おはようございます。

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夏休み、JR大阪、ルクアとルクアイーレの連絡通路?!あたりにブロックでできた
ミニオンのケビンが出現してました。ユーモラスで思わずパシャリと。(笑)



今週あたりから小学校が始まっているところも

ありますよね。

娘も今日から登校です。

本人も学校に行くのが楽しみなようで、

よかったよかった!なんですが、


先週末ぐらいから、

夏休みの宿題が

ぎりぎりなのに、できてないのーーー???
(キレてはいませんが。)

となりまして、

どうやって本人のやる気をひきだすか

に苦心しておりました。(笑)



だってね、夏休みの始まりにスケジュール表を

つくり、シールやはんこも押して

お手伝いも出来て

7月の時点でドリル系の宿題は終了していたはずなのに...。



そう、そうなんです!

最大の難関は自由研究でした。



工作は嫌いじゃないから勝手にやるでしょ!なんて

思っていたら大間違い、

子供は習慣も時間の感覚も

ちゃんとは身についてないから、

いつか...そのうち...なんて甘かった。
(特に甥っ子ちゃん週間では朝から晩まで遊びに出かけていたというのもあってなんですが。)

ぎりぎりまでやってなくて

ひゃーーーーー。
(さすが私の子。笑)



「ねぇ、ちょっといい?宿題は全部出来てるのかな?」

「え?まだだよ。」


「何が出来てないのかな?」

「自由研究。」


「いつやるんだろ?」

「きょうはやりたくないの。」

「・・・。そっか、今日はやりたくないんだね。」


で、とうとう昨日


「夏休み、あと何日かな?」

「今日だけだよ。」


「自由研究はいつやるのかな?」

「今日やる。」


「何時からやるのかな?」

「今からやる。」(朝食後)



結局は自分で思いついて丸一日かかりましたが

最後までなんとか完成させていたので、いいのですが、

このじりじり待つ感じ、

母は苦手だぁーーー!!



それでふと思ったのですが、

夏休みの宿題は必要としても

自由研究って、必要なんでしょうか?



いやいや、自由研究で昆虫観察したり、

何やら実験したり、色々な研究を

熱心にする子もいるし
(実は私も自由研究だけは好きだったし)

何かを自分で考えて創り出したり

研究することが有意義なことは

わかっているんですが、


自由研究なんだから、

自由にやらない、って選択肢が

あってもいいんじゃないのかな?!

などと思ってしまいました。
(ただやらせるのが大変だぁと思っただけなんですけどね。)


新聞にも読書感想文や自由研究は

「2割超の親が助言なり一緒に制作している」と

記事になっていましたし(ベネッセ調べ)、

キットだって沢山出回っていますし、

義務化してやる意味がどのぐらいあるのかなーと。



とはいっても、

やってもやらなくてもって言えば

うちの子は絶対やらないだろうから、

やっぱり宿題としてあるべきなんでしょうけれど。



そんななんだかモヤッとした気持ちで

夕食後、まったりしている娘に

「夏休みの宿題ってなんのためにあると思う?」と

聞いてみたところ

「一学期の復習とお休みの間に全て忘れてしまわないため。」

というなんだかきちんとした答えと共に

「来年は7月中に工作でどんなものをつくるか考えるね!」と

まぁーーー素敵なことを!!

話の途中で、自分は宿題を早くやった方だとも思っていて、それにはビックリでしたが。(笑)



来年どうなるかはわかりませんが、

その一言が聞けただけで、母は嬉しい。

夏休みの宿題で、子供のささやかな成長を

感じることが出来ました。

最後まで、キレなくてよかったーーー。(笑)

ちなみに私も主人も宿題はぎりぎり出したかな?!というタイプです。
主人は出したかどうかも定かでないようです。(笑)
だからキレるわけにはいかなかっただけなんですけどね。


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