カテゴリ: 子育て

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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で

「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて
子育てについてあれこれを書いています。 
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思いつつ...。




私達は大人になると子供の視点を
忘れがちですよね。
昔子供だったのに、なんだかそこが
抜け落ちやすい。



皆さんは、小さな頃おうちとは
どんな場所でしたか?
帰った時、どんな状態だと嬉しかったでしょうか?



ニコニコお母さんが出迎えてくれるとか
甘くていい匂いのするおやつや
ごはんが待っているとか、

ワーママだとしたらお母さんはお仕事だから
テーブルにあるメッセージが楽しみとか、

なんにもなかったとしても、いつだって
安心できる場所ではなかったですか?



子供の頃を思い出してみて
懐かしいのはどんなことでしょう?



遠くに旅したことよりも
日常の些細なこと、やりとりが
残っていたりしませんか?



では、今あなた&おうちが子供にとって
どんな存在や場所であるといいですか?



私はいつでもホッと安心でき、
いつでも弱音を吐け、
どんな時も守られていると思え、
温かいなと感じられる、

必要な時にはそばにいて
困った時に相談できる
子供をまるごと包み込める存在であり、
場所でありたいと思っています。



私達が何気なく過ごしている毎日の
いつの日かが子供にとっての懐かしい記憶の
ひとかけらとなる。
では今あなたには何ができるでしょうか?



子供に代わってできることがあったとしても
その子のためになるとは限りません。
子供は自分で解決するすべを
身につけていくしかないのです。
親ができること、必要なことは
限られている。



それならば、顔をみればホッとできる
そんな存在であり、安心できる場所
ということを意識してみませんか?



いつだって子供にとって嬉しいのは
母親の笑顔です。
親にとって子供の笑顔がとびっきり嬉しい
のと同じように。



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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で

「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて
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誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思いつつ...。




2019年も始まりましたね!

12月からは大掃除に年賀状や
お正月の準備、新年のご挨拶など何かと
忙しく過ごされた方も多いことと思います。



よく頑張りましたよね!



この週末も家事、育児と色々あると思いますが、
ひとまず、思考だけでも緩めて
自分を褒めることから始めませんか?



大掃除を頑張った人も
おせちを頑張った人も
年賀状を頑張った人も
子供の遊びに付き合った人も
親戚付き合いに頑張った人も
旅行をしっかり楽しんだ人も
ダラダラ過ごせた人も


素晴らしい!!



逆に、大掃除は手を抜いちゃったと
思っている人は
上手に手を抜けたことを

おせちを作らなかった人は
無理をしなかった自分を

年賀状を出さなかった人は
習慣から脱せたことを

子供の遊びに付き合わなかったかもという人は
子供の自立を促せたことを

親戚付き合いをスルーした人は
上手にかわせたことを

旅行に行けた人は
スケジュール調整できたことを

ダラダラ過ごせた人は
自分を緩めることができたことを


褒めましょう!!



どんなふうに過ごしても、
同じ時間はかえってこない。



それならば、どちらにしても
そこは一旦受け止める。
自分自身のいいところもダメだなと
思ったところも受け止めて
すぐに反省してしまう厳しい自分は手放して、


そこからスタートしませんか?



人は自分の心に余裕がないと
人に優しくできないものです。
親も子供に優しく出来なくなる。



まずは自己基盤を整えるために、
この週末はしっかりリフレッシュして
月曜から新しい一年に向かって
できることから始めましょう!



今年はどんな年になるといいなと思ってますか?

どんな一年になれば嬉しいですか?

あなた自身が何かしようと思っていることは
ありますか?



お子さんはどうでしょう?

どんなふうに過ごせれば楽しかったり
嬉しかったりするか訊いてみましたか?

目標がしっかりある子もいるかもしれませんよね!
その目標、応援できるといいですよね!
そのために、具体的に問いかけてみてもいいかも
しれません。



私達は過去でも未来でもなく
「今」この時を生きています。



これからどうしたいかも大事ですが
「今」この時をどう過ごすかも
とても大切なことだと思います。



今日一日どう過ごせると嬉しいでしょうか?



思ったとおりに過ごせたらどんな気持ちに
なるでしょうか?



そして、
この一年、あなたはどうありたいですか?
 

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一度目は体験受講というカタチで
子供をありのまま認めるということが
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前回「怒らない子育て」目指しませんか?
というタイトルで、
「怒る」も「叱る」も
「伝える」も
その時々で使い分ければいいことを
書きましたが、→★



「怒れない」んです。という方が
けっこうな数がいるそうです。
実際に友人にもいますしね。



「怒れない」ということが
声を荒らげる事に抵抗がある
ということであるのなら
それはそれでいいと思うのです。
そちらの方がいいですし。


感情的になるよりも「ダメ」なことは「ダメ」と
自分なりの方法で伝えればいいだけのこと。
怒る必要はないと私は考えています。



ただ、泣かれるのが嫌だからとか
子供の機嫌が悪くなるのがしんどいからと
つい顔色を伺ってしまっているという場合、



親のその行為で子供は何を学んでいるか
考えてみませんか?



泣いておけば、機嫌が悪くなれば
自分(子供)のいうことをきいてくれると
思ってしまったとしたら
どうでしょうか?



それは子供にとって
不幸の始まりだと私は思うのですが、
いかがでしょう?



「甘い」のか「甘やかし」なのかということも
小さな子どもの生理的な欲求の場合、
例えば眠たいから機嫌が悪い
お腹が空いたからぐずっているという時
何か不安を感じている時



抱っこをしたり、あやしたり
寄り添ってあげる
そういう行為は必要なことであって
甘やかしではないと私は思います。



甘えたい時には存分に甘えさせてあげて
いいと思うのです。



ただ、アレも買ってくれ、コレも買ってくれと
自分の要求を主張したり
ダダをこねている状態に対して
「あ〜もう静かにしてほしい」と
買い与えることは甘やかし。



甘やかされることで、子供は何を学んで
いるでしょうか?



うるさくすれば、欲しいものは
簡単に手に入ると
思ってしまったらどうでしょうか?



色々な場面で子供は人と人との
コミュニケーションのやり方を学んで
いきます。



やってほしくないことは
やってほしくないと伝えること

そして子供の行動の理由をきちんを
知っておくこと

そのために
子供をよく観察しておくこと。



子育てに正解はないといいます。

ただ、どうすれば親の思いが
子供に届くか、その方法はあるものです。




親も子も一人一人違うから、やり方を
真似たところで、同じようにはなりません。



その子一人一人にあった子育て
お母さん自身もムリせずに
その人らしい子育てができれば
それが一番いいのではないかと
私は思っています。
(それを見つけるのが子育てコーチング。)


あなたはどんな親でありたいですか?

 

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今年は秋に普段の掃除プラス1ヶ所を
少しの間続けていたので
(最後まではやりきれなかったです。笑)



自分の中では
溜め込んでいる感がうすいため
「頑張らない大掃除でいいか!
こんな年があってもいいよね〜。」と
自分にとことん甘くすることに。



ただ一つ、ここだけはきっちりきれいに
したいところ、それは窓。
清々しさって、窓の存在が大きくないですか?



そこで、昨日の朝食時
「寒波で寒くなる前に窓の掃除だけしておきたいから
公園に行く前にママはここだけ頑張るわ。」と
家族に宣言してました。



そうして諸々の掃除を終え、窓掃除の準備を
始めたら、娘が「私も窓掃除したい!」と
自らお手伝い宣言。



公園へは鉄棒とバードウォッチングをしたい
という娘のためにいくので、
(サンタさんからの双眼鏡のせいで毎日公園です。トホホ。)
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早く終われば、早く行ける!と
思ったようで、一日の段取りを
説明しておくって大事だな〜と。



スタートした窓掃除、ほんの少しの時間で
済むはずだったのですが、
実は以前購入した掃除グッズ、仕上がりにちょっと不満。
それでもまあこんなものかと思っていたのですが、

娘が
「なんかつぶつぶ(水の痕)残ってるから、
ぴかぴかにしたい!
私、新聞紙で掃除していい?」と。



「実験対決」か「サバイバル」か(科学漫画)で
新聞のインク成分がガラスにいいと知ったらしく
それをやってみたいのだとか。

どの本にのっていたかは不明。
全部を持っているわけでもありませんが
一応貼り付けておきます。

こういう時はお任せするに限るので
私は義母に頼まれていたことをしていたのですが、



キュッキュと磨き上げてくれて
ぴっかぴかになったその窓に
大満足の様子の娘。



「うわ〜めちゃめちゃきれいになったね!
助かったわ〜〜!!」と
心から感謝の気持ちを伝えたら、



「明日も窓掃除しようかな!」と。
(もうやるとこないけどね。)


達成感のあることを自ら率先して
誰かのためにやる。



こういうことで、self-efficacyは
蓄積されていくのかもしれませんね!



自分に甘い出来の悪い母(私)でも
子供はちゃんと自らの力で
育っていくものだな〜と
感じた大掃除の一日でした。


 



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母親なら誰もが思っていること
「怒らないで過ごしたい。」


だれだって、できればいつも笑顔でいたい。
できればいつも楽しくいたい。
一日怒らないで済んだらどんなにいいでしょう。


夜、子供の寝顔に
「あんなにキツく言ってごめんね。」と
声を掛けているお母さん
たくさんいるんじゃないかと思います。


「もっと別の言い方をすればよかった。」と
色々と後悔しているお母さんも。


「いいかげんにしなさい!」
「あぶないっていったでしょ!」
「なんでそんなことするの!」
「嘘つかないで!」
「早くして!」


毎日、毎日、言ってしまう小言にも
親の方がうんざりしたり悲しくなったり


あげくに自分はなんてダメな母親なんだろう
って思ったりしていませんか?


あなたはダメな母親ではありません。
方法がわかっていないだけ。


そんなしんどい母親であることを
手放しませんか?



怒ることで解決することって残念ながら
ほとんどありません。


怒る=感情を爆発させているだけ。
子供がその瞬間やっていたことをやめたとしても
それは母親が恐いからやめただけで
同じこと繰り返すことの方が多いです。


では、「叱る」ではどうでしょう?
叱る=冷静なダメだし、
してはいけないことはわかるでしょうが、
正論が過ぎると聞きたくない!と
なって子供に届かないこともあります。


怒るでもなく叱るでもなくダメなことを
ダメとわかってもらうには
「伝える」が遠回りなようで
実は近道。


一方通行にならないコミュニケーションは
親の気持ちを伝えることも
子供の気持ちをきく機会も
子供に考えさせるチャンスも与えることが
できます。


忍耐力はいりますが、無駄なエネルギーを
使うよりずっと効果的です。


とはいえ、「怒る」も「叱る」も
必要な時があります。それぞれに
そうすることが効果的な時があるのです。
全部を否定しない。


「あり」か「なし」かではないのです。
使い分けるのです。


イライラした感情がめばえた時は
10秒深呼吸。
まずはすぐに感情をぶつけることから
やめてみませんか?


大丈夫、私でさえできたのです。
かつては「毅然とした親」であるべきと、
怒ることも叱ることも得意だった私が
今、ほぼ怒ることも叱ることもなく
過ごせています。それも毎日笑顔で!


あなたにもできます。


イラッとすること?もちろん今もありますよ。
カチンとくることだってある。


でもね、ちゃんと伝えるすべを
持っているので、きちんとやりとり
できるんです。


子供のできは関係ないんです。
変わるのは、親である私自身でした。


人は人を変えられない。
あなたが変わることで、子供が変わります。


やりとりの方法を知ることで
笑顔で子育て、できるように
なりますよ。


「お知らせ」が下記にあります!
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以前にも書きましたが、
たくさんの本を読み、色々な方の講演会も聴き、
それでもなんだか漠然とした
「これでいいのか?」という気持ちが
消えなかった子育てに
自信をもつことができるようになったのは
私の場合、子育てコーチングでした。


だからといって、子育てコーチングが
万能、というわけではありません。
これを知れば全て解決、なんてものは
この世に存在しないと思うのです。

また、盲目的に信じるものでもありません。


ただ、心の持ちようは変わります。
確実に子育てが楽しくなります。


子育ては十人十色、
お母さんも一人一人違うように
子供も一人一人違った個性をもって
うまれてきます。


親になると子供に対して
「なんでわからないの?!」と
思うことは色々あるかと思いますが、


その「わからないこと」をどうやって
親子共に「わかる」にかえていくのか、


イライラしたり、モヤモヤしたりする
気持ちを確実に減らせることができ、
子育てをワクワクした気持ちで
いっぱいにすることができるとすれば
どうでしょうか?


私達は誰でも自分の育ってきたように、
そこをベースにしていますが、


素敵な母親に育てられた人は
お母さんのように育てているのに上手くいかないと
悩んでしまったり、
お母さんはこうしてたのに私は親として
全然できないと自分にダメ出ししたり


ガミガミ言われて育った人は
親とは違う子育てがしたいと思っているのに
嫌な言い方だけ似てしまっていると
落ち込んだりというような、


人にはなかなか話しにくい悩みを
解消できたり、


「何よりもあなたを大切に思っている」
というような
実は伝えているつもりでも
伝わっていないことを
我が子に素直に伝えられるようになったり


一人一人が自分の子供にあった接し方を
それぞれの方法で対応できるようになるのが
子育てコーチング。


子育てはその子にあった方法で
接することが必要です。


子供が大きくなってから
「あ〜すればよかった。
こうすればよかったのでは?」
と後悔するよりも、


何か問題がおこっても、子供とのきずなを深め
られるようになったり、
自分のできる限りの力で子供に寄り添い
サポートできたと思えるような親になれたら
どうでしょうか?


困ること悩むことはあっても
その都度自分なりの答えがだせる
ブレない子育ての軸をもつことができる
そんな考え方を学ぶことで
できるようになります。


そうすると、
日常が笑顔で溢れるようになるのです。


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先日小学校から帰ってきた娘の様子が少しおかしい。
これは何かあったかな?と

「何かあった?ママに話したい?」と
たずねてみると

「話したくない。」と言いながら
ペタッとひっついてきました。


こんな時は、娘が話したくなるまで
待つことにしているので
一緒にゴロゴロしていたのですが、
相手の名前を出しては「やっぱりいい」
学校に行きたくないといっては
「やっぱりいい」と
やたらと小出しにされて、モヤモヤしっぱなし。


その様子からどうやら話す気はあるとみて
「じゃあ、ママがあててげよう!」とクイズ形式に。


結局話してくれたことは、どうやら
いつも遊んでいる友達の一人から次の日の休み時間
仲間はずれにされそうとわかったから。

それもそのことを人づてに聞いて混乱中。


「そりゃ〜嫌だわ。」と思いっきり同意(共感)した後に
「その時あなたはどう思ったの?」ときてみると

「嫌だった。なんで?」と思ったと。


「うんうん、なんでって思ったんだね。」
「じゃあ明日どうする?」ときいてみると

「なんで?って言ってみる!」と宣言し
少しだけ泣いて落ち着きました。


その日は寝るまで憂鬱そうで、以前の私なら
その状況を一刻も早くなんとかしたいと思い
一緒にどうしたらいいかを考えたり
相手の気持ちを想像してあれこれ
「こうだったんじゃない?」
「あなた(もしくは相手が)は◯◯なところが
あるから、もしかしてそのせいじゃない?」
なんて不必要なことを言っていたかもしれませんが、


今は子供が解決すべきことと
自分の気持ちとは分けて考えられるので
余計なことをせずになんとか待つことに。


次の日、ご機嫌で帰ってきた娘にどうだったか
聞いてみたら、
「全然大丈夫だった。一緒に遊べた!」
「意味わかんないんだよ、Aちゃんがね〜」と
話してくれました。


その友達が何を考えていたのかは
今でも私にはわかりませんし、
「アンケートをしてみたかっただけ。」という
ことなので、大したことではなかったようですが、
(心の中ではその子に色々ツッコミを入れていますが、笑)


我が子の気持ちを受け止め、
どうしたいか、それを聴いただけで
子供が自分自身の力で解決してきたこと

とてもとっても嬉しい。


大切なのは<子供の中にある気持ち>
自分で解決できたことで一つ小さな自信
にもつながったでしょうし、
そうやって嫌なことを嫌だと言えるようになった
娘がとても眩しくみえました。


これからも色々と起こるだろうけれど、
こうやって子供の気持ちに寄り添いながら
子供が解決できるように見守る
それが親である私のミッション。
(ミッションは大袈裟かな。笑)


そんなふうに思えるようになった今
親としてちょっとだけ成長できているかな〜と
娘のおかげで親としての自分自身にも
ちょっぴり優しい気持ちになれています。
 

親としてどうありたいか悩み中の方、
親子の関係をよりよくしたい方に
子育てコーチングはオススメです!
 



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お母さんという生きものは何でも心配するように
できているのではないかと思うのですが、


特に私は心配性、娘の機嫌一つで
オロオロすることが多かったのですが、
(心配しすぎてイライラしたりなんてこともありました。)


ここのところ、娘の不機嫌にも余裕をもって
対応できています。(あまり不機嫌にはなりませんが。)


それは、娘に話を聴くことで、
彼女自身の気持ちを知り
私と娘とを分けて考え、
娘が自分の力で乗り越えられると信じているから。


以前の私なら
娘の話を聞きはしてもそれよりも
どうしてあげたらいいか
娘が何をするべきかと
私の考えが優先してしまい、
「子供の中にある答え」には行き着かず、


「子供の中に答えはある。」
そう頭ではわかっていても
子供のことも自分のことになってしまい、


未熟な我が子が答えを考えつけはしないだろう、
母として、何をしてあげればいいか
どう導いてあげればいいのか


そんなふうに「してあげるべきこと」に焦点が
あたっていたように思います。


でも今は、しっかり子供の話を聴くこと、
子供に問いかけること
何より子供が自分の力で答えを見つけられると
信じることで、


親の私が勝手に導くこともなく
失敗しないようにと先回りして
あれこれ指示することもなく、
子供がその答えにたどり着くまで
待つことができています。


もちろん、私の性分はかわらないので
心配性ではあるけれど、
その不安な気持ちを娘に押し付けることなく
子供の育ちを待つことができるように
なってきて、これでいいんじゃないかと
笑顔の増える日々。


子育ては親がどんなに先回りしても
どんなに導こうとしても
あまり意味がないのかもしれません。


それよりも、「いつでも助けにはなるよ。」
「母はここにいるよ。」というスタンスで
子供の育ちを待ち、見守る。

そんな自分なりの軸をもつと
心が断然軽くなる、子育てが更に楽しくなる!
親子の関係もますます良くなる。

どんなことにも自分軸を持てると
しなやかに生きられるのではないでしょうか?


皆さんはどんな自分軸お持ちですか?



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 ラインでこのブログの更新通知が受け取れます。登録して頂けると嬉しいです。↓ 毎週土曜日は子育てコーチングに関してのことを書いていますが、今日はそこから離れて先日観てきた映画について書きたいと思います。「母さんがどんなに僕を嫌いでも」ライブドア人気ブロガ ... 続きを読む
 
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毎週土曜日は子育てコーチングに関してのことを
書いていますが、今日はそこから離れて
先日観てきた映画について書きたいと思います。



「母さんがどんなに僕を嫌いでも」


ライブドア人気ブロガー歌川たいじさんの
実話を元に映画化されたもの。


タイトルだけで胸に詰まるものがあり、
試写会なんてとても申し込めない。
映画館で観るなんて絶対無理!
号泣しちゃうに決まってる。
DVDになるまで待とうと思っていたのですが、
(泣きそうな映画はいつもそうしてます。)


映画化されると知った時も
お母さん役が吉田羊さんとわかった時も
「うわ〜気になる。」と思っていた上に、
試写会にいった友人のブログを読んだら、
「今観なくちゃ!」と思い直し
マスクとサングラスとタオルをもって
平日の朝一番に観に行ってきました。
IMG_2312



予告だけでも泣きそうになっていたので、
当然のことながら、タオルを握りしめたまま、

観終わってからも目は充血するし、
 次の日までもまぶたの腫れがひかなかった
ですが、そんなことどうでもよくなっていました。




話の内容は予告をみればわかることですし、
中途半端になってしまいそうなので書きませんが、


親子の関係を見直したいと思っている方に、
見直すつもりはないけれど、親子って厄介だと
思っている方にもオススメしたいです。


皆が皆、たいちゃん(主人公)のようには
なれないけれど、
こんな解決方法をとる人もいるんだと
なんて愛に溢れた人なんだ!と
なんだかあつ〜くなりました。


ステーションシティシネマを出たら、清々しいお天気。
大阪にも中心部に早く緑の森ができて欲しい!

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虐待は絶対にダメ、どんなことがあっても
それだけは譲れない、
幼い子はどんな親でも大好きだから。
子供の頃の視点を思い出せる映画でもあります。


虐待は暴力だけではなく、言葉も心を
傷つけます。そのことも忘れてはいけない。
繰り返し書きますが、絶対にダメ!
そのぐらい強く思っておきたい
ことですよね。


ただ、虐待してしまう親のフォローも、
親自身の心の安定をもっともっと
できる社会になるといいな、とも思います。


おとうさん、お母さんが幸せであることが
子供の幸せにもつながっていくから。


どんな親も自分の心を穏やかにできる
方法を身に着けられるといいですよね。
(子育てコーチングに限らずです。)


もうしばらく、映像を思い出しながら
親子について、人とのつながりについても
想いを巡らすことになりそうです。 




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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で

「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて
子育てについてあれこれを書いています。 
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思いつつ...。




ついつい小言を言ってしまう
そんなことは誰にでもあるかと思いますが、
できれば言いたくないですよね。


もう寝る時間!決めた時間に近づいているのに
子供はダラ〜っとお風呂にも入っていない。


「もう◯時半だよ!」
と声をかけただけなのに


「わかってる!言わないで!」
と子供が軽くキレてくる。


(早く寝なさいと言わずにおいたのに!
だいたいわかったって言うけど、
わかってないから言ってるんでしょ!)
とママも心の中でムっとする。


結局時間は守られず、互いに気分も悪い
の繰り返し。


こんな時、まず考えたいことは
その決めた時間はどうしても守らなければならないか
もし守って欲しいなら、なぜかの理由
親子で共有しているかどうか。


大人でも子供でも、それが本当に必要と
わからなければ
なかなか人の言葉では
動きませんよね。


睡眠がどれほど成長期の子供の身体に大切か
きちんと伝えていますか?

「身体に悪い」だけではピンとこないので
具体的な話をしてみる。

少し難しくても、成長ホルモンの話や
脳にどれだけ影響があるか
睡眠が足りないと前頭前野が育ちにくくなり
どんなことがおこるのか、


睡眠が身体をつくるということだけでなく
脳にも影響があるということを話してみる。


もしかしたら、
「クラスのみんなはもっと遅くに寝ている。」
というかもしれません。
でもそれは、その子のまわりだけであって
世界的にみたら日本はかなりの子供が睡眠不足
であることを話してみてもいいかもしれません。


そして、その話をきいて子ども自身が
どう感じたか、確認をきちんとしておく。


その上で親子で時間の取り決めを
もう一度してみる。

年齢によって睡眠時間は多少変わってきます。
10時間以上という言葉に囚われすぎず、
子供の睡眠が足りているようならば多少の
猶予はあってもいいのではないかと私は思います。


学童前(3〜5歳):10時〜13時間
学童期(6〜13歳):9時間〜11時間

-National Sleep Foundation inUSA


その時に気をつけたいことは
子供にとってその前の「ダラ〜っとした時間」が
必要かどうか。

大人からみるとダラ〜っとしてるだけに見えても
そのダラ〜っとが子供にとって必要な時間
かもしれません。


少しぼ〜っとする時間も組み込むぐらいの
気持ちで子供の気持ちの確認をして、
その時間をとるためにはどうしたらいいかも
親子で話してみるといいかと思います。


そして、いつも寝る前に言い合いになること
についてどう思っているか、
子供の気持ちの確認を。


その上で、「◯◯ちゃんはどうしたらいいと思う?」
子供に問いかけてみる。


「わからない」というかもしれません。
そんな時は「そっか〜わからないんだね。」
肯定的に受け止めてから


お母さんのアイデアを話してみる。
例えば
眠る時間の30分前にタイマーをかけておくとか
◯時半になったらママは声かけをしたいとか
それも、子供に話した上でその提案について
どう思うかの確認を。


子供の気持ちを確認したからといって
言いなりなるわけではありません。

子供の言い分も聴きながら、
親として譲れないことはきちんと伝える。

守れなかったことは、きちんと見直す。

どんな時もどちらか一方ではなく
お互いの気持ちの確認を。


これだけでしたくない衝突は
避けられるのではないかと思います。


親子で笑顔の時間がさらに増えますように!



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私を含めたくさんのお母さんは日々「しまった〜」
ということが
あるものだと思うのです。
そういう自分をも認めてあげる、ジャッジしない
そういうことを子育てコーチングで学んでいます。

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