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子育て&ライフコーチstellaです。


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「ウチの子
全然話を聞かないんです!」

という場合、



A.わざと聞こえていないフリをしている

B.右から左へと全く聞いていない


のどちらかでは?





どちらにしても困りますよね。
毎回スルーされちゃうと。
オイッ!って言いたくなっちゃう。





じゃあ、それはどんな場面で起こっている?





子どもがTVやゲーム、読書に熱中している時
→何かに集中してる?




ボケーっとしている時?
→脳が休憩中? 




ママのお説教が長い 説明が丁寧すぎる時?






まずは、、、
昨日も書いたけれど、
子どもは何かに集中している時は
まわりの音が入ってこない状態に
なりやすい。






次にボーっとしている時というのは
脳が休憩中しているのではなく、
せっせと活動中!

脳の情報が多くなり、
ストレスを感じて、
脳内の別の場所へと書き換え中!!
何かに集中した後はボーッとすることで
脳が情報整理をしてるんだって。
(睡眠中でさえ脳は活動してます)






ママの話(説教)を聞かないのは、、、
想像つくよね〜〜〜。
子どもにとって情報が多すぎるのと
もう一つ




話が長いと子どもの脳は
処理できなくて
途中から何言ったとしても
ま〜ったく入ってません。残念!




そして、ママがイライラして話すと
その様子が気になって、さらに
言葉が頭に入ってこない。





私たちも上司や姑に怒られたりしたら
内容よりも、相手の感情や言葉に
反応してしまいませんか?
(姑を出したのはわかりやすいかと。他意はありません。)





さて、ここからが脱却方法!





A.の場合は、禁止されると余計に
やりたくなっちゃうという心理が働いて
いるだけなので、
「ダメ」「しないで」という否定語を
してほしいことに言い換える。
「〜しよう」にしてみて。





それ以外は、
①タイミングをみて
②顔を合わせて(目をみて)
③手を握って
④小さな声で短く
穏やかに話す。




手を握ってというのはスキンシップ、
肩に手を置くでもいいですが、
こちらに意識を集中させるためには
効果的です!





いつも大きな声後ろから声かけて
いませんか?
人は視覚から55%も情報を得ている
と言われています。
顔が見える場所にあなたが移動して
小さな声に変えるだけで、効果テキメン!


兄弟が多くてみんなが騒ぐ場合は
一番上の子に兄弟間のリーダーシップを
発揮してもらおう!
逆に騒いでいる子が1人の場合は
まずはその子に向かってぜひ、やってみて。
(他の子にはかならず、「聞いてくれて有難う」と
言っておくと注目されたくて騒ぐパターンにはならないです。)





コミュニケーションの方法をちょっと
変えるだけで
親子はもっといい関係がつくれます!

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親も子も
「できない」を「できる」に
変えていこう!





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