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一昨日のサバ缶つながりですが、
イタリアンにする時はこちらの缶詰を
使っています。
IMG_1521
トマト缶と合わせるだけで簡単に
パスタソースになりますよ!
* *  *

さて、話変わって「おばちゃん」ですが、


関西のおばちゃんというと
ずかずか入っていくイメージを持たれて
いる方も少なからずいると思いますが、
みんながみんなそんなふうではありません。


ただ、関東よりはコミュニケーション能力
高いというか、
世話好きなおばちゃんが多いのも事実、


道を訊かれたら、
自分の行く方向でなくても
その近くまで一緒に歩いていったり
後ろから間違わないか見届けてたり
子連れの人には話しかけてくるおばちゃんが
けっこう多いので、
東京の友人が遊びに来ると必ず
「関西の人って親切だわ〜。」
って言われます。


有難い時もありますが、
プライベートゾーンにも踏み込んで
くることもあるので、
迷惑に感じる時もある


ま、色々な方がいますので、
一括りにはできませんが、


肯定的な意味でのおばちゃんの最上級は
笑いをとりながら
「それあかんで〜。」といえる人。


最近はすぐキレる若者が多いから
減ってきているとは思いますが、
ダメなことをダメと言える人ってすごい!
と私は思うのですが、
皆さんはいかがでしょうか?


そして、この「笑いをとりつつ」とか
「やんわり」が難しい。


年齢的にはすでにおばちゃんには
なっているけれど、
小学校に入るまで、関東にいた私は
親が関西人でも根っこの部分が
鍛えられていないためか、
なかなか笑いを混ぜることができない。


なのでおばちゃん度を発揮するには
もっと歳を重ねて
おばあちゃんになるしかないか〜
などと思っているのですが、
(おばあちゃんだと角が立たないかと)


どんな時におばちゃん度をMAXに
発揮したいかというと、、、


先日もスーパーマーケットで小さな子が
鶏肉をぎゅうぎゅう指で
押していて、おかあさんが
「さわらないでね〜。」と優しく
言い聞かせていたのですが、
全くやめない。
私がお肉を選んでいる数十秒の間に
次々に触っていく。


これ、声かけたいんですよね〜。
でも、急に声かけると絶対親子でビビる。


お母さんは言い聞かせているけれど、
それでやめないのは
子供はそれがダメなことと
伝わっていないから。


こういう時はやんわりと他人に
言われたほうが
小さな子は素直にきくと思うのですが、
急に声をかけるとびっくりするだろうし、
何より一緒にいるお母さんが咎められたと
感じてしまったら可哀想だし、あ〜困る。
(子供が触りだしたらさっと動くのが一番だと思うのですが。)


お母さんから離れて遊んでいる子には
「おばちゃん、それ買いたいから
やめてくれる?」と
そうストレートに言っちゃうんですが、


そうすると、たいがいは
「知らない人に声かけられた。こわ〜い。」
ってな感じに警戒されるだけで
ダメなことがうまく伝えられない。


何より見ず知らずの大人からの
声かけって難しい。


こういう時、なにか面白いことを
いいつつ、やめてほしいこと、
してはいけないことを端的に
伝えられたらいいのにって思います。


こんなふうにお節介な性格が災いして
おばちゃん度を発揮したくなるのに
自分にその能力が足りないことが
けっこうあります。


まだまだ修行が、いえ、
人としての厚みが足りないわ〜。



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