おはようございます。


いい・わるいを手放して
「ラクな子育て」と「あなたらしい生き方」を
手に入れよう

子育て&ライフコーチstellaです。


登録して下さると更新した記事が
届きます。よろしくお願いします。 


* * *



コロナとのたたかいは長期戦になる
とのこと。




実際に何がどうなるか




今一番気になるコトといえば、
母親としては
学校のスタート時期なんだよね〜。




フランスでは9月まで休校ときくし、
スタンフォード大も9月まで休講と
先日受けたオンライン講座で
教授がおっしゃっていて




「そうか〜日本は4月に始まるから
有難いな〜」と思っていたけれど、




学校再開の見直しは
今週専門家会議で意見を聴いてから
となって




じゃあどうする?





今できることってなんだろう?




私は元々は心配性だったので、
(心理学を学んだことでかなり楽観的になってきたけれど)

不安をそのまま抱えている状態が
超〜苦手。




だからこそ、最悪の場合も想定してみる。




きっと大丈夫だろうけれど、
もし海外のように9月まで休校となったのなら
気になることはなんだろう?って。




娘の場合、勉強は有難いことに
ほっておいても勝手にするので
気になることは以下の4点。




◯生活リズムの乱れ(寝る時間がね〜)

◯体力づくり(抜け落ちてる)

◯電子書籍の見過ぎ(時間決めよう)

◯気まぐれなお手伝い(徹底してもらおう)





思春期に片足を突っ込んでいる状態なので
あまりうるさく言わなくても
本人もわかっているし、いいわ〜と
思っていたけれど、





長期戦になるとすれば話は別。
しっかり話し合わなくては。




こんな時、誰が言っているかで
娘の受け止め方は違うだろうから、




私はタイミングよく載っていた
宇宙飛行士スコット・ケリー氏の話などを
持ち出す予定。(3月29日の天声人語)



スコット・ケリー氏は制限の長期化を見越し
「宇宙で一年暮らす」ような心構えが
必要。「とにかく日課を決めること。
決まった時間に起き、決まった時間に
眠ることだ。」


この後に潜水艦の元艦長の言葉もあり、

自分の使命を確かめることが大事。
外出しないことで人々や医療関係者を守る
という使命を


いや〜本当に、医療関係者を守るって
大事なことですよね。私たちでもできること
ってこういうところにもありますよね!





親が言っていることは親の都合と
思われてしまうと、話がこじれるので、
こういう時は、娘が尊敬しそうな人を
持ち出そうかと。(笑)





あとはね〜、未来は明るいという話を。
子どもには希望的観測を伝えていきたい。
これは親としての私のポリシー。
(大袈裟だけどね、大事でしょ。)
根拠がなくとも、大丈夫だよ!っていうのが
大人の役目かと思っています。


だって不安を煽ってもいいことなんて
一つもないし。




つまり今日やることはこれだけ。

気になることを洗い出し、
話し合うこと、決めること。
そして、それでも未来は明るいと
希望を伝えること。

F09EE6F3-C762-4706-972F-C0B95FEDB812




文句をいってもいいし、イヤだな〜って
感情を出してもいい。
愚痴るのがダメなわけじゃないけれど、
それだけだと
マイナスのループに入ってしまうから、





その後に「どうするか」





私はやることを決めただけで
不安な気持ちはほぼなくなってます。
(ってどんだけ楽観的になってきた?)





もし、私と同じようにモヤモヤしちゃう
タイプの方がいらしたら、
少しでも参考になれば嬉しいです。




子育てを楽しもう