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庭のやまぼうしは、二階からが一番楽しめます。
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京都・大阪・神戸の公立小学校では、

殆どが始業式から一ヶ月程の間に

「参観懇談」「家庭訪問」が予定され、

6月には「日曜参観」もあり、短い期間に

保護者の関わる行事を詰め込み過ぎでは?!と私は

思うのですが、皆さんの地域はいかがでしょうか?




先生方は新しいクラスの担任となり、日々の

業務に加えて、高学年になると課外活動

などもあり、多忙極めているこの時期に

「参観懇談」と「家庭訪問」を詰め込む必要って

どのくらいあるのでしょう?




特に家庭訪問。

小学一年生ならわかるんです。

親も子も、慣れない小学校生活突入で、

「どうしてるだろう」「大丈夫かしら?!」と思うから

少しでも先生とお話できる機会があるのは有難いし

コミュニケーションを図っておきたいもの。




でも他の学年は、参観懇談があるならば

家庭訪問は6月ぐらいでもいいんじゃないのか?と

思うのですが。




先生だって、家庭での子供の様子や何か困って

いないかなどを聴くことが目的だとしても、

たった一ヶ月では一人一人をなんとなくしか

把握できていないと思うんです。




そんな状況で訪問するよりは、

もう少し先生と子供達が慣れてきた頃が

いいのではないでしょうか?




具体的なことは書きませんが、

あることがあって、そもそもこんな早くに

家庭訪問があるのが悪いのでは?!と

今回は思ったもので。




それに、参観懇談と日曜参観はどちらかで

いいのではないでしょうか?




共働きの親も増えていることだし、

最近は、パパも参観に行きたい!というご家庭も

増えてきているようですし、

日曜参観だけにしても、子供へのケアが足りない

なんてことにはならないかと。




毎回参加が難しいお仕事の方もいらっしゃる

ことですし、二回が一回になったところで

大きな問題はないかな〜と思うのですが、

子供の視点でいくと違うのでしょうか?




教育は、先生や親の都合でなく「子供のために」

あるべきだとは思いますが、学校行事については

時代と共に変わっていくところがあっても

いいのではないかなと私は思います。



みんながちょうどいいバランスってどういうものが

ベストなのでしょうね。

子育てのつ・ぶ・や・き


親子共に日々笑顔でいたいだけなんですが。

子育てを楽しもう♪

主婦のつぶやき・・・(*'-'*)


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