指示待ちの社会人が増えている
そんなことをどこかで聞くたび、
私とは関わり合いがないことだわ〜と
思っていて、
きっと家でも学校でも大事に育てられ
管理され過ぎちゃったんだろうな〜
なんて感想をもっていたのですが、
一歩間違えばそんな人間をつくる側の
人になっちゃうところだな
とヒヤッとしたこと。
3連休最終日、あまりの暑さに
家で過ごそうと家族の意見が一致したので、
娘に
「何して遊びたい?」
「今日がどんな一日だったら楽しい?」
と質問してみたら
「わかんなーい。」
「そっか、わかんないか、う〜ん
ちょっと考えてみようか?
何かしてみたいこととかないの?」
「別に。」
おいおい、別にって...ちょっとは頭を使え!と心で叫びながら、
「何でもいいんだよ〜。ダラダラしたいとか
そんなのでもいいし。」と
しばらくこんなやりとりが続いたのですが
娘から全くアイデアが出ず....。
そういえば、いつも娘の好きそうなことを
いくつか提案していて、選ばしていたのは私。
これって...過保護?過管理?!
ってやつなのか...。
子供は経験が少ないので、アイデアが出にくい
とは言いますが(それ自体は問題ではない)、
それにしても別にって....
コレ、あかんやつちゃうの?!と焦った私は
「はい、じゃあ楽しいコト10個考えて紙に書いて!
なんでもいい。
ママもパパも考えて書くから。」
とそれぞれ書き出す作戦に。
こうやって書き出してみると、性格が
でるのか、主人も娘もなかなか出てこない。
あ〜私がいつも仕切るのがあかんのやわ〜と
ここで一人また冷汗。
きっと欲の深いから、私は簡単に
20個ぐらい出てきちゃうんだな〜と。
結局は家族で同じようなことを書いていて
「楽しいこといっぱいあるやん!」
となったのですが、
ちなみに、娘が楽しいことと言えば
「UNO」とか「ドンジャラ」とか「ビデオを見る」
なんていつもとそんなに変わらないこと、
そういうことでよかったんですけどね。
いきなり聞かれて戸惑ったのか....。

普段娘は放っておいても一人で本を読んだり、
工作をしたり、自由にしているから大丈夫、
なんて高を括っていましたが、気をつけないと。
小さなうちから「考えたことを言葉にする」
「やりたいことを書き出す」習慣を身につける。
コーチングでよく出てくる「夢」や「目標」といった
たいそうなことでなくても、
受け身になりやすい子には
日常の中で「細かく聴く」「問いかける」って
大事なことかも。
常に「問いかける」姿勢を意識していこう!
と思います。
親子といえどもタイプは全く別のもの。
その子にあった方法でサポートしていくことが
子育てだよな〜と、
いや〜〜〜あぶない、あぶない。
そうでなくても先回りしそうな私、
気をつけているつもりでも
いろんなところに落とし穴があるものですね〜。
自分で考え、行動できる子になってほしい!
急ぐことはないけれど、案外短い
子育て期間、あと8年でなれるといいな。
(私は、18までが子育て期間かな〜と思ってます。)
そんな連休最終日でした〜。
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