おはようございます。


いい・わるいを手放して
「ラクな子育て」と「あなたらしい生き方」を
手に入れよう

子育て&ライフコーチstellaです。


<昨日あったイイコト>
久しぶりに友人宅へ。
素敵なグランドピアノ&演奏に
これからが楽しみすぎ♡

そして友人たちとの心地よい時間が
私にとっては
なくてはならないひと時。
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心から信頼できるママ友が
いることが、本当に有難い。




登録して下さると更新した記事が
届きます。よろしくお願いします。 


* * *



私たち母親はいつだって先へ先へと

気持ちが向いてしまうものだから

つい言ってしまう。





「もう◯才だよね」って





「もう5才なんだからできるはず」

もう10才だもの。これぐらいはね〜」

もうおねえちゃん(お兄ちゃん)でしょ」

もう高校生なのに





言いたくなるほどに、毎日が忙しい。

早くできてくれると、助かることも多い。





だからこそ

一度立ち止まって振り返ってみてほしい。





5才の頃、10才の頃の自分

高校生だった頃のあなたに戻って





その時に「もうできるでしょ」と

言われてどんな気持ちになっていただろう?

やる気になっただろうか?

寂しくはなかっただろうか?





この言葉、言い換えるだけで

気持ちが変わる。





「もう◯◯」ではなくて

全てを

「まだ◯◯」
 
にしてみてほしい。





「まだ5才なのに、これもできたの?」

「まだ10才なのに、こんなことまで

できるなんて」

「おねえちゃんっていってもまだ3才なのに」

「まだ高校生なのにね」





「もう」と思うのか

「まだ」と思うのか





たったこれだけの言葉でも

あとに続く言葉が変わる。





「まだ◯才」+ポジティブな言葉





まだ◯才だからできるわけがないという
否定には使わないで、

◯才の後は前向きな言葉で。





「もう」じゃなくて

「まだ」って思えたら、

きっとママも優しくなれる。

だってね、元々は優しさで溢れているものだから。

愛情たっぷりのはずだから。





その優しさで包まれて育った子は

人に優しくできるから。

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私は言葉をかえるだけでも

思考も行動も変えれたの。





あなたはどう?





まずは言葉を変えてみない?





母親には親子の関わりの中で

できることがたくさんある。