カテゴリ: 子育て

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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で

「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて
子育てについてあれこれを書いています。 
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思いつつ...。



普段生活していると
やり過ごしてしまう気持ちや
フタをすることで
どこかに追いやった感情、



うんざりしてたり
ショックだったり
もどかしかったり
行き場のない



そういったコトに
丁寧に言葉をつけていくとどうなるか
というと、



悲しかった
辛かった
驚いた
嫌だった



といった感情が出てきて、、、



その感情には、
必要としている大切なことがある。



そんなことを学ぶ機会を得た
「心の声を聴く」レッスン。



フタをあけてみれば、



理解されたかったり
大事に扱ってほしかったり



他人にというよりは、自分に
そうありたい
という気持ちになって、



まさかそんなことを自分が必要としている
とは思いもせず、



人を頼ることも弱音を吐くことも苦手な私、
(こういうことを書けるようになったことにも驚きですが。)

悲しいと感じたことを悲しいと
自分自身にいうことは
かなりハードルが高く、



「驚いて、かなしかったんだよね。」
「そういう気持ちを大切に
されたいと思っているんだよね。」

と共感されたことで、
恥ずかしながら、涙が止まらなかったです。



自分が必要としていることに気づき
誰かに共感されるって、こんなに
心に響くんだ!と



だからこそ、子供の気持ちに
寄り添って、いつも共感できる母で
ありたいな、と思っている
今日この頃



今年の学びはまだまだ深くなりそうです。



私はどんな母親で、人としてどうありたい
のだろうと向き合う気持ちを
持ち続けながら、、、。


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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で

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「なんて優しい人なんだろう。」

「なんて素敵なママなんだろう。」

「頑張っている人だな〜。」

そんな方、けっこうまわりに多くないですか?
私のまわりにもたくさんいます。
というより、
私の知り合いは全員、そんな人です。


と、ここまで読んで、


「私は違うな。」「私は優しくはないな。」
と思った方、

その自分への厳しめの眼差しを
変えませんか?



しようと思っていたあれこれが
できなかったとか、
夫にイラついて「じゃあやめれば!」
って言っちゃったとか
ダラダラしている息子にイラついたとか
ギリギリにでかける娘に怒っちゃったとか


そういうことを思う方は、
その気持ちになるまでに
既にたくさん我慢したり、
気持ちにフタをしていることが
あるのではないでしょうか?


それだけで十分凄いのに、
まだまだ私は、、、って思っちゃう方、


まずは、頑張っている自分に◯を
つけてみませんか?


「私はできていない」と
いつも自分を追い込むより、

「自分なりによく頑張っているわ、私」と
自分を認める方が


人にも優しくなれることが
増えるのではないでしょうか?


「私はなんにも頑張ってないから」という方は、
頑張らなくちゃと思っている
その自分に「いいね!」をつけてみませんか?


誰かに優しくありたいならば
まずは自分に優しくなりませんか?


例えば「今日は早起きした!いいね!私」とか
「掃除機かけた!やるじゃん、私」とか、
普段当たり前と思っていることを
当たり前で済まさずに、小さな◯を
つけていく。


自分のできていないことを責めるより、
自分を応援する!
そんな気持ちを持ち始めると
笑顔が増えるように思います。


笑顔で過ごしたいのなら、
自分にも優しくなりましょう!


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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で

「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて
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誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思いつつ...。




普段子供の様子をみていると

あーすればいいのに、
こーしたら早いのに、と思うことって
けっこうあると思うのですが、

そんな時、皆さんはどうされてますか?


以前の私は、先回りしてあれこれ言ってしまい
子供の機嫌を損ねることもしばしば。。。

「今やろうと思ってたのに。」とか
「もう言わないで!」とか
娘の小さな呟きで、
ハッとすることが多かったです。
(未だにやっちゃって、ごめんなさいって時もありますが。)


例えば、金曜日のうちに宿題を済ませておけば
土曜、日曜は存分に遊べる!という時、

「宿題は、今やっておけば?」
なんて言ってしまったり。


大人は先をみて生きていますが、
子供は今を生きています。


だからこうすれば楽だよ、なんて
言ったところで「うるさいな〜」と
迷惑がられるだけ。


大人だって言われてやることほど
嫌なものはありませんよね。


だってほら、やらなくちゃいけないな〜と
思っていても、やるのが面倒で先延ばしに
してることを夫に言われたりすると、
カチンとくることってありませんか?


そして、<言われてやる>に慣れて
指示待ち人間になっても困るな〜とも
思います。


ではどうするかといえば、
土曜、日曜にしたいことの話をして、
(前もって予定のある時はそれを知らせることで
子供の時間軸を広げさせ)

どう過ごせたら楽しいか
ワクワクさせておいてから、


「じゃあ、なんかやっておかないと
いけないことってあったっけ?」
とか


「宿題ないといいな〜、宿題あるの?
え、マジで、どのぐらいあるの?」
と子供の気持ちに寄り添いながら
具体的な話をしたり


「宿題はどの時間に済ませておく?」
とストレートにきいてみたり


「土日まるまる遊べたら楽しいよね〜。
ママはこれをしておかなくちゃ。
◯◯ちゃんはなんかある?」
なんて場合も。



これで何が変わるかといえば、
子供の気持ちが変わります。

自分のことは自分主導で決めているので、
本人のやる気が違うのです。


今や話題にする必要すらなく、自ら
取り組むようになっています。


大人も子供も自分で決めたことなら
けっこう頑張れるもの。


もちろんこのやり取りは、私と娘に
最適なだけで誰も彼もに
当てはまるわけではありません。


でも、どう言えばいいのか、
どんなアプローチをすれば楽になるか


その答えはどの人も自分の中にあり、
それをスルスルと引き出せるような
コツもあり、それを掴むと
一生モノの母親力となる。


そろそろ「口うるさい母」を卒業しませんか?


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本日はとりとめない親バカな内容です。よかったら、お付き合い下さい。私、親はとことん「親バカ」でいいと思っています。周りに迷惑をかけるようなことをしている子供を叱れないような「バカ親」にはなりたくありませんが、子供のことを心から凄いな〜と思えることは親にも ... 続きを読む

本日はとりとめない親バカな内容です。
よかったら、お付き合い下さい。


私、親はとことん「親バカ」でいいと
思っています。


周りに迷惑をかけるようなことをしている
子供を叱れないような「バカ親」には
なりたくありませんが、


子供のことを心から凄いな〜と思えることは
親にも子供にも幸せなことだと思っています。
親子といえども別の人格、同じように考えるのは違うとも思っています。


先日、娘が急に思い立ってつくった
作品が、めちゃめちゃ好みでした。

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色もカタチも思いつきそのものが
ものすごくいいな!と。


おばあちゃんちにフェルトがあったので
おうちをつくってみたくなったそうです。
(おばあちゃんちっていっても階下ですが。お義母さんが
素敵なフエルトを持っていてくれたことにも感謝です。)

IMG_2886
接着剤で貼っているだけだそうですが、
平面と立体を組み合わせているところが
私にとってはツボ。


IMG_2887
これをみて、子供の頃私は
こんなこと思いつきもしなかったな〜
自由でいいな〜と思ったのですが、

それと同時に漠然と思っていた
「いつか一緒に北欧に行きたいな。」が、

「絶対行こう!」と
家族の目標?! に変わりました。
(スウェーデンならグンナール・アスプルンドの建物観てみたい。
フィンランドはアアルトとか家具をみてまわりたい。)



北欧旅行貯金しなくちゃ。
三人分っていくらかかるのか調べることから
始めたいと思います。
10年以内にいけるといいな〜。
(その頃一緒に行きたいと思ってくれているかはわかりませんが。)



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今やあらゆることが便利になり
「待つこと」がほぼなくなりつつあると
感じることが多いのですが、
皆さんはいかがでしょうか?


そんな中で、子育てだけはそうはいかない。
子供はそんなに簡単には成長しない。


「できた」と思った瞬間できなくなったり
「わかった」と言ってたはずが
わかっていなかったり。


「待つこと」の連続ですよね。


子供は、一つのことがわかるのに
時間がかかったり、何かできるように
なるのにも、納得するのにも
かなりの時間を要します。


そんな時、自分の心に余裕があれば
丁寧に対応できるし、今は成長の途中だからと
受け止めてあげることは出来ますが、


自分自身の心や時間や体力に余裕がないと
「もう!」って思ってしまう。
なかなか待ってあげられないことって
ありませんか?


こんな「もう!」と思ってしまった時、
あなたには何があれば
「もう!」と思ったとしても、
その苛立ちや怒りを子供にぶつけずに
済むと思いますか?


「答えは自分の中にある」
といいますが、いかがでしょうか?


この答えは探してみないと
一人一人違います。あなたと私でも
違うもの。


ある人は、「深呼吸すること」かもしれないし
別の人は、「今自分はせっかちになってる」と
思うことかもしれないし、

例えば「何か甘い物を食べること」
かもしれないし
少しの間「場所を移動すること」
かもしれないし、
「窓をあけること」かもしれない。


ただ、共通していることは
「もう!」と思ってもそれを子供に
ぶつけたくはないと思っている。


そんなお母さんの気持ちを受け止め
解きほぐし、一緒に答えを見つける手助けが
できればいいな、とそんな思いで、今
子育てコーチングのプロフェッショナル
へと学びを深めています。


穏やかに子供に接することができれば
と思ってきた私が
それをどうにかできるように
なりつつある今、感じていることは、


子育てに正解はなくても、
あなたの中の答えを見つける方法はある
ということ。


子育てがしんどくなっている方、
なんだかうまくいかないという方
なんでこうなっちゃうんだろうという方
もしくは
よりよい親子関係を!と思われている方も


是非、お母さん自身の心がリラックス
できる場所を見つけてみて下さい。
それは、子育てコーチングに限らず何かしら
きっとそのお母さんにあったものが
あるはずです。


まずは探すことを諦めないでほしい、
考えることをやめないでほしい、
と私は思います。


お母さんの笑顔が子供の笑顔に
つながるのだから。

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今日は学校ネタですが、よろしければ、お付き合い下さい。参観日の内容は「10年後のわたしへ」という将来どうなっていたいか書いたものを発表してくれたのですが、今どきの子どもたちって凄い!!農業をやりたい!という子やディズニーランドのキャストになりたいという子 ... 続きを読む

今日は学校ネタですが、
よろしければ、お付き合い下さい。


参観日の内容は「10年後のわたしへ」という
将来どうなっていたいか書いたものを
発表してくれたのですが、


今どきの子どもたちって凄い!!


農業をやりたい!という子や
ディズニーランドのキャストになりたい
という子
音楽家や先生やYouTuberまで
職業は幅広かったですが、


どの子も目標とするものがあって、

そのためには何が必要か
今の自分に何が足りないか、
何に気をつけたいかなど色々と
書いていて、聞いているだけで
感動しちゃいました。


もちろん、職業ばかりではなく
優しい人でありたい。という子もいて、
あ〜なんて素晴らしいんだろう、、、と。


そしてその後の先生が
子どもたちへ伝えてくれた言葉が
また素敵!


自分を「好き」になっていてほしい。


10年後どんな自分になっているかは
わからないけれど、目標に向かう中で
自分を好きになっていてほしい。と。


「自分を好き=自己肯定感」
といいますもんね。


どの子にも、自分のこういうところが苦手
ということがあったとしても
「自分が好き!」といえる子に
なってほしいな〜と心から思いました。


(10年後は君たちまだ学生だよと心の中で
つぶやいていた私はブラックでしたけど。)


こんな子どもたちが大人になるんだから、
未来は明るい!とも思いました。


そういえば、ヨシタケシンスケさんの絵本
「それしかないわけないでしょう」
も、考え方次第で未来は明るく楽しい!と
思わせてくれ、クスッと笑えた絵本。


娘は絵本はもういらないらしいけれど、
大人の私が買いたいと思った絵本です。

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普段は気にしていないのに、ある日
取るに足らない小さなことで
急に「うちの子大丈夫?」って
思うことってありませんか?


私の場合は娘の挨拶。

小さな頃から挨拶ができるといいな〜と
思ってきましたが、
恥ずかしがり屋なので、まだ
できない日の方が多い。


小さな頃から「ごあいさつしようね〜」と
言いながら、私自ら挨拶を心がけ、
挨拶する姿をみせてきても、変わらない。

よく言いますよね、親が率先してやれば
子供もやるようになりますって。


でもね、それ、子供によって違うんです。
かなり時間のかかる場合もある。



普段は「大丈夫!」と思ってはいますが、


例えば小さな子のお母さんが、
「うちの子は挨拶だけはできるんです。
それさえ出来れば大丈夫と思っているから
嬉しいです。」


なんてブログ記事を読むと、


そうだよね〜、私もそう思ってた。
やっぱり挨拶出来たほうがいいよね〜。
とか
幼い頃からずっといつも声をかけて下さってきた
ご近所の方々に申し訳ない
とか
うちの子もう小学生高学年だけど大丈夫かしら?
とふと思ってしまう。


母親というものは些細なことが
ひっかかる時もある。
幸せになってほしいからこそ、こんなことで
つまずかないでほしいという気持ちもある。


でも、もう10歳ではなくて、
まだ10歳。

長い目でみれば全然問題ない。
視点を変えると、気持ちがかわる。


どんなに親が笑顔で挨拶する姿を見せた
ところで、子供の恥しいという気持ちまでは
変えられません。

性分は変えられない。
ならば何を変えるかといえば、


今できないことにとらわれるのではなく
いずれできるだろうと希望をもち
続けること、伝えることだと思うのです。

そのうちできるの「そのうち」は
親が思っているより更に時間がかかる
こともある。



先日塾の先生には小さくペコリと
お辞儀をしていた娘、
思わず「いいね〜ペコリっとできたね。」と
声をかけたら
とっても嬉しそうな顔をしていました。


親の役目って、できるようになることを
強要することではなく、

できるようになるように見守ること
なんだなと、つくづく思います。


皆さんも日々そんなことの繰り返しでは
ないでしょうか?


出来た時、できたことを
一緒にできたと喜べる。


そんなお母さんが増えるといいなと
思ってます。


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子育てにおいて、子供の気持ちを尊重する
ことは大切ですし、
子供の要求に応えたいと思うことは
自然なことだと思うのですが、


全ての要求に応えようとしたり、
なんでもかんでもかなえようとして、
ちょっと空回りしちゃっている
そんなことってありませんか?


全てに「いいよ。」と応えていると
自分が疲れ切ってしまって、結局イライラ
怒ってしまう。


それ、とってももったいないことだと
私は思います。


優しいお母さんがキレている時は
大概疲れ切っている時。


子供の要求というのは、
ちょっとした甘えの場合のあれば
言ってみたらどうなるか、
親の出方をみていることもあったりするものです。
そのこと自体はいい、わるいで判断する
必要はなく、親自身も全てを
受け入れる必要もない。


自分自身を疲れ切るまで追い込まず、
「できること」も「できないこと」もあることを、
「受け止めること」と「受け入れること」の
違いを知っておく、意識するだけでも
かなりのイライラは減るのではないでしょうか?


自分が笑顔で子育てするために、
自分の限界も知っておくこと
自分の「子育ての軸」をもっておくこと


そのためには知ること。


あなたはどんな母でありたいのでしょう?

どんなふうに子供と接していきたいのでしょう?

どこまでならキレずに遊んであげたり、
子供の要求を受け入れてあげられるのか、
お母さん自身の気持ちも大事です。


考える時間をもつことも必要ではないでしょうか?


私はたまたま子育てコーチングを
学んでいますが
何もそれだけが全てではありません。

ちょっと話をきいてもらうだけで楽になる
という方もいらっしゃるでしょうし、
そんなお母さんを助けたいという
活動は調べてみれば色々あるものです。


SOSを出すことは恥しいことではない。
ちょっとしんどいな、と思ったら
気持ちを吐き出せるところ、
自分の気持に素直になれる場所を見つけて
みませんか?


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読者登録有難うございます。励みになります!



真冬にたんぽぽを見つけるとちょっと嬉しくなります。
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関東では中学受験シーズン、
どの子も一生懸命頑張って勉強してきたことが
力となって、存分に発揮できますように!と
祈るばかりですよね。


中学受験するのか、しないのか、
関東と関西ではかなり違いがあるようで、
関西、特に大阪はどちらかというと
公立高校がいいので
そちらに進ませる人が多いのですが、


2020年から「センター試験」が
「大学入学共通テスト」に移行するので、
親としてはどちらを推すのか悩ましいところ。



わが家は、一年ほど前のこの時期に、
「どうして近所の小6のお姉ちゃん達は
ずっとお休みなのか?」から始まって、
(インフルエンザ回避のため)
娘が塾に興味をもち、「行きたい!」と
言い出しました。


この時点で、受験をさせるもさせないも
親の中で決まらず、また子供にも
受験がどんなものかを話したところで
あまりよくわかってない、
「もっと算数が得意になりたい。」
が動機なので、


そのまま保留にして一年、
ゆっくり塾を見学し、ようやく
決まりましたが、


選択肢があればあるで悩ましく、
なかなか決めかねて大変でした。
できるだけボーッとできる時間は確保してあげたいし、
習い事もかぶって色々面倒だし。
もちろん費用もかかりますし〜。笑



塾といっても、それぞれ塾の方針もあり、
親の希望が漠然としていると
かなりの勢いで
「受験をさせた方がいいですよ!」
アピールするところも。


「そりゃ〜塾はそういうでしょ。」
とも思いますが、
私も主人も中学受験を経験してきたので、
仰ることもわかる。


ただ逆に、公立中学、高校が眩しく見える
ところでもあるので、


中学受験に関しては、結論が出ず、、、です。



ただ、あちこち塾をみて思ったことは
塾と一括りにできないな〜ということと、
私達の頃より、断然試験問題も
難しくなっているということ。


今後、より「考える力」がいる問題が
中心になってくるであろうから、
どちらにしても、
「知識の詰め込み」よりは、「考える力」が
必要な問題への取り組みができる塾を
選んだつもりですが、この先も子供も親も
選択していくしかなく、


多感な時期をどんな環境で過ごすのが
娘にとって最適か、通える範囲の学校を
公立も含めて検討しつつ、


中学で、✓どんな時間を過ごせたら楽しいか
✓どんなことを学んでみたいか
✓どんな3年間になると娘は幸せと感じるのか
✓やってみたい部活の話など、
どんな大人になりたいのかも含め
問いかけ続け、本人に決めさせたいと思います。


塾選び、その子その子で合う合わないも
あるのでどこを選ぶにしても、
体験してみることをオススメします。
そしてできれば一つに絞らず、
いくつか体験した方が
はっきりくっきり塾の方針が見えますよ。
(似て非なるものでした。)
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子供の前で、親が学校の先生の悪口や
批判などはしない。それをしてしまうと、
子供に親の意見を刷り込んでしまうことになるので
気をつけたいところと私は思っていますが、



子供から先生の批判、もしくは嫌だった話を
聞かされたら、皆さんはどうされますか?



先日、娘がある先生に叱られた話をしてきて
すごく嫌だったと。休み時間が終わって
クラスに向かっているところだったのに
ヒステリックに怒られたと。
(ヒステリックにとは言ってませんが真似した状態がそんな感じでした。)



以前の私なら
「そんなん、ギリギリにクラスに戻ってたから
怒らはったんやろ?!」と
娘の戻る時間が遅かったのが悪い事として
軽く流してしまっていたかな〜と。



でも今は娘の「いやだった」気持ちを受け止めて
「そっか、急いで帰ろうとしてるのに
いきなり怒られて嫌やったんやね。」と。



その後に、その先生の話をひと通り聴いて
「そうなんや、いつも目を光らせて怒ってるんや。
それは嫌やな〜。」と共感し、



「で、次に同じようなことおこりそうに
なったらどうする?」と訊いてみたら



「ギリギリにならないように気をつける。」と
自分で考え、答えを見つけていました。
(その前にその先生から見つからないように
逃げるというのもありましたけどね。笑)


この日は、他の先生のことでも授業中に
面白くもないのにふざけるから嫌、
と隣りの席の男の子と話していたことや
自分の担任がどれだけいい先生かということを
色々と話してくれたのですが、
(担任はとっても熱心な先生で有難い)



こんなに子供の気持ちを聴く機会が
得れたのは私自身が変わったから。



子供が変わったのではなくて
私が変わったのだと実感してます。



以前の私は自分の中の「正しい」ことを
押しつけてしまい、
「きっと先生はこんな気持ちなんじゃない?」
という憶測で、話を展開してしまったり



子供が否定的なことを言い出すと
「そういうのはよくないんじゃない?」と
正しそうとしていたんじゃないかと。



それって、子供としては嬉しくない。



怒ったり、ムカついたり、嫌だったり
人として当たり前の感情なのに
つい否定的なものだと親として
ジャッジしていたのだな〜と。



親は導くことなんて出来ないし、必要もない。
親ができることは受け止め、
寄り添い見守ることぐらい。
立ち位置を同じにして
一緒にムカついたっていいんだな〜と



そういうことがわかってから、
子育てはとっても楽になっています。



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