいい。
そのままのあなたが大好き!と
思えることができて初めて
できないことへの課題に気持ちよく
親子で取り組めるのだと
セッションの練習を通して学ぶ機会が
ありました。


どれも一生懸命な母の愛なのに
幸せになってほしいだけなのに
すれ違ってしまうこともあるのだな〜と
思うと切ない。


だから私は、
できないことに悩むお母さんのそばで
「心配しちゃうよね。気になるよね。」
と寄り添いながら、
どうすれば、その不安を少しでもラクに
できるだろうか、
本当はどうなればいいのだろうかと
一緒に心の落ち着きどころや
手立てを考えつつ(口は出さずに)
お母さんを応援できる人になりたいなぁ。
(アイデアを出さずに、が今の私の最大の課題です。)


私もまだまだ子育て中。
心がけていても心配が強くなれば
できなくなることだらけ。


そのままの娘が大好きなのに、
うっかりいらないことを言うこともあるけれど
子育て軸は確かにある。


誰もが自分の子育て軸をもてるように
お母さん達がわが子を
ありのまま愛せるように
愛していることに気がつけるように
そして、お母さん自身が
自分をありのまま受け止めることが
できるように
応援できるといいな。

 
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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で
「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて
子育てについてあれこれを書いています。 
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思いつつ...。


親も子も毎日ご機嫌で過ごせるのが
一番ですが、些細なことで
お互いイラつくことはありますよね。


子供がなんだか不機嫌な時や
うまくいかなくて機嫌が悪いとか
時間が足りない時とか
時にはあたられることもある。


そうすると、次第に
親の方にもイライラが伝染しちゃう。


そんな時みなさんならどうされますか?


私は少し前までは、ただそっとしておくが
答えだったのですが、


最近は心の中で呪文のような言葉を
つぶやいてから
そっとしておくようにしています。


「イライラは娘の課題。私の課題ではない。」
(アドラー風ですね。笑)とか
「大丈夫!どんな娘も私は引き受けられる」
「どんな時もまるごと受け止める」
とか
「私は娘の味方。」(コレが一番多いかな。)とか


そうすることで、自分の心が整うので
あまり影響を受けずに済んでいます。


そもそも私は動じやすいタチなので、
自分に暗示をかけておかないと
一瞬でイライラの空気を引き受けて
親子でイライラになっちゃってたんです。



ひどい時は時間をおいて子供が落ち着いてから
「なんかイラついているようにみえたけど
なんかあった?」ときくことも
「感情爆発系やったね〜。ママもつられそうやった」
と話すこともある。


人それぞれその人にあったやり方はあると
思いますが、「心がける言葉&コト」を
持っていると、感情につられなくて
ラクだと私は思います。


みなさんはどんなふうにされていますか?


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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で
「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて
子育てについてあれこれを書いています。 
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思いつつ...。


”しつけ”ってその言葉がもつ範囲が広いためか
使われ方が色々で難しいな〜と
思うことが多いのですが、
皆さんはしつけというとどんなことを
イメージされますか?


私の中でのしつけは
ルールやマナーを教えることだったのですが、


子育てコーチングを学び始める以前は、
”しつけ”はしなくちゃいけないものと
思い込んでいたので、
子供に厳しくなってしまい、


親子の良好な信頼関係がもっとも
大切なことと知っている今
”しつけ”は必要なかったな〜と思っています。


ルールやマナーや生活習慣など
親として教えておきたいことが
あったとしても、それは
”しつけること”ではなくて、
できるようになるまで応援すること。


どんなことも応援しよう!と
思っているお母さんの方がずっと
ラクに子供との信頼関係をつくれるし
子供も素直に受け取ってくれると
思います。



人は育ってきた環境の影響を多分に
受けているものですが、
今している子育ては
自分がしたい子育ての姿でしょうか?
思い込んでいるだけかもしれません。


”しつけ”という言葉に囚われず、
子供ができないことをできるように
なるまで応援する!

まずは言葉を変えてみる。


しつけをしなくちゃと焦らずに
しつけという言葉を手放して
お母さんが笑顔で子育てできるといいな〜と

そして、”しつけ”という言葉はいらない
と私はつくづく思っています。

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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で
「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて
子育てについてあれこれを書いています。 
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誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思いつつ...。


昔ママ友がこんな話をしてくれたことが
ありました。
「私さ〜、小学生の頃テストはいつも
100点やってん。ママに褒められたくて。
でも毎回『あらそう。』って感じやって、
そのうち頑張るのがアホらしくなってさ〜」と。


大人になってからお母様に聞いたことが
あるそうです。
「なぜ褒めてくれなかったのか」と。


そうしたら、お母様の答えは「あら、
だって100点とるのが当たり前でしょう。
褒めてほしかったの?ごめんなさいね。」
だったそう。


この話をきいた当時は、
「私達の親世代ってそういう感じだよね〜。
できる母を持つと子供は苦労するよね〜。」
(私の母も似たような感じだったので)
と、2人でぼやいていたのですが、


今思うのは、世代やタイプは関係なく
親になると誰でもうっかりそういうことを
してしまう可能性はあるということ。


自分ができて当たり前と思っていることに
注意を払うことは、なかなか難しいですし、

子供ができないと「なんで?」と思って
しまうこともある。


子供はみんな親に褒めてもらえると
嬉しいし、褒めてもらいたいと
なにかしら頑張っている。

その頑張りに気がついて
子供の気持ちに寄り添えるかどうか
そしてできれば、褒めるのではなく
頑張りを認めて、応援する。


そうすれば、母のための頑張りが
自分のための頑張りに切り替わるのかも
しれませんよね。



子供が嬉しそうに話してくれることは
「ふーん、そう。」で終わらずに
ちょっと関心を持って聴いてみる。


例えばテストが95点だったとして
「あと5点、何を間違えたの?」と
できていないところに目を向けるのではなくて

「おぉ〜95点!今どんな気持ち?」と
子供の気持ちを聴いて一緒に喜んだり
悔しがったりする。


普段のちょっとしたことを
お母さん自身が意識をしてみる。


うっかりやる気を失わせないために
お母さんができることの一つではないかと
私は思います。

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