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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で
「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて
子育てについてあれこれを書いています。 
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思いつつ...。


子育てをしていると常に色々なことに
追われているので、つい言ってしまいませんか?
「はやくして!」


先日も、、、
海岸できれいなママがかき氷を片手に、
3歳ぐらいの男の子と歩いていて
その光景が微笑ましかったので、
なんとなく目で追っていたら、

テントについたので、「はやく入って。」と
ママが子供を促したのですが、
なぜか男の子は入らない。

サンダルが脱げないのかとママは手伝いながら
「はやくして!」と、
これは氷が溶けないように
暑いビーチなので日陰に入ってほしくて
言った言葉だと思いますが、

なぜかその子はフリーズしてしまい、その後も
しばらく「なんで入らないの。」と
ちょっとキレ気味のママ。

それでも、どうやら入る気がないと
思ったようで気を取り直して
「じゃあ、そこでいいからはやく食べて。」
と促しても、その子はフリーズしたままで
結局、かき氷も「いらない。」と泣き出して
更にママの怒りをかっていて、、、。

細かなやりとりはわかりませんが、
昔、似たようなことをしたことあるわ〜と
ドキドキしてしまいましたが、、、

どちらの気持ちもなんとなくわかる。


子供がほしいと言ったから買ったのに
食べたくないと言われたり、
遊びたいといったから出かけたのに
帰りたいといったり


子供って、ホントなんなの?って
いう時ありますよね。


そして親の方も「はやくして」と一言で
追い立ててしまうことがある。


こんな時、大人には大人なりの理由があるように
子供には子供なりの理由があります。


親もなぜ早くしてほしいのかを伝えつつ
子供の様子をよく観察しておくと
だいたいの問題は解決できると思うのですが、


親だって色々行動しながらなので
四六時中じっとみてはいられない。
よくみておくことができない時もある。


ですので、「はやくして」ではなくて
「ママは急いでる。」にしてみてはどうでしょう。
Iメッセージで伝えるのです。


はやくしてほしいのは親であって
子供は子供の時間が流れているので、
追い立てられたら慌てるだけで、
「考える」機会は生まれません。
そうすると、改善されることはないので
その時は急いでも、また別の機会に同じことの
繰り返しになる。


「ママは急いでる。」だと
こどもは「なんで?」と思うでしょうし
まず責められている気にならない。


何よりもその言葉の続き(理由)を親の方が説明しやすい。
「ママは急いでるの。氷溶けたら美味しくないし。」
「ママは急いでるの。暑いから冷たいものを
早く食べたいんだ。一緒にたべよう。」



口癖のようになっている「はやくして。」
を言い換えるように心がける。
小さなことですが、できると少し
子供の様子にも心が配れるようになりますよ。


などと書きながら、私もまだ
時々言っちゃいますけどね。
「はやくして。」

言った瞬間「しまった!」となるので
最近は娘に笑われていますが。
(娘には「はやくして」を言わないように心掛けていると
伝えてあるので、私のしまった!となる顔が面白いようです。)


子供の様子をよく観察するようになると
はやくできない理由もわかるので
促し方もかわります。


お互いにイライラしてぶつかるよりも
言葉にして伝える方がずっと
楽しい時間が過ごせますから、
どんなフレーズでもいいので言い換えて
みませんか?



いつも読んで下さって有難うございます。
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私を含めたくさんのお母さんは日々「しまった〜」
ということが
あるものだと思うのです。
そういう自分も認めてあげる、ジャッジしない
そういうことを子育てコーチングで学んでいます。

子育てコーチングに興味のある方は
私が全幅の信頼を寄せているコーチが
オンライン(ズーム)もされている
そうですので、メールを下されば連絡先を
ご案内できますが、只今HPを改良中だそうです。
個人的にメールでやりとりしてみてから
検討される方がいいと思うので、
コメント欄ではなく、メールでご連絡下されば
アドレスご連絡差し上げます。