カテゴリ: 子育て

おはようございます。今週は予定が詰まりすぎていたのでやっと一息と思ったらもう週末だわ、、、と焦っているstellaです。さて、今日は子育ての期間って僅かだなと感じたことについてです。娘の通っている塾には幼少科があって自分のクラスがない日にはそちらへサポーターと ... 続きを読む

おはようございます。
今週は予定が詰まりすぎていたので
やっと一息と思ったら
もう週末だわ、、、と焦っている
stellaです。

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さて、今日は子育ての期間って僅かだなと
感じたことについてです。



娘の通っている塾には幼少科があって
自分のクラスがない日には
そちらへサポーターとして入っているのですが、


自分の学んだことを教える機会や
小さな子と触れ合える時間でもあるため
毎回娘は目を輝かせて帰ってくるのですが、


先日「ムズカシイわ〜〜〜!」と。


聞いてみるとずっとウロウロしちゃう子がいて
促しても座らず、構い過ぎるとはしゃぐので
しばらくサポーターみんなで
放っておくことにしたら教室から出てしまい
そのあと服を脱ぎはじめた、と。


どうやらいっしょにサポーターに入っている子が
「それはあかんわ〜」と服を脱ぐことは
阻止することができたようですが、
なかなか手を焼いている様子。


「うわぁ〜それは大変ね〜」と話を聞いているうちに
私ならこうするな〜ということが
色々と浮かんできて、ついつい話して
しまいましたが、


いやいや、まてよ、これは色々工夫して
どうすればいいか娘たちが考え学べる機会。
口出しは余計だった、、、。


次の日の朝
「ママの言ったことは忘れてね」と
ちょっとムチャなこと言ってみましたが(笑)


「大丈夫だよママ。一つの意見として
参考にさせてもらうね〜」と一言。

確実に娘の方が成長してました。(汗)



アドラー心理学の権威の方の本には
子育ては10歳ぐらいで終わると書かれていたり、
エリクソンの発達心理学でも
この時期からは他者依存を脱する時とあったので、
早くも娘との関わり方が大きく
変わってくる時期に突入したのだな〜と。

親の私の成長の方がず〜っと遅いんですけど。。。



子供が親を必要としてくれる時期は
本当に僅か。

もちろんまだまだ色々なことでのサポートは
いりますが、こうやって距離感が
どんどん変わっていくものなら
より一層、
今の娘との関わりも大切にしていきたい!
そんなことを感じた出来事でした。




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おはようございます。stellaです。今日は私が子供の頃にこんな本があれば出会いたかった〜と強く思い、大人の今でも学ぶことの多い本についてです。瀧本哲史氏の「ミライの授業」8月に若くして亡くなられてしまいました。心からご冥福をお祈りします。この本は、2年ほど前娘 ... 続きを読む

おはようございます。
stellaです。


今日は私が子供の頃にこんな本が
あれば出会いたかった〜と強く思い、
大人の今でも
学ぶことの多い本についてです。



瀧本哲史氏の
「ミライの授業」
8月に若くして亡くなられてしまいました。
心からご冥福をお祈りします。

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この本は、2年ほど前
娘が9歳の時に買った本で
14歳向けに書かれていますが、
内容はとても濃い。


そしてこんな切り口なら広い範囲で
勉強に興味が持てる!と思えます。



内容はというと
過去の無名〜偉人まで様々な人を題材に、
私たちにはなぜ学びが必要で
それを手に入れるとどんな未来を自らつくれるのか
と希望がもてるもので


例えばクリミアの天使と呼ばれる
ナイチンゲールは
看護のイメージが強いけれど、統計学で
国を動かした人であること


あまり知られていないけれど
ベアテ シロタ ゴードンが
男尊女卑の日本社会を一行の
ルールでひっくり返したこと


ビルゲイツやハリーポッターの作者
J・K・ローリングの
「え?そんなことがあったの?」と
いうような話まで多種多様。


☑️人は一人では何もなし得ない
☑️時代や状況で柔軟に変化していくことの大切さ
☑️世界を変えるのは新人であるあなたたち

といったいったことが応援メッセージと共に
随所に散りばめられていて


読み終わると
なんか頑張ろう!とワクワクした気持ちに
なれるのです。



先にも書きましたように
14歳にむけてかかれているので、
冒頭部分はここ数十年の現状と
なぜ大人が未来に不安ばかりを抱くのかに
ついて書かれているので
小さな子にはむきませんが、
(娘は最初ここで断念してましたので
最初のうちは読みきかせました。
今は勝手に繰り返し読んでます。)


そういう方はp22からスタートしてみて下さい。


私たちが子供に与えることができる
価値のあるものは
「希望」ぐらいなのかもしれません。

でもそんな「希望」を持てるように
親として「未来は楽しい」と思ってもらえるように
今を生きていきたい、とも思います。

って書くとかたいけど、
要は楽しんで生きる姿を見せていこう!って
ことですかね。(笑)


是非みなさんも本屋さんで
チラ読みでもいいので手にとってみて下さいね。





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 おはようございます。stellaです。先日心理学の講師の方から飛行機で1時間半ほど移動した時、赤ちゃんが一度も泣き止まなかったという話を聞いて、思ったことについてなのですが、、、先生は「どのくらいまで泣くのかな〜」と(やさしい気持ちで)聞いておられたそうですが ... 続きを読む

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おはようございます。
stellaです。


先日心理学の講師の方から
飛行機で1時間半ほど移動した時、
赤ちゃんが一度も
泣き止まなかったという話を聞いて、
思ったことについてなのですが、、、




先生は「どのくらいまで泣くのかな〜」と
(やさしい気持ちで)聞いておられたそうですが、
最後まで泣き切った赤ちゃんに
「そりゃそうよね!」と思われたのだそう。


「だって皆さん考えてみてください。
時速何百キロで走るなんて
人間一人ではあり得ない不自然なことでしょう。」


と仰られていて、あ〜そうだった!と。
赤ちゃんは耳抜きができないからとかいう以前に、
あり得ない状態で
私たちは移動しているんですよね。


不快だよ〜と泣く赤ちゃんが正常なんだよな
と思ったら、この世界になれている
大人にできることはある。



赤ちゃんの泣き声は世話を焼いてもらうために
(そうしないと生きられないですもんね。)
私達が不快になる周波数の音が含まれている
そうだから、「あ〜嫌だな」と感じることは
仕方がないこと。


それも仕事で飛行機の中でしか
体を休める時間がないとか
打ち合わせの前に頭の中を整理しておきたい
とか大人にも諸事情はある。



ただ、イライラした気持ちでいたところで
現状は変わらないし、ここは大人の耐性が
問われるところ。
感情をコントロールするすべを
持っているのは私達。
不快なら大人が耳栓をするなり
自分なりに対処できる方がいいな〜と。


航空会社も飛行機に耳栓常備
しておいてくれるといいかも。



もちろん泣き続けられたらお母さん自身も
辛いだろうから、授乳をさせるとか
飲み物をのますとか
おしゃぶりをもっていくとか
飛行機で眠れるように時間調整するとか
事前の対策は色々あるけれど、
それでも対応できないこともあるものだから



大人が自分の快適さを求めすぎて不快さを
前面に出すのではなくて、
赤ちゃんの泣き声&不安そうなお母さんを
笑顔で受け止めることができる
優しい世の中であってほしいとあらためて思いつつ

さて、私自身今までどんなふうに
していただろうと
そんなことをツラツラ考えました。


皆さんはいかがでしょうか?


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 おはようございます。stellaです。いきなりですが、皆さんぶどう(巨峰やピオーネ)の皮はむく派?むかない派?ですか?家族の分はいかがでしょうか?私は娘が幼稚園に行くようになるまで家族の分もむいて出すのが当たり前になっていましたが、(夫の実家がそうしていたの ... 続きを読む
 
おはようございます。
stellaです。


いきなりですが、皆さん
ぶどう(巨峰やピオーネ)の皮は
むく派?むかない派?ですか?

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家族の分はいかがでしょうか?



私は娘が幼稚園に行くようになるまで
家族の分もむいて出すのが
当たり前になっていましたが、
(夫の実家がそうしていたのでそんなものだと思い込んでいました)


それが実は子供の成長の芽を摘んでいると
教えてもらったのは幼稚園の先生からでした。
(とても先生に恵まれたナーサリーも入れたら4年間。いい時間でした)


みなさんよくご存知の通り
指先を使うことが脳に良く、
小さなうちに指で何かをつまむなどは脳に
刺激を与えるので出来るだけやった方がいい。
ということだけでなく、


やってもらうことが“当たり前”になると
ぶどうが給食で出されても食べ方がわからないので
食べなかったり、面倒だから
食べないという子になってしまう可能性もあると。


それに、今心理学を学んでいると
子供の“私はできる”という気持ちを育むこと
にもなってくる。


皮をむく、なんて些細なことなのですが、
その些細な“できた!”の積み重ねが
子供の小さな自信につながる。
そんな小さな自信が集まって、人は
しっかりとした自尊心を持つことになる。



そう思ったら、“やってあげたい様々なこと”は
ほとんどの場合、過保護なこと
なのかもしれませんね〜。(汗)


今や娘が家族の分まで皮をむいてくれたり
することもあり、
夫も自分でむくことを娘の姿から
学んだようですが(笑)


成長の芽、摘んでしまわないように
気をつけたいところです。

 

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 おはようございます。stellaです。先日新聞のコラムである作家さんが、多忙すぎて週一で家事代行を頼むようになったけど、子供が生まれて思ったのは家庭の仕事として、家事と育児を一括りにする発想は間違ってない?ー日経新聞くらしナビ2019/8/19 ※8/16でした。と書かれ ... 続きを読む
 
おはようございます。
stellaです。


先日新聞のコラムである作家さんが、
多忙すぎて週一で家事代行を
頼むようになったけど、
子供が生まれて思ったのは
家庭の仕事として、
家事と育児を一括りにする発想は
間違ってない?
ー日経新聞くらしナビ2019/8/19 
※8/16でした。

と書かれていて、そうそう!と
大いに賛同したので
そのことについてちょっと書きたいと思います。


実際にお金を払って外注する時には
ベビーシッター代と家事代行は別料金、
やってくれる人も違う。


その作家(女性)さんはそれまで
家事育児は女性が主体でするものという
考えがあったけれど、
代行にお金を払ったら、
これだけの金額が発生すると実感を得て、
その固定観念はあっさり
剥がれたんだそう。


こういうものいただけるとそれだけで癒されます。
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私たちは何事も“やって当然”とか
“当たり前”と様々な事柄を
スルーして生きてきているけれど


賃金が発生してないからといって
そのことに価値がないわけではない。
外で働いていることだけが仕事ではない。


どんなことにも価値がある。
自分自身にも、家族にも。




さすがに外注するのにはコストがかかるので
なかなか一度お試しを!と気軽には
言えませんが、


何かしらそういうことを実感できる機会を
家族で共有できていると
「俺が稼いだ金」とか「ダンナのお金」
というような発想は
でてこないんじゃないかな〜。


まあまずは、家事と育児は
とくに小さな子供がいるおうちの方は
それがどれほど大変で
それをこなしているあなたが
どれほど素晴らしいかということを
自分自身がしっかりわかることが
大切なのかもしれませんよね。


わが家では、私が自分がどんなに頑張っているか
アピールが得意なので(笑)
揉めることはありませんが、逆に
夫への労わりの言葉をもう少しかけて
おこうと思います。
 

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おはようございます。stellaです。夏休みも残すところあと3日。始まる時はあ〜なんて長いんだ!と思うのに、終わるとなるとわりと早かったな〜なんて毎年そんな感じなのですが、今年は始まりから終わりまでプレッシャーがまるでない。なぜかプレッシャーを感じていたのです夏 ... 続きを読む

おはようございます。
stellaです。


夏休みも残すところあと3日。

始まる時は
あ〜なんて長いんだ!と思うのに、
終わるとなるとわりと早かったな〜なんて
毎年そんな感じなのですが、


今年は始まりから終わりまで
プレッシャーがまるでない。
なぜかプレッシャーを感じていたのです
夏休みに。


”毎日のごはん“もそうだけど
それよりも気になっていたのは


子供の夏休みの宿題。
もっと言えば、自由研究!



計画性がないからスケジュール管理して
あげなくちゃとか
サポートできることが何かきいてみよう!
とか


一年一年変わってはきているけれど
それでもまだまだ
最終的に間に合わせるべき!
思っていました。






でも今年は小5になったということもあるけれど
それよりも、


子供は失敗をする権利がある。
そこから学ぶ権利がある!

そんな考え方を手に入れ


前日にできてなくても構やしない。
その「どうしよう!」という感覚を
覚えておけばいいわ、と思えるように。


これは昨年の作品です。夫のサポートが手厚かった〜。笑
横からもう少し濃淡つけた方がいいとか枠の作り方とか。
夫に何かしらのスイッチ入っちゃっていたんでしょうね。(汗)

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手伝ってあげなくちゃ
助けてあげなくちゃ
子供が恥をかかないように
なんて必要ない。


学びの場に親の出る幕はない。
ただ、みてるだけでいいんだな!と。


だって誰のなんのための自由研究?


一応娘に「来週学校始まるよ〜」とだけ言って
おきましたが、もう後は本人にお任せ。
今年はまだ何をどうするのかよくわからない状態だけど、


なんとか間に合わせることに
焦点をおくよりも
なんなら「間に合わなかった!どうしよう!」と
思うのも経験の一つと
思えるようになっています。



こうやって、毎年考え方が変わっていく過程を
確認できるのはブログのおかげ。


昨年までの気持ちと全く違うものに
なっていたなんて
想像もしてなかったし、
サポートしてあげなくちゃ!って
昨年でさえまだ思っていたのか
ということも、
過去を読むとよくわかる。


子供の成長もだけれど、何より
自分の成長を確認できる。
(こんな歳になっても成長するとは思わなかったけど)



ブログ、書いていてよかったです!


皆さんもブログ始めてみませんか?
自分のためにいいな、って思います。




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※スマホから書いたら、何やらおかしなことになったので、再び投稿してます。おはようございます。 愛用していたノートパソコンが いきなりぶっ壊れて、慌てている stellaです。 もうー、壊れる前に合図だしてよー。 とついつい独り言。(笑) 今日は自分の対応が過保護だ ... 続きを読む

※スマホから書いたら、
何やらおかしなことになったので、
再び投稿してます。



おはようございます。
愛用していたノートパソコンが
いきなりぶっ壊れて、
慌てている stellaです。
もうー、壊れる前に合図だしてよー。
とついつい独り言。(笑)


今日は自分の対応が過保護だわ
と思ったことについてですが、
忘れないように書いておこうと思います。



昨日娘が後かたづけを一緒にしてくれて、
戸棚にお茶碗を仕舞おうとして
ガシャーンと割り、



そばにいた夫が、「なんで?何したん?」と
問い詰めるような口調に。
夫は事実の確認がしたかっただけだったと
思うのですが、
言い方一つでややこしくなることは
経験上容易に想像できたので、



「あー、割れちゃったのね、いいよ、いいよ。
また新しいのを買うから」と
ついつい、何事もなかったかのような
対応をしてしまった私。

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その後も「パパ掃除機お願い。
○○ちゃんは 危ないから離れていて」と
もう小5の娘には何もさせずじまい。



きれいに片付けて、その後も普段通り
食後のコーヒーを飲み始め、
しまった!と思ったのは
かなり経ってから。



思わず
「うわー、失敗は成長するチャンスなのに、
ママその大事な機会を 奪ってしまった!
あかん!」と つぶやいたら、



娘は 「あ、ママ!今失敗したなーと思っていて、
学んだってこと?」 と笑っていて、



いや〜笑うとこやけど、笑っていいんやけど、
確かに学んだんやけど、 そこじゃないねん。
話しておきたかったのは、そのことじゃない。
なんてことも
気がついたのは今朝。



次割ってしまったら、どうするのか、
もしそんな状況になったら
最後に なんていうのか、
そういうことさえ 話題にしてない。

昨日私の対応のために
娘は「有難う」すら言ってなかった。(汗)
やってもらうのが当たり前になるのは困る。


「有難う」と「ごめんなさい」は
言える子にと思っているのに、
これでは娘の成長する機会を奪うばかり。



ついついしちゃう先回り、
本当に心して気をつけないといけないな
と反省しつつ、

今日時間をつくって
大事なこと 伝えておこうと思います。



毎日の小さな積み重ねで
思考パターンができていく、
その大事な時期に、先回りって
つくづく残念すぎる対応。


今のうちに私の思考を修正しておきたいところです。
 

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おはようございます。stellaです。みなさんはご家庭で「いのち」や「性」の話をお子さんにされたことはありますか?私は、、、ありませんでした。だって、どうやって話していいのかわからない。小さいうちに本を借りて身近にしておけばよかったんだけど、、、なかなか踏み出 ... 続きを読む

おはようございます。
stellaです。


みなさんはご家庭で「いのち」や「性」の話を
お子さんにされたことはありますか?


私は、、、ありませんでした。
だって、どうやって話していいのかわからない。

小さいうちに本を借りて身近にしておけば
よかったんだけど、、、
なかなか踏み出せずにいて、、


そんな時にたまたまご縁があって
「家庭で伝えるいのちと性のはなし」という
助産師さんがされている講座を受け、
その時は感動したのですが、


別の機会に娘と一緒に受けてみたら
時間が短かったからか、
子供には大事なことが伝わっておらず、、、


しょうがない、自分でなんとかしなくちゃと
あれこれ調べたら、とても素敵なサイトを
見つけたんです!!



ママクリエイター×医師専門家でつくる
いますぐはじめられる性教育サイト
「命育」

いまの子供たちは、インターネットで簡単に性の情報に
触れられるにも
関わらず昔と変わらず、性教育がタブー視され続け
大人(学校・家庭)自身が、性教育の仕方を知らない日本。
誤った性知識、若者で増えている性感染症、
SNSやアダルトサイトトラブル、低年齢の妊娠…etc
大人が知らないうちに、子供たちは性のリスクと隣り合わせです。
大人たちから、自分たちの言葉で、子供たちに「性」を伝えることで、
そうしたリスクを、少しでも減らせると考えています。
さあ、大人も、子供も、男の子も、女の子も、大切な「命」の授業をはじめましょう。


ということで、掲げてらっしゃるテーマは
『性教育をポジティブな文化に』
だそうです。
この「命育」では
年齢によって
伝え方が変わるナビまでついていて、
それに沿って選べるのが嬉しいところ。


幼児期(1~6才)から思春期(11~18才)まで選択できるので
皆さん是非チェックしてみて下さい。


「命育」を見ても話をしにくいわ〜という方は
オススメされている本を渡すのでもいいし、
身近にいる助産師さんなどに相談されたり
講座などがないか
調べてみてもいいかもしれませんね。



ちなみに、私が最初に受けた講座では
最初は砂粒ほどしかなかった小さな点だった
あかちゃん卵(受精卵)がどうやって
お母さんのお腹の中で大きくなっていったか、
どれだけ大切に大切に育っててきたかなど
家庭で話をする時はストーリーが大事ですよ!
ということでした。

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花の真ん中に小さな穴があいていて僅か0.13とは、本当に小さい。
そんな小さな卵がお腹の中で大きく育ち生まれてきてくれた
ことだけでも、まずは子供達に有難う!!ですよね。


そして、子供達が将来への希望をもてるように
いつか家族をもちたいな。というように
関わり合いをもっていきましょうという
話もしてくれました。


あ、そうそう!「命育」にもありますが、
小さな頃から伝えておきたいことの一つに
プライベートゾーンについてがあると
思うのですが、


ここは未来にかかわる大切な場所だから
「水着で隠れているところ+口」
・人にみせたり触らせたりしてはいけない。
・他人のプライベートゾーンをみたり
触ったりしない。

ということだけは
しっかり教えておきたいですよね!
不審者から身を守るためにも
小さいうちからがいいのではないでしょうか?


生まれてきた一人一人が自分を
そしてまわりの人達を大切にできるように、
とても大事な「いのち」と「性」の教育。
家庭でもタブー視しないで
取り組みたいことの一つだと
私は思います。


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おはようございます。stellaです。先日、海に行った話を書きましたが、その時にみた「イトマキヒトデ」や「ウミシダ」や「サザエ」についての名前を調べたのは娘。家に戻ってから図鑑でせっせと調べていて全部教えてくれました。(私はしりませんでした〜。)子供って興味を ... 続きを読む

おはようございます。
stellaです。


先日、海に行った話を書きましたが、
その時にみた「イトマキヒトデ」や「ウミシダ」や
「サザエ」についての名前を調べたのは娘。


家に戻ってから図鑑でせっせと調べていて
全部教えてくれました。(私はしりませんでした〜。)


子供って興味をもつと「知りたい」という
欲求が強くはたらくものだから、


興味関心をもったその時に
一緒に「なんだろうね、知りたいわ〜」なんて
話しておくことも大事なのかな〜なんて
思ったのですが、


そんな子供の知りたい欲、
もうすっかり忘れてしまった「社会」に
ついての質問が増えてきたので


こんな本を買いました。

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中身の充実度もさることながら
自分で調べると、親から教えてもらうより
ずっとしっかり残るから
なかなかいいもの見つけたと思ってます。


そして、ついでにノート形式のものも。

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自分でイチからノートをつくれたら
いいのでしょうが、それはまだ難しいので
これを活用することに。


絵がたっぷり書いてあるし、塗り絵に
なっているところもあって、結構楽しい。


受験用なんてことにせず、
「学びが楽しくなるノート」ってことで
売り出していてもいいのにな〜。

でも受験ってしないと売れないのでしょうね。


これらに加えて、日本の歴史マンガは
本人が興味を持っている飛鳥時代のものを
図書館で借りました。


日本の歴史、どこの出版社がいいかチェック
していたのに忘れちゃって、、、


やっぱりマンガから入るとわかりやすいわ〜。
先に私が読んじゃいました。(笑)


「鉄は熱いうちに打て」ではないけれど
興味関心があるうちに、本人のベースに
なるようなかたちで入れておきたい。


子供がどうやって楽しく学んでいくか、は
私の子育てにとって大事にしていることの一つ。



あ、ちなみに親は別の学びを。

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どちらもかなり興味深い。
同時に読み始めちゃって、ややこしいけれど
図書館で借りたので、期限が〜〜。

夏休み、おおいに遊んで
おおいに学ぼう!と思ってます。

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おはようございます。stellaです。娘が植えたひょうたん、あっという間に大きな葉になりもう私の背を越してしまいました。でも虫が少ないから受粉ができないかも、、、と娘は毎日心配そう。人工授粉するのは背が高すぎて、、、花も半日でしぼんでしまうしね〜。どうなること ... 続きを読む

おはようございます。
stellaです。


娘が植えたひょうたん、
あっという間に大きな葉になり
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もう私の背を越してしまいました。
でも虫が少ないから受粉ができないかも、、、
と娘は毎日心配そう。人工授粉するのは
背が高すぎて、、、
花も半日でしぼんでしまうしね〜。
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どうなることやら。


さて、あと10日もすれば夏休み!
子供は嬉しい、親はちょっと複雑な気持ちになる
のが夏休みですよね〜。(笑)
(私だけではないはず)


わが家の場合、今年は娘が塾に行くと
張り切っているので
(自習室を使うらしいです)


どっかに連れて行ってあげなくちゃという
プレッシャーは全然ないのですが、


毎年、何が憂鬱かといえば
お昼ごはんの用意。
たいしたものなんてつくらないのにね〜。


なので、先にメニューを決め、
ローテーションで回すことにしました。


①そうめん

②お好み焼き

③おにぎり+みそ汁

④パスタ

⑤ピザトースト


この①から⑤までをぐるぐるまわす!
ついでにセットするものも決めておく。


そうめんには薬味もあるから
オクラとか豆腐とか付け加えればいいかな。
お好み焼きは先に野菜を刻んでおけばいいし、
味噌汁はその日の余ってるモノ入れちゃって
パスタソースはつくりおく。


夏休み直前の16日〜19日の間に
野菜を茹でたり刻んだりして
一ヶ月分小分け冷凍する予定!
これで下準備OKになるはず。


パスタソースはトマトソースと
ミートソースをつくりおき冷凍しておこうっと。


おにぎりは娘にもつくらせよう!


あ〜ここまで決めたら気がラクになった。


夏休み、親もごきげんで過ごせるように
億劫なことは先に考えておくのも
アリですよね〜。



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