おはようございます。
stellaです。


今日は私が子供の頃にこんな本が
あれば出会いたかった〜と強く思い、
大人の今でも
学ぶことの多い本についてです。



瀧本哲史氏の
「ミライの授業」
8月に若くして亡くなられてしまいました。
心からご冥福をお祈りします。

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この本は、2年ほど前
娘が9歳の時に買った本で
14歳向けに書かれていますが、
内容はとても濃い。


そしてこんな切り口なら広い範囲で
勉強に興味が持てる!と思えます。



内容はというと
過去の無名〜偉人まで様々な人を題材に、
私たちにはなぜ学びが必要で
それを手に入れるとどんな未来を自らつくれるのか
と希望がもてるもので


例えばクリミアの天使と呼ばれる
ナイチンゲールは
看護のイメージが強いけれど、統計学で
国を動かした人であること


あまり知られていないけれど
ベアテ シロタ ゴードンが
男尊女卑の日本社会を一行の
ルールでひっくり返したこと


ビルゲイツやハリーポッターの作者
J・K・ローリングの
「え?そんなことがあったの?」と
いうような話まで多種多様。


☑️人は一人では何もなし得ない
☑️時代や状況で柔軟に変化していくことの大切さ
☑️世界を変えるのは新人であるあなたたち

といったいったことが応援メッセージと共に
随所に散りばめられていて


読み終わると
なんか頑張ろう!とワクワクした気持ちに
なれるのです。



先にも書きましたように
14歳にむけてかかれているので、
冒頭部分はここ数十年の現状と
なぜ大人が未来に不安ばかりを抱くのかに
ついて書かれているので
小さな子にはむきませんが、
(娘は最初ここで断念してましたので
最初のうちは読みきかせました。
今は勝手に繰り返し読んでます。)


そういう方はp22からスタートしてみて下さい。


私たちが子供に与えることができる
価値のあるものは
「希望」ぐらいなのかもしれません。

でもそんな「希望」を持てるように
親として「未来は楽しい」と思ってもらえるように
今を生きていきたい、とも思います。

って書くとかたいけど、
要は楽しんで生きる姿を見せていこう!って
ことですかね。(笑)


是非みなさんも本屋さんで
チラ読みでもいいので手にとってみて下さいね。





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