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「名もなき家事」ってたくさんありますよね。

家事って本当にキリがない上に、一人でこなして

いるとちょっとイラッとする時もある。

それも何がイラつくって、その作業に対して

主婦が片付けるのが「あたりまえ」という

家族の反応に対してではないかと

思うのですが、いかがでしょうか?



脱ぎっぱなしの服の片付け

テーブルに放置されたマグカップ

芯だけになってるトイレットペーパー ...



ちょっと洗濯かごに入れるだけ

ちょっと流しに持ってくるだけ

ちょっとつけ替えればいいだけのこと。



「ちゃんとやってよ!」と声高に言おうもんなら

ムカっとした不機嫌な顔をされ、

<気がついたなら君がやってくれ>と言わんばかり

の視線を送られ、イライライライラ

<ぁ〜〜〜ヤダヤダ、もう言いたくもない!!>

と結局一人で片付けちゃう。

そんな感じでしょうか?


それだと、いつまで経っても一人で

抱え込むことになってしまうので、


まずは家族みんなに家事というのは

やることがたくさんあることを知ってもらうこと

それが当たり前でないということをわかってもらう

ことから改善してみませんか?



例えば食後、「ごちそうさま」すら言って

もらえずイラッとしたら、「ごちそうさまは?」

と促すのではなくて、


「あ〜美味しかったよ、ご馳走様、

ママ!」
と自ら大声で言う。

家族は「へ?」と驚くと思いますが、

それでも何にも言わなければ

「今日も美味しいごはんをつくって
くれて有難う、おかあさん!」

とか

「君がいなければ塩分控えめの家族の
ための温かいごはんにはありつけなかった、
有難う!」


など、言ってもらいたい言葉を笑顔で

しつこく自ら口にする
んです。



「かたづけて!」ではなくて

「あ〜気がつかなくて悪かった、
コップを置きっぱなしにしていたね、
ボクは。」

とか

「うっかりしちゃってごめんね、流しに
運ぶべきだったよね、悪かったよ。」

とか

「任せっぱなしですっかり甘えて
しまって悪かったね!」


などを、唐突に大声で微笑みながら言うんです。



ここで気をつけたいのは

イライラ感情を出さないこと。

嫌みっぽく言われると、相手も気分が悪くなる、

マイナスの感情であふれた関係より

笑顔で笑いに変えちゃうぐらいの調子で

ただし、一歩もひかず相手の「有難う」が

聞こえるまで連呼する。
(人によっては最初は言わないかもしれないから様子見ながらですけどね。)



相手を変えようと思えば自分からと言いますし、

どうして欲しいのかを言葉にするって

けっこう有効だと思うのですが、どうでしょうか?



案外気がついてないだけで、慌てて片付けてくれる

ようになるかもしれませんよ。


優しくして欲しければ、自分も優しく

思いやって欲しければ、自分も相手を思いやる。

まずは自分から歩み寄るのが肝心ではないかな〜と

思います。



わが家の場合は、ほとんど夫は手のかからない人ですが

それでも、うっかりカップを放置したりしていたら

この方法をとるようにしています。

大概の場合、「あ、ごめん!」か「どうも。」と

言ってくれるか、片付けてくれるので、

私はそれで気分スッキリです。

娘に対しても同じようにしています。


ま、どちらかというと私の出来なさ具合が

半端ないので、「有難う!」を言わなくては

いけないのは私の方ですが。(笑)


何事も「あたりまえ」にしない、

そんなところから変えてみてはいかがでしょうか?

イチ主婦の提案でした〜。

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