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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で
「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて
子育てについてあれこれを書いています。 
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思いつつ...。


先日、娘と2人で公園で花見をしている時に

鉄棒で逆上がりにトライしている男の子と

「あともうちょっと!」

「おしい!」と

一生懸命声掛けをしている お母さんがいて

微笑ましく見ていたのですが、

途中で男の子が泣き出してしまいました。



本人に聞いてないので(想像はつくけれど)

悔しいからなのか、悲しいからなのかは

わかりませんが、

お母さんは

「もう、そんなことで泣かない!!」と

キレ気味。



もちろん、お母さんの気持ちも本人にしか

わかりませんが、

そんな状況になったこと

「あるある〜!」

「その気持ちわかる〜〜〜!」と思い



「きっとあのママは頑張って欲しい!

って気持ちが溢れてるんやわ〜。

できるってわかっているから感情的に

なってしまったんやわ。」

と話していたら、娘が冷静に一言

「昨日のママみたい。」 



「え〜〜〜いや、そうだけど〜〜〜。」

 と冷汗でまくり。



前日に娘に読解力のドリルをさせていて、

その時私はそばにいなかったので、

内容を把握しようと、

娘に「どんなことが書いてあった?」

と聞いたら、「わかんない。」 


「わかんないって何?」

「1ページ目に何について書いてあった?」

「う〜ん、わかんない。」



この「わかんない」にイラっとした私を

娘は見過ごしていなかった。



その後、質問をもっと具体的にして細かく

わかっているかどうかの確認をして、

本人も内容を理解できたようでよかったのですが、

そのやりとりの最初、確かにイラっとして

いたんです私。



勝手にすらすらこたえてくれる娘をイメージ

していたから、そんなところでつまずくと

思ってもいなくて、わかんないってどういうこと?!

ってイラついてしまいました。




そして、最近イラッとしなくなってきたわ〜と

思っていたのに、またやらかしてしまった〜〜

となっていた次の日の

「ママみたい。」の一撃。



「違うねん、あれは◯◯ちゃんわかってる

と思って、なんでわからへんのよ〜と

思ってしまってん、ごめんよ。」と

慌てながら平謝り。



娘は「ふふふ」と笑っていましたが、

そんなふうに突っ込まれるとは

思ってもいなかったし、よそのお母さんの

気持ちを代弁している場合じゃなかった。

前日感情的になったことを謝ってもいなかった。



こんなふうに、コーチングを学んでいても

まだまだ未熟な母の私、逆に娘にコーチング

される日が近いんじゃないかと思うほどですが、

「失敗から多くを学ぶ」と言いますし、

こんな些細なことも学びに繋がっています。


私の場合は

✓感情がざわついたら、まずそのことを意識する。
✓何にざわついているか考える。
✓言葉にしてみる。(必要以上に相手に不快な思いをさせないために)


私のような
感情的な人間は感情を抑えるのではなくて、

沸いて出た自分の気持ちをみつめて、言葉にして

Iメッセージで伝えることが大切なようです。
※Iメッセージは私が主語、私がこう思っただけであなたの行動が
問題なわけではないと伝えることができます。




実は実践編の2回目も終了したのですが、
(基礎をいれると3回目)

やればやるほどできていないことに

気づかされるので、このまま3回目も受講予定。

コーチングも奥が深いです。



ちなみに、逆上がりの男の子はその後

泣きながらも何度もトライして、

出来るようになってお母さんも

「やった〜〜〜!できたね!」と

抱きしめて帰っていきました。

私も娘もハイタッチしたいぐらい

その親子は素敵でした♡



子育てのやり方は人それぞれ、何が正しくて

何が間違っているってことはないと思うのですが、

困ったら誰かに相談したり、何かを学ぶ機会を

設けるのも一つの手だと思います。

「どんなことも一人で抱え込まない。」

一番ではないでしょうか。


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