おはようございます。

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このブログは、自分の興味のあることを
あれこれ書いているので、その日によって
お料理だったりインテリアだったり片付けだったり
毎日同じテーマ、一貫性のあるものではないのですが、
小学生の母でもあるので「子育て」もとても気になるところ。

ですので、今日から土曜日は
今私が学び中の[子育てコーチング]で
「それは早くに知りたかった!」「なるほど〜!」と
思ったことを書いていくことにします。
子育てってなかなか学ぶ機会のないものなので
ちょっと知っておくだけでほんの少し
誰かの気持ちが楽になれたらいいかな〜と思ってます。
「インテリア」でも「おうちごはん」でもありませんが、お付き合い下さると嬉しいです。


前回チラッと書きましたが
子供を認めるということは
そのままいいところもそうでないところも
そのまま受けとめるということ。

一番最初の段階では、親の気持ちはとりあえず
横においておく...んだそうです。
それがあっていようがそうでなかろうが
まずはその事柄だけを受けとめる。


例えば子供から友達とけんかをした話を聞いたら、
ついつい「それはお友達はこう思っていたんだよ、きっと。」とか
「あなたがこう言ったからからじゃないの?」とか
自分の経験から親としての助言が入ることってありませんか?

そんな時の親の先入観や思い込みを横においておく
その時の「いい・悪い」ってジャッジはいらないんだそうです。

親って、つい先を考えて
子供が上手にお友達と付き合えるように
教えてあげなきゃ...とか
人の気持ちもわかるように..とか
今まで経験してきたことから判断して
それを伝えようとするものですが、

子供は今その時のそのままを受けとめて
ほしいものだそうで、同じ目線にたって
今あるそのままを受けとめることが一番最初に
するべきこと。


子供の気持ちをそのままうけとめることをせずに
あれこれ言うと、どんなに子供のことを思っていようと、それは子供に伝わらない。
子供の言ってることは間違っているかもしれないけれど、
そのまま、ありのままをうけとめる
そうされることで、どんな時も親は自分の味方なんだなと思えるのだそうです。

お母さんが今の自分をみてくれている、という安心感
お母さんが100%自分の味方だと思えてはじめて
親子の信頼関係のスタートだそうです。


私の場合、娘は私と違ってとても優しい子なので
自分が苦手と思っている友達でも
「遊ぼう!」と誘われると断れない。
少し憂鬱そうな表情で学校から帰ってくると
とつい口を出して
「遊びたくないなら遊びたくないって言えば?」
「みんなで遊ぼう!って他の子も誘えば?」とか
あれこれ提案しちゃってましたが、

子供の表情から察して話しているだけで
娘の気持ちがどうなのかを聞いていなかったんです。

まずは子供の言葉、子供の状態を繰り返して言葉にする

「どうしたの?」から始まって
「そっか〜、○○ちゃんは○○って思っているんだね」
という一番最初はそのまま受け止める。が
全然出来ていませんでした。

その次に「○○ちゃんはどうしたらいいと思う?」と
子供の気持ちを聴き、繰り返し言葉にする
それも出来ていませんでした。
ついつい先のことを考えて先に私の気持ちを
伝えるのは、とても一方通行な関係です。

時間はかかるものですが、「答えは子供の中にあるもの」
それを引き出す、自分で考え自分で答えをだせるように
サポートする、それか子育てコーチング。

なかなか奥が深いです。
そして、ちょっと面白い。続けてみることで
子供よりも自分自身がどんな変化をとげるのか、
楽しみでもあります。

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