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土曜日は、私が学び中の<子育てコーチング>で
「なるほど〜!」と思ったこと踏まえて
子育てについてあれこれを書いています。 
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思いつつ...。



大人でも子供でもやりたくないけれど

やらなければいけないことってありますよね。


一番わかりやすいことで言うと

「宿題」。
※春休みに宿題はないでしょうけれど、わかりやすいので例に使います。



「宿題はやったの?」

とつい言ってしまいますよね。



親としては、子供が学校で困ると可哀相だから

とか、我が子だけできていなければ恥をかく

んじゃないかとか、

遅い時間に始めると寝るのが遅くなって、

睡眠時間が足りなくなるんじゃない?とか

もっと言ってしまえば、

こちらの段取りが狂うなんてこともあるのかもしれませんね。



その時に、ちょっとだけ気をつけておくと

いいことは、

自分の感情を入れないということ。



促したいことを我慢する必要はないのですが、

✓この子はどうせ言わないとやらない
✓またやってない
✓やらないと先生に叱られるのに
✓自分だけできてないと恥ずかしいのに
✓どうしていつもいつも同じことを言わせるの
✓どうしていわなくちゃできないのよ

といった親のイライラしたマイナスの感情は、
一旦横に置く。

宿題をやっていないという事実だけに

目をむけて、過去のやらなかった

子供には目をむけない。

やらなかったのは過去のこと、

今ではないですよね。




その過去のことを含めた感情で、言葉に

しなくても、責めるように

「宿題やったの?」と言われると

一気にやる気を失いますし、

「あ〜どうせやらないと思っているんでしょ。」

となってしまいます。



大人も子供も面倒くさいことは

なかなかやれないものです。



どう声かけすれば子供はやり始めるか

まずは親は、きっかけづくり

してみるといいようです。


✓何時からスタートする?
✓お母さんもやらなくちゃいけないことあるから一緒に始めようか?
✓宿題ってあるんだっけ?


など、どんなふうに声をかけるとわが子が

やり始めるか、一度考えてみて下さい。


そして、子供を信じましょう。

できないんじゃない、ただやりたくなかっただけ。


「やりたくないよね〜、お母さんもそうだった。

でもやらなくちゃいけないんだよね〜ヤダよね、

じゃあ、終わったらごはんの前だけど

イチゴ一粒食べちゃおっか!」

というようなことでもいいかもしれません。

「どうすれば、やり始められると思う?」と

聴いてみてもいいかもしれません。


できない前提で話をしない。

ほんの少し親が子供に寄り添えば

子供もその分少し親を信頼する。

親子で信頼関係があるって強いですよ!

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